いとう とみこの美味しいブログ -235ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

東京からゆうくんと息子がやってきました。

夕食は何にしよう。

ゆうくんの大好きなラザーニアは決まっています。

ラザーニアはミートソース、トマトソース、ホワイトソースと3種類のソースが必要。

ミートソースは前に多めに作って冷凍庫で保存してあります。

トマトソースはわが家の必需品、いつも冷蔵庫には置いてあります。

ホワイトソースは昨日作っておきました。

後はラザーニアの麺を茹でて、チーズを切るだけ。


ということで本日のメニューは

*シュリンプカクテル






















*スモークサーモンのサラダ(賞味期限3日のお気に入りの王子サーモン)



























*ヤリイカの詰め物サラダ




















*レンズ豆の煮込み




















*大根の煮込み・ほたてとイクラのせ(これが一番食べさせたかった)





















*いろいろサラダ





















サー、お待ちかねのラザーニアが焼きあがりました。




















*デザートは怜美のガトーショコラ





















今日は控えめ、これでヨシヨシ。




































娘が食卓を見て曰く、「息子が帰ってくると、いつもと違うね」

それはそうでしょう、総勢9名ともなれば。

たいちゃん達もよく食べるようなっているし。

驚いたことに大根の煮物が子供達が喜んで食べていたこと。

知多の「光輪」の大根は優しい味です。

子供にも美味しさがわかるのでしょうね。


そしてラザーニアのおかわりを見て、一人で嬉しくなっていました。


ラザーニアを写真でご紹介しましょう。

材料のミートソース、トマトソース、ホワイトソース、茹でた麺、モッツァレーラチーズ、パルメザンチーズ、バターをぬった容器を用意します。




























まずミートソースを敷いて、その上にラザーニア麺、ミートソース、ホワイトソース、モッツァレーラ、パルメザンチーズを散らし、それを6回繰り返します。





















最後はトマトソース、ホワイトソースの赤白にして、チーズを散らし、綺麗な表面にします。





















そしてオーブンで焼き上げるのです。

時間は中まで熱々になるようにすることが肝心です。

この器では3列、6枚重ねが限界です。10人分くらいにはなるでしょうね。

どうぞお試しあれ!














知多の大根でおでんを作ります。

まずぬか一握りと一緒に下茹でします。

この簡単なところが一番神経を使います。


この「光輪」の有機の大根、すぐ煮えてしまうのです。

市販の大根とは煮る時間が極端に違うのです。

おでんで一番の主人公は断然大根です。

柔らか過ぎてはなんにもならないのです。

適度な食感がないと。


今回は小さめの大根、よって20分にタイマーをかけました。

竹串を刺して、いい感じです。

少し硬いくらいがいい、まだ煮ますので。


その次にこだわるのが、だしです。

濃い目のコンブとかつお節、それにわが家には欠かせない鶏ガラスープで。


卵とコンニャクを足して10分くらい煮て一晩おき、味を浸み込ませます。

翌日練り物を入れて、煮立たせないように極弱火で煮込む。


こんなに神経をすり減らして作ったおでんですが、孫達はそんなに喜ばない。

そうですね。大人になると好きになる食品のひとつですね。


さー、心をこめたおでんが出来上がりました。





















そういえば、昔息子が学生の頃よくクールで食べ物を送ったものです。

ある時、お肉のトマト煮やらと一緒におでんをたくさん送ったことがありました。

返ってきたのが、「何でおでんなんかたくさん入れたの?」と。

今では居酒屋で喜んで食べていますね。



今年は白菜もいつまでもお値段が高いですね。

暮れに友人栽培の白菜が北の倉庫に新聞に包んでしまってありました。

もう駄目になってしまったかな?

