いとう とみこの美味しいブログ -234ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

マーケットで広島のレモンを見つけました。

私は日本のレモンをなるべく使っています。

国産は防腐剤等の心配がないので、皮まで使えるからです。

今の時期は国産レモンの最期の収穫なのでしょうか。

まとめて袋に入ったのを見かけます。


まずレモン汁を搾っておきます。




























搾ったら製氷機に入れて、冷凍保存して、使うときに随時解凍して使います。





















搾りたてのレモンでドレッシング作りです。

いつもはレモンと酢を混ぜたりしていますが、今回は贅沢にレモン汁だけ。

レモン80cc、サラダ油160cc(酢と油の割合が1:2)、にんにくのすりおろしを

ほんの少々、アンチョビペースト、隠し味の砂糖少々、それに塩、こしょうで。

レモンの皮も1個分すりおろしてと。





















こだわりドレッシングの完成です。

大事なのは素材。この創健社のべに花油はすごいんです。

一番搾りなので、サラッとしているようで泡立てているとドロっとしてくるのです。

他のサラダ油ではそうはなりませんね。

味も上品で優しい。

私は昔からズーッと惚れています。

塩は勿論自然塩、こしょうは挽きたてを。



























料理教室では第1回目でこのドレッシングを作ります。

「ドレッシングを家で作るのですか?」と言う生徒さんがけっこういます。

そして完全無添加、こだわりのドレッシングの美味しさに皆感激しています。




いかの塩辛を作りましょう。


夕方お魚屋さんで新鮮ないかを見つけました。

冬にはいかの塩辛を作りたいものです。

昨年の晩秋はするめいかの旬でありながら、いろいろな理由で残念ながらいかがなかった。

いか好きな私としは何となく物足りない思いでした。


でも今は時々はあるのです。

いかは捕りたてが透明で、翌日は黒っぽい色がつきます。

我々としては透明のは手に入らない。

ですから買うときには、なるべくしっかり色づきした新鮮なのを求めます。


小ぶりで新鮮ないかを4杯求めました。

家にてすぐ皮をむき、3本は冷凍庫へ。

いかは冷凍しても結構美味しさが保つのです。


1杯はいかの塩からにしました。

いかの肝、身、耳をしっかり水を取り、ざるにのせて塩〔小さじ1/2)をぱらぱらとふりかける。





















ラップをせず、一晩冷蔵庫で水気を取ります。

おっと翌日気がついたのが朝ではなく、夕方。

乾燥し過ぎくらうになっていましたが、でも大丈夫。





















水気を取り、いかを食べやい大きさに切って、自然塩でお好みの塩加減にし、柚子の皮をのせたら出来上がり。

添加物なしの自家製塩からの出来上がり!

その日から食べられます。





















簡単でしょう?

ポイントはいかが新鮮なこと、自然塩を使うこと、肝を多めに。

薄味に仕上げ、早めに食べきること。


足はちょっと硬いので煮込み用にでも。

もうじきいかの塩からの時期も終わりになります。

どうぞお試しあれ。


半田の製造直売のブリオのリブロースが冷凍庫で出番を待っています。

美味しいお肉は冷凍でも美味しさが長持ちするのです。

そうそうバゲットもそうですね。


たいちゃんの耳鼻科から帰るとけっこう遅くなりました。

そんなわけで今日も簡単スピードのさっぱりイタリアンです。

簡単でも美味しい、ということが大事!


本日のメニューは

*豆とソーセージの煮込み(先日の来客の際に作ったものですが、トマト味は嬉しいことに美味しさ長持ちなんですよ)





















*マッシュルームのカレー風味(昔昔マドリッドで食べて感激したものです)





















*サラダ





















*フレッシュモッツァレーラチーズとトマトソースをバゲットにのせて、焼いただけ





















*豚のリブロースソテー(マルサラ酒、白ワイン、トマトソース、バター、それにほんのちょっぴりしょう油とウスターソースで味付け)





















今日のワインは




























調理時間30分、そして冷蔵庫はすっきりできました。

こんなにお手軽なものでも外で食べたらけっこうしますよ。

それにわが家の材料は一級品?、自然のものなんですからね。

家で食べたほうが良いに決まっている。

もっとも作り手は大変ですが。

感謝してもらわなければね。

外で食べるなら、脱帽のレストランに行くべきです。


今回は最近よく洋風豆料理を作ります。

そこで”ひよこまめとソーセージの煮込み”をご紹介します。


ひよこ豆とソーセージの煮込み

材料  ひよこ豆           100g(一晩水につけておく)
     フランクフルトソーセージ   5本(食べやすい大きさに切る)
     ベーコン           5枚(2mm厚さに切る)
     にんにく           1片(叩きつぶす)
     セロリ            1/2本(みじん切り)
     玉ねぎ            1/2個(みじん切り)
     にんじん           1/2本(みじん切り)
     ホールトマト(400g)   1/2缶(手でつぶす)
     白ワイン           100cc
     ブイヨン           2カップ(水2カップ+固形スープの素1個)
     セージ            1枝

作り方 

1.一晩水につけたひよこ豆はセージを加え強火で煮て、沸騰したら
弱火にして柔らかくなるまで煮る
    

2.厚鍋にオリーブオイルとにんにくとベーコンを入れ、弱火でにんにくの香りが出るまで炒める

3.さらにセロリ、玉ねぎ、にんじんを加えねっとりするまで炒める
    

4.中火にしてソーセージを加えサッと炒め、白ワインを振り、アルコール分を飛ばす
    

5.そこにブイヨン、1.のひよこ豆、ホールトマトを入れ、10分ほど煮込み、最後に塩、こしょうで調味する


MEMO  ソーセージはできればスモークの強くない煮込み用のを求めるとよいでしょう


日本人は納豆、豆腐、味噌等大豆を沢山食べますが、その他豆は甘く煮付けたのが多いのでは。

お豆は沢山食べたほうがいい!


