いとう とみこの美味しいブログ -229ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

Baciにはもっと早くに行く予定でしたが、昨年から風邪がなかなか治らずで2度もキャンセル。やっと実現できたというわけです。

高岳にあるこのレストランを偶然通りかかり、美味しそうな店の雰囲気に是非にと思っていたわけです。

入ってみるとシンプルな内装、席は8席のこじんまりとしたお洒落なレストラン。

シェフは岐阜の大垣でレストランを経営していた30代。

どんな料理を出していただけるか期待が募ります。


本日のメニューは

*自家製生ハムとコロッケ(早く食べたいばかりで半分食べてしまった)



















*カルパッチョ(貝、ナス、竹の子にイタリアン魚醤を使って)


















*テリーヌ(通常の形とは違うのですが、自家製のフォアグラが散らばって、

          ホワイトアスパラガスとマンゴー)






















**そら豆と豚のラビオリ


















*もう一品のパスタ(子柱、水菜、白海老で、パスタの量を聞いてくれました、私は30g、夫は50g。でもパスタの量ってお客様って分かっているのかしら?)


















*メインの牛のロースト(甲州牛のサレサベルディーソース。大変美味しいのですが、メインディッシュなので、もう一切れの牛が欲しいかった。勿論小食の私はこれで充分なのですが・・・・)


















*デザート(たっぷり量のデザートはサービスの奥様の担当。スゴーク美味)


















私のデザート

















いやはややっと食べられたBaciの味は最高でした。

繊細なシェフそのものの料理です。

¥8,000のコースですが、ちょっと量が少ないかな?

外国人に「いつまでアペタイザーが続くの?」と言われてしまいそう。

それとお酒が高めかな?

それでも大垣から移ってきた、深い味を引き出している若きシェフとパティシェを応援して行きたいと思っています。


母の日、30年来の友人が倉敷からやって来ました。

娘の中学時代、バイリンガルの彼女から英語を教えもらっていました。

お陰さまで英語はの成績は良かったようでした。


娘家族も参加で総勢8名。

気の利くことに、娘が友人に母の日プレゼント。

そのサプライズに彼女はビックリ、そして大喜びです。

実際母になったことがない彼女ですが、たくさんの留学生の母としてお金の面倒まで長年見てきているのですから脱帽です!


さー、本日のメニューは

*昨日から作って、味をしっかりしみ込ませた”焼さばのマリネ”





















*新キャベツが美味しいくなりましたので”コールスロー”



























*今日の初レシピ”サーモンとレンコンのマリネ”






















*昨日から仕込みました”いわしのマリネ”





















*冷たい料理が多いので、温かい”クラムチャウダー”を





















*メインディッシュは皆大好きな”マカロニとお豆のミートソースグラタン”






















デザートは娘制作のガトーショコラ


そしてよく飲みました。

日ごろはほとんで飲まないまこちゃんも飲みすぎたくらい飲んだようです。

娘家族とも交わり、とてもいい母の日になったようです。







































張り切ってちょっと作り過ぎたかな。

でもたいちゃんたちもたくさん食べたようで、ほとんどお皿は空っぽ。


焼きさばのマリネ、いわしのマリネ、コールスローは前日に作っておきましたので、そんなに大変ではなかった。

前日に作って味をしみ込ませた方がいいディッシュをメニューに加えると当日バタバタしないですみますよ。


忙しかったけれど、いい母の日になりました。

お嫁さんからも娘からも素敵な母の日プレゼントをもらってね。

貰えるからいうのではありませんが、やはり子供は嬉しい存在ですね。

子供のお陰で幸せを味わうことができるのですから。

孫も出来、家族が増えるというのが、最も素晴らしいけれど!



今回は今が旬の”クラムチャウダー”をご紹介します。

心温まるこのスープを是非お試しください。


 


クラムチャウダー

 

今が食べ時のあさりをスープにしました

 

 

 

材料(5~6人分)   

 じゃがいも    2個(1cm角に切る)

 にんじん     1/2本(1cm角に切る)

 玉ねぎ      1/2個(1cm角に切る)

 セロリ      1/2本(1cm角に切る)

 ズッキーニ    1/2(1cm角に切る)

 マッシュルール  5個(1cm角に切る)

 にんにく     1片(みじん切り)

 あさり      400g

 ベーコン     3枚(千切り)

 牛乳       2カップ

 生クリーム    1/2カップ

 固形スープ素  小麦粉  オリーブオイル  塩  こしょう

 

 

 

 

 

作り方  

 1.鍋にあさり、白ワイン1/2カップを入れ熱し、あさりが開いたら火を止め、殻から身を取り出しておく

 

2.厚手の鍋にオリーブオイル、にんにく、ベーコンを入れ、ゆっくり香

りが出るまで炒める

 

3.中火にしてじゃがいも、にんじん、玉ねぎ、セロリ、ズッキーニ、

マッシュルームを加えて炒め、野菜類に油がまわったら小麦粉大さじ1.5

を入れ、更に炒める

 

4.水1~2カップと固形スープの素2個を入れ、野菜が柔らかくなるまで

煮、牛乳を入れ煮る。

 

