いとう とみこの美味しいブログ -236ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

わが家のポン酢は頂き物の橙で作ります。

橙は知多の海の家(マンション)の管理人さんの庭で生ります。

そのダイダイを搾って冷凍し、ポン酢がなくなると解凍するのです。

今年もいただいた橙を搾りました。




















搾ったのを漉して容器に入れました。





















これでわが家とたいちゃん家の1年間のポン酢は確保できました。

化学調味料なし、無添加のポン酢の出来上がりで~す。


それでは今回はポン酢の作り方をご紹介します。

(ちょっと酸味が利いた割合です)


ポン酢


材料  柑橘類の絞り汁 (だいだい、すだち、かぼす、ゆず)   

                   1cup    
     米酢           1/2cup
     しょう油         1~1.5cup
     みりん          大さじ2
     酒            大さじ2
     削りかつお       10g(ガーゼに包む)

     コンブ          1枚



作り方   全部を合わせ1日寝かせ、削りかつおとコンブを取り出します。


本当に寒いい日が続きます。

おまけに雪まで降ってきたりして。

でもどうしても農業邦人「光輪」の大根でもう一度おでんを作りた~い。

たいちゃんたちがそれほど「おでん」の主役のだいこんを欲しているとは思えませんが。

もっともおでんは歳をとるほど好きになっていく食べ物のひとつかも。


今年の大根はやはり出来がイマイチで、数が少ないとか。

でも小さいけれどある、ということなので寒さもなんのそのと出掛けたのです。


「光輪」の大根、にんじんは優しい味なんです。





















大根の大きさは例年より半分くらいですが、味は変わらず素晴らしいことでしょう。

これからいろいろと作るのが楽しみです。


とりあえず、5cmくらいついている大根の葉を煮付けです。

ゴマ油とみりん、酒、少々のだし、しょう油で炒め、最後にかつお節とゴマを

加える。

素朴で優しい味です。チャーハンに入れても美味。

有機の野菜だから、全てを使いたい。




















明日は来客があります。

早速下処理に取り掛ることにしましょう。



今日は夫の検査が終わりました。

5日間禁酒したので軽くワインを、といことになりました。


マーケットで生きのいい天然ブリをGet。

ブリとカブで簡単なアペタイザーを作り、ばっちり冷蔵庫で冷やします。


でも取り出したのは食事が終わっていました。

そう、すっかり忘れてしまって。

美味しそうでしょう?

柿がのっています・・・残念!



















本日実際食べたのメニューは

*生ハム



















*頂き物のパテが冷凍庫にありました。




















*バゲットにのせるアボカドとトマト



























*サラダ





















*骨付き地鶏の詰め物オーブン焼き





















本日のワインはサンテミリオン

































出し忘れるなんて、こんなことがあるんですね。

相当がっかりです。

仕方がないので私が翌日のお昼に食べましたが・・・

天然ぶりがあったら、又作りましょうか。


今回のメインディッシュにした骨付きチキンをご紹介します。

すごく簡単で美味。是非お試しを。



骨付き地鶏の詰め物オーブン焼き


材料  地鶏の骨付きもも肉      2本
     ローズマリー         2本
     にんにく           1片(叩きつぶす)
     オリーブオイル    塩    こしょう

     ソース  赤唐辛子       2本(種を取り除き、小口切り)
         パセリのみじん切り  少々 
         EXVオリーブオイル  大さじ3
         レモン汁       大さじ1.5
         塩    こしょう

作り方 

1.骨付き肉を関節の所に包丁を入れ、2個にし、骨にそって切れ目を入れ、塩、こしょうをしっかりふる
    

2.つぶしたにんにくを手でさいて、肉の間に差し込み、ローズマリも差し込む
    

4.天板に肉をのせ、オリーブオイルをかけて10分くらいおく
    

5.ボウルにソースの材料を入れ、混ぜる
    

6.200℃のオーブンで約15分焼き、食卓へ
     

先日の新幹線で何となく思っていたことを書きました。



 

日本の鉄道は凄い

 

             2018年1月7日

 

 私は、東京駅で大学時代の同僚と軽く飲み、名古屋に帰る20:03発の新幹線ひかりの中です。

「途中停まりますのは~、~、浜松、名古屋~」

 この時間のひかりは停まる駅が多い。

 比較的ゆったりしたスケジュールだったとはいえ、やはり東京は人であふれ、よく歩くので疲れました。シートに深々と座りうとうとしていると、浜松に到着したようです。

 

「浜松にて5分程停車いたします」

 我ひかりは、のぞみに追い越しさせるようです。

 乗客が降りて暫くすると、衝撃を受けたと同時に風のごとくすさまじい勢いでのぞみが通過していきました。

 

あれっ!まだ発車しないの?と思っていると、再び衝撃とともに、列車が通過して行ったのです。そしてほどなく我ひかりはいそいそと発車したのでした。

 何たること!たった5分の間にのぞみ2本ですよ。あのスピードで、ラッシュアワー以上の過密なスケジュールだなんて。もっとも朝と夜、しかも東海道新幹線だけの現象なのでしょうが。こんなことが可能なのも時間に正確な日本だけが成せる技で、世界ではとてつもなく珍しいことのようです。

 

 こんな驚きの中、ニューヨークの地下鉄を思い出していました。

 

私はニューヨーク滞在中、一人で地下鉄をよく利用します。最初に行った1973年の頃と違って、この頃はちっとも怖くないし、落書きだらけの列車もなくなり、車内もクリーンになりました。もっとも夜は一人では乗らないけれど。

