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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

春満載の今日この頃ですが、外はけっこう寒いです。

夫と買い物に行くと、たまたま小粒の蛤がありました。

またまた夫は蛤の売り場で止まっています。

先日千葉の小粒の蛤を食べたばかりだったのに。

愛知県産とあり、千葉県産のと同じように貝の色が濃い。

 

もう少しすると店頭にはあさりがたくさん並んでくれるかな?

以前は佐久島の大きなあさりが堪能できたのですが、今は夢のまた夢。

最近の気候変動で魚も野菜もどんどん変わってしまっています。

 

蛤がgetできるのだったら、食べれるときに食べるとするかな。

あさりより蛤の方が味はずーっと味は上品ですからね。

そんなわけで本日も蛤のパスタで洋食です。

本日のメニューは

*バナナときゅうりのサラダ

 ソースはベランダから摘んだ新芽のミント、砂糖、レモン汁とキュウリの

 すりおろしだけ。

 これってなかなかお気に入りの簡単サラダです。

 バナナは買ったばかりの身のしっかりしたのを。

*菜の花とソーセージのトマトソース炒め。

*蛤のスパゲティ

 ソースはオリーブオイルでにんにくと鷹の爪をゆっくり炒め、パセリと蛤を

 入れてサッと炒めたら白ワインでフランぺ。それにゆで汁を加えるだけ。

 麺が茹で上がったら、残りのパセリを加え、EXVオリーブオイルをかけて食卓へ。

 

食卓でかけた長島ファームのこのEXVオリーブオイルが味をより一層

上品にしてくれました。

いつもバゲットにほんの少し、大事に大事に使っています。

 

 

2025年4月5日(土)              

絶好の花見でした。

随分前から日程を決めていて、もしかして桜に当たるか?なんて思っていたのですが。

欲をかかないとピッタリはまるものです。

ラッキー! 満開そしてお天気もいい。

大塚女子会のメンバー11人は昨日遍照院こと知立の弘法さんに集まりました。

知立は金山から特急でわずか16分なんですね。

遍照院も初めて伺ったのですが、

810年代に弘法大師が関東地方に行く途中、

この地に約1ケ月逗留され、建立されたのだそうです。

そして出立の際庭前の木をもってご自身の座像を3体刻まれ、

当山の御本尊とされたとのこと。

なんという有難いお寺さんなんでしょう。

 

怪檀めぐりも経験させてもらいました。

真っ暗闇の中、足がすくんでしまうのですが右手を壁に押しながら進んでいくのです。

中央に安置した1ワット位の明るさのお大師様があり、その薄明かりの安堵感は

現代の生活では味わえない体験でした。

 

ランチは近所のうなぎ屋さんから運んで下さったうな重と我々のために

作って下さったおかずもありの凄いボリューム。

美味しかった!

 

遍照院さんの満開の花もみごとでした。

 

2017年8月から約4年をかけて知多の大井の別荘に行く時に巡った

知多四国98ヶ寺のことを思い出しました。

もっとも私は御朱印を貰いに行っただけ、そんな罰当たりな巡拝だったのですが。

 

マーケットで天然の千葉の蛤がありました。

夫はいつも蛤を見つけるとそこから動かなくなります。

先日も食べたばかりだったのですが、この蛤は養殖ではなく、天然で、

しかもちょうどパスタにいい大きさです。

天然物は貝の色が違いますね。ちょっと野性的とでもいいますか。

貝の季節だからあったのでしょうね。

 

半世紀も前、ニューヨークのリトルイタリーで食べたリトルネックと同じくらいの大きさ。

私はこのリトルネックのホワイトソースのスパゲティーですっかりイタリアン

にはまってしまったのでしたっけ。

そんなわけで今日はお楽しみの蛤のパスタ中心のメニューです。

*牛のたたきサラダ

 セロリ、新玉ねぎ、青じその千切りに牛肉のたたきの薄切りをのせて。

 柚子の皮をのせてと。

*トマトの上にポテトサラダをのせて。

*そして小蛤のスパゲティ

 オリーブオイルとにんにく、赤唐辛子をゆっくり炒め、白ワインでフランぺ、

 そこにパセリとパスタのゆで汁を入れて、青じそを絡めて食卓へ。

 天然蛤は味が濃いので、塩気は十分です。

ボルドーの白ワイン

*蛤のスパゲティ

 しかし天然の蛤は本当にGood!

 幸せ、幸せ!

 今の季節しか味わえない幸せかもしれません。

 もう少しするとあさりが出回りますね。

 しかし蛤の上品な味は格別です!

 

この天然蛤の色の濃いのがわかりますか

良い季節になり、ちょっと良いワインが飲みたくなりました。

このところお値打ちのものだったり、いつものイタリアのハウスワインだったので。

今日はボルドーのカノンセギュールといきますか。

勿論何万もするワインではないですよ。

本日のメニューはいつのもようにあるもんで、さっぱり味の洋食です。

手前から

*えび芋のスープ

 えび芋といえば漬物と思っていましたが、ジャガイモと同じようにいろいろな

 料理に出来るのだそうで、娘作のスープです。

 このえび芋のスープ、じゃがいもより少しねっとりしてなかなかGood!

*カプレーゼ(フレッシュモッツァレーラとトマトのサラダ)

*リーフレタスと新玉ねぎのサラダ

*煮込みハンバーグ

 野菜はにんにく、玉ねぎ、にんじん、セロリだけにして、デミグラスソース、

 トマトソース、赤ワイン、それに隠し味にウスターソースとしょう油で煮込みました。

 有機の玉ねぎが優しい味にしてくれました。

 

ちょっぴりいいワインを子供たちにお祝いにもらったワイングラスで飲む、そんなことがとても心豊かにしてくれるんですね。

有難いことです!

やっと「すし処水乃」に行けました。

「大学の飲み会はとんでもない日本酒しかないので、美味しいお酒が

飲みたい」とのたいちゃんの要望があったのですが、なかなか行けなくて。

幼い頃からグルメ舌の初孫のたいちゃんです。

いろいろな美味しい料理に連れて行きましたね。

我々はお酒を飲みながらなので、随分時間がかかっていたのですが、

それでもたいちゃんは辛抱強かった。

今考えてみてもかなり特別な子だったかなと思います。

美味しい料理とお酒、なかなか学生ではスポンサーがいないと無理でしょうね。

こちらも一緒に食べられて嬉しいし。

 

水乃さん、いつもの様にいろいろ出してくれました。

何品か写真を撮ってきました。

*トロのネギマ合え

*いかのウニ合え

*大好きな酢サバときゅうりと酢昆布、わさびと混ぜて

*これも好物のアワビとミル貝の肝焼き

*酢の物、 酢サバ、ミル貝、タコ、海老

*鯖寿司

*さっと焼きトロの寿司

 

メロンと自家製アイスクリームのデザートも食べ終わりました。

お腹も満足度も満杯です。

たいちゃんのエンドレスの食欲にはビックリ!

東京に行ったらこんな食事も暫くは食べられないでしょうからね。

 

水乃さんに手作り梅酒があるというのを始めて知りました。

注文するのだそうで、いつもの市販のものとは全然違います。

ソーダ割りの美味しかったこと!