いとう とみこの美味しいブログ -26ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

本日は夫の友人でもあるジャズベーシストの鈴木良雄ことチンさんが夕食に参加です。

私はワインクラブでのお勉強で少し酔っていますが、何とかなるでしょう。

本日の教室は白ワインで、テイスティングのやり方を教えていただきました。

 

ということで、酔ぱらってはいないもののササっと作れるメニューですよね。

*レバーペースト(冷凍庫から出せばOK)

*スモークサーモン(いつもの成城石井の)

*白身魚とトマトのサラダ

 ちょうどいいことにパクチーが買ってあります。フレンチドレッシングと

 ニョクナムをかけて。

*ひよこ豆とベーコンの煮込み

 ひよこ豆をにんにく、玉ねぎ等で炒め、トマトソース、ケチャップ、それに蜂蜜等

 で煮込み、ちょっと厚めのベーコンとオーブンで焼いた豆料理。

 この豆料理はお客様に大変好評なのです。

 (この豆料理は午前中に作っておきました)

けっこう飲んだと思ったのですが、酒飲みのチンさんはこの後泡盛をロックで

飲んでいましたね。

 

 

翌日の箱根富士屋ホテルの朝食です。

私は古いホテルのお決まりの朝食が好きですね。

卵料理とサラダとヨーグルトという。

特にポットで持ってきていただくたっぷりのコーヒーが。

最近はカフェインレスのコーヒーもメニューにあるのが嬉しい限りです。

 

お楽しみの朝食です。

 

ホテルでゆっくりして、さー、どこに行こう。

いろいろ考えましたが、荷物を持っての観光も困りものです。

ホテルに荷物を預けてポーラ美術館とヴェネチアグラスミュージアムに。

ヴェネチアグラス館で15人くらい並んでいます。

聞けば、草間彌生作品の部屋なのだとか。

30秒経つとドアが開けられるという短かさでしたが、彼女の作品を初めて観ることができ、ラッキーでした。

そして我ら夫婦は名古屋への帰途に就いたのでした。

浦和での法要の翌日、名古屋に帰る途中箱根にて一泊しました。

私は古いホテルが好きなので、ホテルは前々から行きたかった富士屋ホテル。

いやはや素敵なホテルで想像以上です。

ホテル内にはミュージアムがあり、そこで富士屋ホテルは兄が、日光の金谷ホテル

は弟が創ったと知りました。

たいした兄弟ですね。

ホテル内の山の散策、それに温泉も堪能でき最高です。

そしてお待ちかねのディナーのメニューは

*アミューズは新たまねぎのムース、エディブルフラワーとキャビア

*海の幸のサラダ 梅ビーツと茗荷ピクルスのラビゴットソース

 何と美しいディッシュ! 見とれてしまいました。

*ホワイトアスパラガスと温泉卵

 ホワイトアスパラの何と美味しかったこと!

*コンソメスープ

 さすがの上品なお味、コンソメで料理人の腕がわかるものですよね。

*鮑のステーキ 

 フランス料理の奥の深さにただただ感心させられていました。

*牛フィレ肉のロティ

 ベアルネーズソースもさすがの上品さ。

*メロンのデザート

*ハーブティーと小菓子

 

飲み物はソムリエが料理に合わせたシャンパン、白、赤ワインでペアリングをお願いしました。すべて素晴らしいチョイスで美味しかった!

ただニューヨークのペアリングに比べると、日本は盛りが少な過ぎ。

料理の盛リが少ないのはいいのですが、ワインはもう少し多いほうが嬉しいかな。

しかしさすが富士屋ホテル、満足、満足、大満足でした。

 

 

 

 

 

久しぶりに東京に行ってきました。

泊は高輪プリンスホテルでしたが、品川駅は大工事中です。

リニア、新幹線等の引き込みの為とのことで、何年かかることやら。

東京はどこに行っても工事、工事、の大変な大都会ですね。

 

本日は浦和の父の20年祭(神道法事)の後、息子家族との食事です。

楽しみにしていた恵比寿にあるステーキレストラン「ピータールーガー」です。

ファンキーなニューヨークのピータールーガーは大好きなレストランで、

NYに行くと何度も訪れたものです。

昔、ブルックリンの店は、タクシーも行くのを渋るといった治安の悪い所。

最近のニューヨークはより一層、そして周囲はすべて治安も地価も高級地に。

3年前に行った時には、ブルックリンでもどこでも綺麗になっていましたね。

 

NYのピータールーガーはお客もサーバーもでっぷりの重量級。

お腹をこすり合わせるようにしてお盆のステーキを腕を伸ばして運んでいるのが

印象に残ります。

そこかしこでハピーバースデーが歌われていました。

やはり皆誕生日はこの店を希望するのでしょうね。

ニューヨークのピータールーガーはとにかく凄い量、お肉でお腹がいっぱい。

一人分が350gのTボーンステーキ、骨の部分を除いても250g以上かな。

 

でも恵比寿店は、建物もサーブも全てがファンシー。

量も日本人には多すぎということで250gに減らしたとのこと。

私は骨と肉の間が大好きで骨をかぶりつく、これが醍醐味なんです。

ファンキーなNYとは違って、随分NYとは違った雰囲気ですが味は同じ。

2度目のピータールーガーでしたが、満足、満足。

 

 

豚肉製造販売のブリオ天白店で生ソーセージを売り出しました。

これは面白いかな、と買ってきました。

ということで今夜はこのソーセージで赤ワインといきましょうか。

本日のメニューは

*茹で竹の子とトマトソースのオーブン焼き

 今季最後という竹の子を茹でたのが水につけてあります。

 この柔らかい部分をモッツァレーラチーズ、気の芽、アンチョビを挟み、生ハムで巻き

   トマトソースをしいた器に並べ、トマトソース、パルメザンチーズを散 らしてオーブン         で焼いたもの。

 茹で竹の子が香りのあるうちに食べたい贅沢竹の子料理です。

*トマトと新玉ねぎのサラダ

 玉ねぎ製造のHちゃんの玉ねぎは本当に美味しい!

*生ソーセージとひよこ豆のトマトソース焼き

 生ソーセージは一度両面を焼いてから耐熱気に入れたのですが、たくさんの油が

 フライパンに残りました。このソーセージ油部分が多すぎかな?

 よってトマトソースはさっぱりしたのになりましたが。

 香りにローズマリーとにんにくを入れてみました。

 それなりに美味でしたが、初めての試みなので今一つ工夫が必要かな。