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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

2025年4月22日のイタリア式家庭料理教室

本日は長く続いているベテラン主婦のクラスです。

急に4月とは思えないほどの暑さが続いている今日この頃です。

暑い季節に是非作って欲しいメインディッシュといかにもイタリアンらしい

グラタンというメニューにしました。

*豚フィレカツのフレッシュトマトソース

 豚のフィレカツにかけるソースは今が一番美味しいフルーツトマト。

 ファーストトマトでもプティトマトでもOKですが、濃厚なのがいいですね。

 皮は湯むきした方がいいですね。

 レモン汁、EXVオリーブオイル、バルサミコ酢等で作ったソースを冷蔵庫

 で冷え冷えに。

 揚げたての熱いカツと冷たいソースの取り合わせが暑くなった季節にはGood!


*新じゃがいものグラタン

 ゴルゴンゾーラ、モッツァレーラ、パルメザンの3種類のチーズと生クリームが、

 薄くスライスいた新じゃがとマッチして濃厚な味わいにしてくれました。

 控え目に入れたにんにくとローズマリーがなかなか効いていました。

 

東京から息子が帰り、本日はわが家でお婿さんも加えて4人の夕食です。

佑くんも帰ってきたら、文句なくラザーニアでしょうね。

何にしようかな。

牛ミンチ等いろいろ家に材料がありますね。

そーそー、昨日竹の子を茹でたのでしたね。

竹の子料理に、メインディッシュは卵を入れたミートローフかな。

ということで本日のメニューは

*竹の子とアンチョビのトマトソース焼き

 トマトソースをしき、竹の子を並べ、アンチョビ、木の芽をおき、香草パン粉と

 モッツァレーラチーズを散らし、所々にトマトソースをかけ、オーブンで焼く。

 簡単スピードの一品です。

 でも竹の子が肝心かな。

(今の時期なら竹の子を買って、家で茹でることもできます)

 息子もいたく感激してくれました。

*シャーシューとねぎ

 タレに漬けてあったブリオの焼き豚をローストし、千切りのねぎと合えて。

*リゾーニと野菜のサラダ

 茹でたリゾーニを温かいうちに自家製のバジルソースと合え、キューリ、

 新玉ねぎ、オレンジ、塩をしたかぶ、トマトの野菜類と。

*卵入りミートローフ

 ハンバーグと同じように具を混ぜ、間に茹で卵を入れてみました。

 スコッチドエッグのミートローフ版です。

 卵の白・黄色の色が茶色の中に入り、お子さんも喜ぶでしょうね。

本日も大いに飲んでしまいました。

ワインを飲むのは3人だけなのに。

先日の飲み過ぎで大反省したはずなのに。

息子が久しぶりに帰って来たからですが、暫くもういらないかな。

 

今回はミートローフに使ったデミグラスソースをご紹介します。

簡単で一段も二段も違った美味しさになります。

ハンバーグやオムレツ、ポークソテー等いろいろ使ってみて下さい。

高級レストランの味に変身しますよ。

 

デミグラスソース

鍋にハインツの使い切り小袋(50g)、赤ワイン1/2カップ、

トマトソース大さじ2、しょう油とウスターソースを小さじ1ずつを入れて

中火弱で約10分煮、塩・こしょうをする。

 

MEMO トマトソースは滑らかな方がよいので濾しましょう。

    これだけの手間で抜群の美味しさに変身しますよ。

 

 

 

 

 

滝川コミセンのワインクラブの打ち上げでした。

会場は講師の先生のレストラン、イタリアン「イルソーレ」にて6時半からです。

会費¥15,000で料理と数々のワインでの会は昨年の忘年会でやっています。

このレストランのオーナーであり、ソムリエの増井氏のワインのチョイスは抜群です。

 

さー、楽しみ、楽しみと悪天候の中を張り切って行きました。

参加者は6名、皆ワインクラブで熱心に?ワインの勉強をしている仲間です。

まずは料理です

そしてお目当ての飲み物は

スパークリング、白ワイン、ロゼ、赤ワインの6種類

実際には全部で8本くらい空けたのかな。

 

先生のワインの説明、料理、そしておしゃべりで大賑わいです。

私の好きな赤ワインのときにはかなり酔っていたでしょうね。

お金を払ったことも、雨が降って一番近所の方にわがマンションまで

送っていただいたことも、何にも覚えていないのです。

かつてわが家でワイン会をやって、朝片付いた食器を見て驚いたことがあります。

まったく覚えていなかったので。

でもレストランではこんなに覚えていないのは初めてですね。

送ってくださった方は「しっかりしていましたよ」と言ってくれましたが。

夫が帰った私の様子をみたら、ふらふらでなかなかパジャマが着れなかったとか。

あんな姿は初めて見た、と言っていました。

それでも歯磨き、顔洗いはちゃんとやっているのですね。

 

美味しいワインの数々を堪能したかったということ、

歩いてすぐのレストランという安心感もあるでしょうが、

気をつけます!

 

 

 

2025年4月12日のイタリア家庭料理教室

早いもので4月の中旬、春真っ盛りの今日この頃です。

本日は主婦ではない新人さんの4回目のクラス、

昔を思い出しますね。

まだイタリアンのレストランも少なく、食材もなかなか売っていない頃、

わが教室は結婚前の若き男女で大変な騒ぎでした。

(私も若かった!)

本日のメニューは参加したての頃にやっていただく、作りやすいメニューです。

 

*地鶏のトマトソース煮込み

 玉ねぎ、セロリ、人参、赤ピーマン等野菜たっぷりと地鶏の煮込みです。

 一つの鍋で野菜もたっぷりで、作り方も簡単。

 そして美味しい!

*キャベツとアンチョビのスパゲティ

 これも一つの鍋で出来上がるシンプルなパスタ料理。

 新キャベツの美味しい今の時期に作りたい一品です。

 

 

 

 

 

昨日はステーキと小はまぐりのパスタでワインというメニューでしたが、

実はステーキは後日にということになりました。

夫も食の量が減りましたね。

これも歳相応なんでしょう。

 

そんなわけで折角のステー肉をどうするかな?

夫はよくビーフカツを食べたいと言っていたのを思い出しました。

それならもう一品はマカロニサラダかな。

 

マカロニサラダに入れる調味料はポテトサラダと同じです。

塩をした玉ねぎときゅうり、セロリ、それにマヨネーズ、ディジョンマスタード、

酢、サラダ油、ドレッシング、砂糖を少し、それに茹で卵と塩、こしょう。

マカロニはお気に入りのカサレッチャ。

けっこう手間がかかるものですが、日持ちもします。

ビーフカツにはいつものデミグラスソースをかけてあります。

このデミグラスソースは簡単で抜群にGood!

 

今回はこのデミグラスソースをご紹介します。

今デミグラスソースの作り方

デミグラスソースの袋詰め、又缶詰に赤ワイン、ウスターソース、トマトソース、

醤油等をお好みで加え、10分ぐらい煮る。

 

ピーフカツには洋がらしを添えることをお勧めします。