いとう とみこの美味しいブログ -232ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

京都1日目は雨が時々ちらほら、そして寒かった。

2日目は少し暖かくなり、晴天です。

本日は嵐山に行く予定で、トロッコ列車を予約してあります。


そして朝から又ドジをやってしまいました。

ホテルを早めに出て、お土産のめぼしをつけている内に時間が過ぎて・・・

いやいや私の勘違で、トロッコに乗り遅れてしまったのです。

せっかく予約までしたのにね。

しかし1時間遅れのトロッコに換えてくれたので、座って景色を楽しむことができましたが。

帰りは折り返しのにすぐ乗って帰るのでしたので、満員でしたら往復立ちんぼになるところでした。

指定席が空いていてラッキー!


1時間遅れになってしまったので、トロッコ嵯峨から嵐山まで歩いてみました。

気持ちのいい散歩道です。

特に竹林が素晴らしい!

しかし竹林浴に浸っているより、人を避け、避け歩かなくてはいけません。


時間はあっというまに過ぎるものです。

4時の新幹線に乗るので、後どこに行ける?

たいちゃんは従兄弟のゆうくんと妹のななちゃんに合格祈願のお守りを買うために、八坂神社に行きたいという。

本当に優しい子です。


お土産をいろいろ買って、歩いた歩数は19,909歩。

本当によく歩きました。


鴨川沿いでちょっとだけ、きれいに咲いた桜にも出会いました。

週末から京都のホテルの60%は中国人観光客に占められていまったと、タクシーの運転手さんが言っていました。

そして道は増発する観光バスで身動き出来ずとのことです。

京都は地下鉄が2本しかないので、もっと造らなくては、と私。

地下には水が溢れて工事が出来ないのだとか。

京都は水の宝庫、だから美味しいお酒や豆腐ができるのだ。

難しいですね。

でもいつまでもこんな混雑が続くと、観光客に嫌われてしまうのでは?


名古屋に着くと夕食の時間です。

昨日はたいちゃんには気の毒?なおばんさいだったので、今夜はフレンチといきますか。

わが家の近くのコカブです。

*アミューズ























*サーモンのサラダ






















*サンマのコンフィ、にんじんつめ


















*さつまいものポタージュ


















*ステーキ


















*デザート


















お腹がいっぱいです。

たいちゃんも満足したかな?

このお店、とてもお値打ちで、¥3.800。

昨日は思いっきり和食、今日は思いっきり洋食ということですか。



22,23日とたいちゃんと京都に行ってきました。

方向音痴の私と小学卒業したての孫の2人旅。

いつもは夫の道案内のもと付いていけば良いのですが、今回は?

私の方向音痴はそうやって誰かが道案内してくれたので、ちっとも学習していなかったということなのでしょう。

今更自覚したとて急に直るわけがないけれど、何とかなるでしょう。


ということで22日名古屋を9:45発の新幹線でいざ出陣。

ホテルに荷物を置いてさー、出発です。

まずはたいちゃんの希望の三十三間堂、そしてちょっと渋いけれど銀閣寺と。

けっこうヨーロッパの旅行客が多い。

それから哲学の道、南禅寺に歩いて、歩いて、どこまで歩くのかです。

私なんぞは、道に沿って素敵な家にただただ感心しながら。


清水寺に行くはずが、既に4時過ぎになりました。

そして歩き過ぎで二人ともバテバテ。

ホテルに戻ってチェックインしてから予約していた「和の食座 たま」に向かう。


楽しみな夕食は京都ならではのおばんさいの店

有機の野菜と京都の食材ににとことんこだわった店です。


鴨が美味しかった






















たいちゃん初体験のゆば


















実に優しい味です。


















自家製野菜の天ぷら


















赤米のご飯、煮豆、なんと八兆味噌の赤だし、すべてウマーい!本物!

私には大変嬉しいものですが、たいちゃんには?