それが2~3枚黄色に変色していましたが、なんとも無いのです。

今年の寒さのお陰です。


農薬を極力抑えたこの白菜はきっとキムチにしても美味しいことでしょう。

天日干しの赤唐辛子、アミの塩辛は買って冷凍してあります。

塩漬けに大事な塩は、バリの塩を友人からいただいて豊富にあります。

細ねぎも知多で買ってきました。

りんごも買ってきました。

そうそう大根は「光輪」の美味しいのが手元にあります。


材料が揃いました。


白菜をバリの塩で一晩漬けます。自然塩で漬けると優しい塩漬けになるのです。





















白菜の間に詰める材料です。





















一晩塩漬けした、しんなりした白菜





















詰める具を4等分してから詰めます。





















丸めて容器に隙間のないようにおきます。





















これで後3~4週間したら食べられることでしょう。

白菜が美味しいので、きっと、きっと・・・


白菜キムチを漬け始めて何年くらいになるでしょうか?

作り始めた頃、料理教室に通う本場出身の方が私のキムチを褒めてくれました。

気をよくしてそれから毎年のように作っています。

今はマンションなので、あまり大きな白菜は困難ですが。

発酵した正統派キムチ?がもうじき食べられます。

 


白菜キムチ

 

 

材料  白菜(2kg)   1個(根本から4等分にする)

    大根        300g(千切り)

    りんご       小1/2個(すり下ろす)

    ねぎ        1本(斜め薄切り)

    ニラ        Ⅰ/2把(3cmくらいに切る)

 

    塩漬け     塩      140g(80+60)

            水        5カップ 

 

    薬念      粉唐辛子     40g

            おろしにんにく  1個分

            おろししょうが  小さじ1

            塩        小さじ1

            アミの塩辛    大さじ2

 

 

作り方 

1.白菜は根本の部分に塩漬けの塩のうち80gをふりかけ、塩水

(5カップ+塩60g)に漬け、軽く重しをして一晩漬け込む

 

2.しんなりした白菜を水洗いし、しっかり水気を切る

 

3.ボウルに大根を入れ、薬念のうち唐辛子を混ぜ、全体に混ざった薬念

を全部入れて混ぜる

 

4.全体が混ざったら、ねぎ、ニラを入れ、軽く混ぜる

 

5.4.の具を白菜の一枚一枚の間に挟み、まんべんなくぬりつけて、

小さく丸める

 

6.まとめた白菜を容器にすき間なく詰め込み、発酵させる 

 

 

 

MEMO  18℃くらいが発酵するのにむいていて、2日くらいで発酵が始まる。

 

白菜の美味しい冬では発酵に1週間くらいかかる。蓋を開けると、発酵の匂いがしてくる。その後は冷蔵庫に入れ熟成させる(1~2週間で食べられるようになるが、日ごとに熟成され、発酵味が深まってくる)


今日はななちゃんとゆちゃんがわが家の夕食に加わります。

何にしようかな。

そうそう、一昨日のお客様の時の、にんじんのサラダと豚バラの煮込みがありましたっけ。

洋食にしようかな。

皆ナイフ、フォークも上手に使えるようになり、洋食が大好きになってきました。


今日のメニューは

*カプレーゼ(トマトとモッツァレーラチーズのサラダ)





















*にんじんのサラダ(このサラダは美味しさの日持ちがします。わが家はお正月にも大量に作っています、今回はヤリイカ入り)




















*ピザ風バゲット(にんにくの切り口で香りをバゲットに移して焼き、トマトソース とモッツァレーラを載せて、再び焼く)




















*豚ばら肉とキャベツのトマト煮(ブリオの豚ばらの脂身は本当に美味!)



