5.さらにあさりを汁ごと入れ、生クリームを加え、煮立ったら、塩、こ

しょうで味を調える

 




2015年から名古屋文化短期大学で料理を教えることになりました。

この学校、昔は良家の花嫁学校だったようです。

今はそのような時代ではないため、専門学校として成り立っているようです。

一段階上の家庭料理を、とのことから「パーティー・おもてなし料理」を教えています。

19、か20歳の乙女たちは、皆お育ちもよく?のんびりしていますね。

若いというのは、可愛いものです。


そんな彼女たちも就職活動は結構大変で、よくお休みします。

この学校の就職状況は引く手あまたのようですが。


この日のメニューは

*ミートボール入りミートソース

*コールスロー

*トマトのサラダ


















どこまでこだわりが分かってもらえるか、とは思いますが。

自然塩、サラダのオイル、酢、にんにくなどは初めに用意してもらっています。


















清潔でゆったりとした調理室は気持ちがいいですね。

ただガスではなく電気なので、なかなか勝手が違うかな。

やはり料理にはガスがいいですね。

前期の授業で私の担当は終わりですが、最期まで彼女たちと楽しもうかな。

そうそう今年は乙女だけでなく、男性も加わっているんだった。







連休で新幹線でやって来た息子とゆう君を迎えに行き、その足で知多に向かいました。

娘家族と知多で久しぶりのバーべキューです。

バーベキューは火の当番が欠かせません。

わが家族の火の名人はお婿さんです。


知多の海の家は有難いことにバーベキューセットがあります。

到着すると、火は既に「いつでもどうぞ」の態勢です。
















お肉にじゃがバター、そうそう大事なソーセージなど。

でもやはりハンバーガーを忘れてはいけません。

ハンバーグ、デミグラスソースは家で作って持ってきました。


















もちろん美味しいバンズも持ってきました。

外食のハンバーガーを食べないゆめたんも、わが家のハンバーガーは大好き。

うーん、旨い!やはりバーベキューはハンバーガーが一番。




東京から息子とゆう君がやって来ました。

ラザーニアが食べ物の中で一番好きというゆう君です。

もっといろいろ違うのを食べさせてあげたいのですが、やはりラザーニアですね。


ゆう君たちとたいちゃんたちはレゴランドから帰ってきました。

お腹をすかしています。

さー、こどもの日のイタリアンパーティーが始まります。


本日のメニューは

*クリームチーズとナッツのクロスティーニ




























*タコとキドニービーンズのトマト煮


















*春野菜とタコの大サラダ




















*ハーブ入りローストポーク(オーブンに入れる前の1.5kgの姿です)





















焼き上がりました(ブリオのロースは本当に美味)




















*そして焼きあがりました。お目当てのラザーニアです。

























子供達も大人もよく食べました。そしてよく飲みました。

こどもの日のお祝いがイタリアンというのはわが家独特かな。

何度もの体験から子供達には、まったく違和感がなくなっています。

なにしろお望みがラザーニアですからね。

ラザーニアにつられて、他のイタリアンも喜んで食べるようになったわけです。

わが家の洋食は大皿でドーン、と言うものなので、食べるときは大賑わい。


今回は佑くんがラザーニア作りを手伝いたいというので、皆も参加です。

ミートソース(前に作って冷凍してあったもの)、トマトソース、ホワイトソース、モッツァレーラ、パルメザンたちが、レゴランドから帰ってくるゆう君たちを待っています。





















たいちゃんはパルメザンチーズ係、ななちゃんはモッツァレーラチーズ係、ゆめタンはホワイトソース係、ゆう君はラザーニア係。

それぞれ難しい役目なんですよ。量の加減、位置などにも気を遣うのですから。






















皆の努力の結晶、オーブンに入れる前のラザーニアに仕上がりましたよ。

自分達で作ったのは格別の美味しさだったでしょうね。
































今回はラザーニア同様好評だった「ハーブ入りローストポーク」をご紹介します。

豚肉の旨さにかけては抜群のブリオのロースと自然塩が美味しさの秘訣かな。


 

ハーブ入りローストポーク

 

 

 

材料 豚ロース肉           1kg

    にんにく            1片(みじん切り)

    ベーコン            100g(みじん切り)

    ローズマリーのみじん切り    小さじ1

     いんげん            1束(3cm長さに切りサッとゆがく)

 

 

 

作り方 

1.ボウルににんにく、ベーコン、ローズマリー、塩小さじ1を入れ、混ぜる

 

2.豚ロースの真ん中1~2ヶ所にナイフで×印の穴を開け、1.を詰める

 

3.詰め終わったら全体に塩小さじ1をする込み、全体にこしょうをかける

 

4.天板に脂面を下にして置き、表面にオリーブオイルを塗り、45~50分200℃のオーブンで焼く

 

5.焼き上がりを竹串で刺して透明な汁が出るようなら、オーブンから出して、アルミホイルに包んで30分おく

 

6.食べやすい大きさに切り、いんげんを添えて器に盛る。その際出た茶色の肉汁も食卓へ