やはりちょっととまどっていましたが、完食です。

さすがグルメのたいちゃんです。


旅行本から知ったのですが、同じ名前でも違う店だったようです。

またまた私のドジですね。

でも名古屋では体験できない、なんて自己弁護している私ですが。

一日目はその後祇園、四条をブラブラしてホテルに戻りました。

何と24,014歩、初体験歩でした。

たいちゃんとホテルでベッドを並べて、なんてこの先あるかなー。


そうそう「たま」でちりめん山椒をかってきたのでした。

山椒も自家栽培とのこと、もちろん無添加。




ちょっとワインが飲みたくなりました。

松坂屋で賞味期限3日しかの王子サーモンが買ってあります。

昨日のボラのマリネも食べないと。


メインには、知多で買ってきた初卵(とても小さい)でスコッチドエッグでも作りましょうか。


ということで本日のメニューは

*お馴染みのスモークサーモンのサラダ(新玉ねぎも美味しくなりました)





















*ボラのマリネ(味にうるさい夫も美味しい!と、絶賛していました)



























*カブのサラダ(一塩したカブを明太子とマヨネーズで合えてみましたが、これ

          がGood)





















*スコッチド・エッグ(子供達が小さい頃よく作ったものです。懐かしいナー)





















わが家のテーブルワイン



























こんなシンプルな食卓も時にはいいものです。









知多の海の家で猟師さんが釣ってきたボラをいただきました。

わが海の家は海に隣接しています。

時々大きな魚が水面から大きくジャンプしています。

釣りの名人のデザイナーM氏がボラだと言っていました。

それだと一年中海にはボラはいる事になりますね。

その割には今まで一度もボラを食べたこと無かった。


いただいたのは、頭を切り落とした大きなボラです。

大丈夫! 最高の性能のデバがありますので。

但し魚裁きの腕は三流ですが。























ボラのウロコはとても大きいのですね。

ひとつ残らずウロコは取らないとね。

やっと、3枚に下ろしました。

捌きがへたなので、骨に身がいっぱいついています。

焼いたら最高!と、お泊りしていたK氏夫人がご所望です。


切り身にして、名古屋に持ち帰る用意が出来ました。

気がつくと手がちっとも魚臭くない。

お刺身もOKと言っていましたので、超新鮮なのですね。


















名古屋に帰り、わが家は煮付けにしました。

脂があって、何とも美味しかったこと。

友人宅は焼き物にしたそうですが、やはり美味だったとのことです。


残りは焼きボラのマリネを作ってみました。

最近”焼きさばのマリネ”がお客様に好評です。

今回は新鮮なボラで作ってみました。





















翌日食べてみました。魚のゼラチンがトロッとして、なかなか美味。

今回はボラで代用しましたが、”焼きさばのマリネ”をご紹介します。


焼きさばのマリネ


材料(4人分)
   鯖         1~2尾(内臓を取り除く)
   マリネ液     オリーブオイル     1/3cup
              水           1.5cup
                           白ワイン        1/3cup
                           玉ねぎ         1/2個(スライス)
              にんにく        1片(叩きつぶす)
              ローリエ        2枚
              黒粒こしょう      小さじ1
              レモンの輪切り    2枚         
              塩           小さじ1/2


作り方 

1.鍋にマリネ液の材料を入れ、20分煮、冷ます
    

2.鯖に塩をし、ゆっくり、香ばしく焼く


3.身をほぐし、骨を取り除き、食べやすくしたらマリネ液に漬けこみ一晩置く

   




久しぶりのキャンティです。

狸穴のキャンティは日曜が定休日になったとのことで、西麻布のキャンティに行ってきました。

元CBSソニー時代の先輩ご夫妻とご一緒です。


今回もいろいろ食べたいのでコースにしました。

小食の私とS夫人は一番少量の¥11,000のを、

夫達はその上のコースです。


机とワゴン一杯に並べられた20種類くらいの中から5つを選ぶのです。

どれにしようかな? 迷っちゃいますよ。


*冷製アペタイザーはコハダとさわらの和風味付けのサラダを選びました。


















*温かいアペタイザーはホワイトアスパラとイタリアから空輸で運ばれたという

きのこ、ポルチーニではないとのことでしたが(空輸の割にはそれほどでもなかったかな)


















*お目当てのバジリコスパゲティ


















*メインディッシュ、鯛のフレッシュハーブ焼き


















*デザート(これが絶品でした)























たくさん並べられたお皿から選ぶことから始めるということは、なかなか良いものです。

なにしろ自分で選ぶのですから、余計に美味しく感じられるでしょうしね。


夫は高校時代から粋がって、キャンティのバジリコスパゲティを食べに行っていたとのこと。

さぞかし懐かしかったことでしょう。

私が最初に食べたのは、40年くらい前だったでしょうか。

その当時は、バジルの葉も栽培されていなかった頃です。

シソの葉とドライのバジルで代用していたと記憶しています。

そのシンプルな美味しさは衝撃でした。


私のイタリアンの腕も上がった今日この頃です。

以前のように感激しない自分に、ちょっと寂しさを感じました。