このワインはヨカッタ。

































ななちゃんたちもお行儀よく、しっかりと食べています。


もうじきゆめちゃんのお誕生日、楽しみですね。



今回はにんじんのサラダをご紹介します。

ヤリイカやホタテをサッとワイン蒸しいたのを加えるとご馳走になりますよ。


にんじんのサラダ


材料 にんじん            500g(千切り)
    ブラックオリーブ        10粒(粗みじん切り)
    にんにくのすりおろし      少々
    玉ねぎ             1/4個(すりおろす)
    ワインビネガー         大さじ2
    サラダ油            大さじ4
    EXVオリーブオイル      大さじ2
    砂糖    ブラックペッパー             


作り方  

1.にんじんを長さ5cmの千切りにする

2.にんじんに塩を小さじ振りかけ、10分ぐらいおいてしんなりさせる
     

3.ボウルに、にんにく、玉ねぎ、ワインビネガーを入れ、泡立て器で混ぜ合わせ、サラダ油を少しずつ加えよく混ぜ合わせ、ドレッシングを作る
     

4.にんじんを軽く絞り、ボウルに加えよく混ぜ、塩、ブラックペッパーで
調味し、EXVオリーブオイルをかけ、サッとかきまぜる


MEMO  しばらく置いて、味をなじませてからの方が美味しいですよ
      新玉ねぎが出回る春には、是非新玉ねぎで、味がやさしいです。


 


 

 


 






大塚耕平女子会のお客様です。

若い女子でなくとも女子会とはなかなかいいものですね。


知多の「光輪」から大根とにんじんを、豚の製造直売「ブリオ」からバラ肉のかたまりを買ってきました。

本日のお客様の材料は揃いました。


本日のメニューは

*バゲットにのせていただく黒豆のクロスティーニ

  (冷凍しておいたお正月の黒豆を洋風に変身させました)



























*焼き鯖のマリネ

 (しめ鯖OKの鯖で。昨日から作って味をしみ込ませてあります)





















*にんじんのマリネ

 (作っているときから優しいにんじんだと、伝わってきます)





















*大根の煮物。牡蠣とホタテのせ




















*豚ばら肉とキャベツのトマト煮こみ

 (ブリオの脂身はまったくクドクない、知多から買ってきたキャベツと優しい味

  にしてくれました。今回は金時豆をくわえて)





















*デザートは娘・れみのロールケーキ(写真を忘れました、ワインが入るとネ)


ご持参いただいたこのワインの美味しかったこと!




























たくさん食べていただきました。

大根、にんじんを寒さにめげず買ってきた甲斐がありました。

有機の大根はすぐ煮えて、柔らかくなりすぎます。

今回は大成功、「このような大根は食べたことが無い」と大変喜んでいただきました。


今回は好評だった大根の煮物をご紹介します。

白子がなかったので、牡蠣とホタテで代用してあります。

 

大根の煮物・白子のせ

 

材料   大根        1/2本(皮をむき、4~5cm厚さに切る)

     米ぬか       ひとつかみ

     たらの白子     1~2塊

     バター       大さじ1

     小麦粉

     大根の下味    だし汁  しょう油  塩  コンブ

     タレ       鶏ガラスープ  150cc

              酒       大さじ1

              塩       小さじ1/2

              オイスターソース 大さじ1

              しょうがの絞り汁  少々

              水溶き片栗粉

              柚子の皮の千切り   少々

 

 

 

 

作り方  

1.大根を並べ、ひたひたに水を入れ、ひとつかみのぬかを入れて火にかけ、大根が柔らかくなるまで煮る

 

2.大根に竹串を刺してスッと通ったら火を止め、流水でぬかを落とす


3.大根に下味をつける

鍋にコンブを敷き、大根を並べ、下味のだし汁をひたひたに入れ、しょう油大さじ1、塩大さじ1/2を入れて、弱火で約20分コトコトと煮る

 

4.タレを作る

鍋に鶏ガラスープ、酒、塩、オイスターソースを入れ煮立たせる。煮立ったら水溶き片栗粉でとろみをつけ、最後にしょうがの絞り汁を入れてすぐ火を止める

 

5.白子を4等分にし、塩、こしょうをし、小麦粉をまぶし、バターでこ

んがり焼く

 

6.熱々の大根を器に盛り、5.の白子をのせ、熱々のタレをかけ、

柚子の皮をのせてでき上がり