今回の私の第3冊目の料理本は洋風豆特集があります。

洋風豆料理でおしゃれな食卓にしては如何ですか?

どうぞわが料理本をお買い求めいただき、ご参考にして下さい。


詳しくはHPで。

http://springstreetnagoya.com/




今日のお客様は、よく飲みよく食べる稲門クラブのワイン会です。

元稲門クラブのH氏や名古屋に戻ってきたT氏とは20年振りです。

嬉しい再会です。


そんな食べ盛り?の40,50、、60代の男性6名がワインを抱えてやって来ました。今回はスパークリングが3本になりました。


そんな食べ盛りおじさんへの本日のメニューは

*クリームチーとナッツのクロスティーニ



























*最近こっている焼鯖のマリネ(皆さん大喜びでした)





















*ヤリイカの墨煮





















*いんげん豆とソーセージのトマト煮





















*大根の煮物・牡蠣のせ(知多の光輪で買ってきた大根を大事に取っておきました)





















*ローストポーク(製造直売のブリオの豚ロースが素晴らしく美味しくしてくれました)





















*デザートは娘怜美制作のミモザ





















やー、ホントに沢山食べましたねー。

驚きました。

嬉しいものです。


翌日空瓶を見て又驚きました。





















今回は大好評だったヤリイカの墨煮をご紹介します。


いかの墨煮

材料 いか(大)  2杯
    オリーブ油  大2
    にんにく   1片(みじん切り)
    玉葱     1/2(みじん切り)
    パセリ    大1
    小麦粉    大2
    白ワイン   cup1/4
    塩、コショウ


作り方  

1.墨付きのいかを胴と頭を両手で引っ張り、離し、内臓から墨袋を、注意深く取り出し、内臓を取り除きます。胴部は1cmの輪切りにし、足は食べやすい大きさに切ります。
     

2.いかの墨袋をスプーンの背を使って裏ごしをし、残っている墨袋にワインをかけて最後まで絞り出す。
     

3.厚手の鍋を火にかけ、オリーブ油をいれ、にんにく、玉葱、パセリをいれ、   
ゆっくり炒め、いかを入れさらに2~3分炒めてから、小麦粉を振り入れ、2を加え火を弱めて煮詰めます。

4.暑いうちに食卓へ (炊きたてのご飯を添えてもよいでしょう)












東京からゆうくんと息子がやってきました。

夕食は何にしよう。

ゆうくんの大好きなラザーニアは決まっています。

ラザーニアはミートソース、トマトソース、ホワイトソースと3種類のソースが必要。

ミートソースは前に多めに作って冷凍庫で保存してあります。

トマトソースはわが家の必需品、いつも冷蔵庫には置いてあります。

ホワイトソースは昨日作っておきました。

後はラザーニアの麺を茹でて、チーズを切るだけ。


ということで本日のメニューは

*シュリンプカクテル






















*スモークサーモンのサラダ(賞味期限3日のお気に入りの王子サーモン)



























*ヤリイカの詰め物サラダ




















*レンズ豆の煮込み




















*大根の煮込み・ほたてとイクラのせ(これが一番食べさせたかった)





















*いろいろサラダ





















サー、お待ちかねのラザーニアが焼きあがりました。




















*デザートは怜美のガトーショコラ





















今日は控えめ、これでヨシヨシ。




































娘が食卓を見て曰く、「息子が帰ってくると、いつもと違うね」

それはそうでしょう、総勢9名ともなれば。

たいちゃん達もよく食べるようなっているし。

驚いたことに大根の煮物が子供達が喜んで食べていたこと。

知多の「光輪」の大根は優しい味です。

子供にも美味しさがわかるのでしょうね。


そしてラザーニアのおかわりを見て、一人で嬉しくなっていました。


ラザーニアを写真でご紹介しましょう。

材料のミートソース、トマトソース、ホワイトソース、茹でた麺、モッツァレーラチーズ、パルメザンチーズ、バターをぬった容器を用意します。




























まずミートソースを敷いて、その上にラザーニア麺、ミートソース、ホワイトソース、モッツァレーラ、パルメザンチーズを散らし、それを6回繰り返します。





















最後はトマトソース、ホワイトソースの赤白にして、チーズを散らし、綺麗な表面にします。





















そしてオーブンで焼き上げるのです。

時間は中まで熱々になるようにすることが肝心です。

この器では3列、6枚重ねが限界です。10人分くらいにはなるでしょうね。

どうぞお試しあれ!