 

100年以上前にニューヨークの地下鉄が造られということには敬服しますが、ちっとも改良されていないようです。急行が通過する度のもの凄い音、その中でいつ到着するかわからない電車を人々はジーッと待っている。最近は大きな駅には「前の駅を出ました」という電光掲示が出ることもあるので、ちょっと進歩したのかな。

 

やっと来た電車は硬い硬い椅子、電車もガタガタで運転が荒く、乗り心地は極めて悪い。置いてあるものを持ち逃げしても罪にならないからか、網棚などはない。乗客は荷物を抱えて眼光鋭く目を見据えている。勿論眠っている人などまったくいない。日本でよく見かけるスマホいじりもあまり見かけない。

 

日本ではうるさいくらいのアナンウスもほとんど無い(あっても早口でまったくわからないが)。来た電車に各人が個人の責任で乗る。

 

これらはまだいい。一番困るのは駅員がほとんどいないこと。昔はクオターのコインで乗れたと記憶しているが、今は販売機からMetroCardを買う。ニューヨークは改札を出ない限りどこまでも同じ料金。今は10ドルで3回くらい乗れるのだったかしら。しかしこれを購入するまでも結構骨が折れる。日本だったら必ず駅員がいて、わからない時すぐ飛んできてくれるのですがね。

 

やっとのことで購入したカードも、まだ厄介なのが待ち受けている。映画でもお馴染みでしょう。改札口でカードをスルーし、各自がバーを動かすと、一人がホームに入れる仕組みになっている。しかし私がスルーしても感知しないのかバーは動かない。何度やっても動かない。そのうちカードも消耗するのか、10ドル分のカードが使えなくなってしまい、もう一度買うはめに。

 

探しても駅員はいない。泣きたくなってしまう。それからはなるべく切符販売所のある駅から乗るようにしている。切符販売所には一人(たいていは黒人)だけいて、現金がやっと通るほどのスペース以外は頑丈な覆いがしてある。あちらはマイクで、こちらは穴に向かって話す。ニューヨークでは現金を扱うところは頑丈な防御が必要なのでしょうね。

 

そんなニューヨークの地下鉄事情ですが、私は何故だかこの地下鉄が好きなのです。騒音と異臭の中、主要な駅構内ではいろいろなジャンルのミュージシャンが演奏している。時々感動させてくれることもある。そんな時はチップが弾みます。

 

しかし同じ地下鉄でも後発の日本のはスゴーイですよ。

 

清潔で静か、時間厳守、乗り心地も満点。最近は電光掲示板、シートなどにも目を見張る工夫がされている。そしてもっとも嬉しいことに駅員が必ずいる。しかし最大の欠点は、(特に東京は)すごい乗客数でうんざりということですかね。

 

あるときニューヨーク通の夫に尋ねました。「どうしてニューヨークの地下鉄は、ほとんど昔と変わらないのだろうか」と。

「貧乏人にお金は使えないからだろう」

 

そうだ、それだ、貧富の差の激しいニューヨーク、金持ちは地下鉄に乗っていなかった。

 

 そんなことを考えているうちに名古屋に到着。お陰で日本の鉄道の凄さを改めて鑑み、退屈せずに帰途につけたのでした。

 

 

 

 

 


美味しいワインが飲みたくなりました。。

Dean&Delucaで生ハムとキッシュwo買ってきました。

いつものようにさっぱり、スピードッメニューでイタリアンでワインを。


本日のメニューは

*クリームチーズと黒豆のクロスティーニ

(クリームチーズ、お正月の黒豆、セロリ、レモン汁、EXVオリーブオイルを混ぜ、バゲットにのせていただく)
















*生ハム



























*キッシュ






















*いろいろサラダのバジルソースのせ

(冷蔵庫にあったいか、銀杏、りんご、キュウリ、セロリ、赤ピーマンのサラダ)






















*アランチーニ(冷蔵庫にミートソースがあったので)




















今日のワインは美味しかった!2010年ものだということもあるでしょうが。




























わが家で美味しいワインとお手軽イタリアン、なかなかヨカッタですよ。

家庭でいただくと安上がりですよね。その分ワインにお金がかけられます。


今回はアランチーニというおにぎりコロッケをご紹介します。

イタリアの家庭で余ったリゾットとミートソースを組み合わせたのでしょうね。

これがなかなか美味しいのです。

このためにリゾットを作るというのはちょっと大変なので、ご飯を使いました。


アランチーニ

材料(2人分)
  ごはん          1cup
  ミートソース       2/3cup
  ブイヨン         1.5cup(水1.5cup+固形スープの基1/2個)
  パルメザンチーズ     大さじ1/2
      モッツァレーラチーズ   8個(1cm角)
   トマトソース       1/2cup
   強力粉  玉子  パルメザンチーズ  パン粉


作り方 

1.厚手の鍋にご飯とブイヨン、ミートソースを入れ、水分がなくなるまで弱火で煮る。
    

2.水分がなくなったら火からおろし、パルメザンチーズを混ぜ、しっかり冷ます。


3.モッツァレーラを真中に入れて、ミートボールのように丸めて8個作る。 
    

4.強力粉、溶き玉子、パン粉の順に衣をつ180度の油で揚げる。
    

5.皿にトマトソースを敷き、コロッケをのせ、熱々を食卓へ。


MEMO *1.で水分がなくなってもまだご飯が硬いようっだら、水を足してさらに煮る、(リゾットの硬さにする)