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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

4/17の教室です。
このクラスの生徒さんももう何年通ってくださっているかしら?
10年くらいだったかな。
とにかく月日の経つのが早いこと。


このクラスの生徒さんは二人とも50代、でも、もうおばあちゃんでもあります。
おまけにTさんは、今日息子さんの長男が生まれ、ちょっと前に娘さんの代2子が生まれたといういうおめでた続き。


結婚しない、出来ない?息子や娘が多い中、優秀です。
料理を一生懸命作る主婦の家庭は、ノーマル?
温かい食事のある家庭というのはやはりいいものですからね。


メニューは、春の素材のリゾットと春野菜とリゾーニのサラダです。
このところ急に貝類が美味しくなりました。
ぎっしり身が詰まった貝類は6月初旬までが旬です。
春の野菜の王様は竹の子、掘りたての竹の子の柔らかいこと、香り高いこと。




















リゾットは約18分つかず離れずでかき混ぜることが肝心。

あまり一生懸命かき混ぜてもダメ。































生徒さんたちは春の味覚を堪能してくれたようです。
いいお母さんでもありますので、きっと家庭でも腕を振るってくれることでしょう。


では今回はサラダ「リゾーニと春野菜」のレシピをご紹介します。
ニューヨークのグラウンドゼロのマリオバターリのマーケットに行った際、リゾット米と間違えて買ってきたリゾーニ。


日本に帰って始めてパスタであったと知ったのです。
これが、怪我の巧妙でサラダにすると超ウマーイ!
リゾーニはネットで購入できます。


リゾーニと野菜のサラダ

材料(4人分)
 パスタ・リゾーニ     100g
 玉ねぎ          1/2個(粗みじんに切り、塩少々をまぶし、冷蔵庫でしっかり冷やす)
 キュウリ         1本(2mm厚さに切り、塩少々をまぶし、冷蔵庫でしっかり冷やす)
 セロリ          1本(4mm角に切り、塩少々をまぶす) 
 トマト          1個(2cm角に切り、冷蔵庫に入れる)
 スナップエンドウ     15個(サッと茹で、3つに切る)

 ツナ缶          100g(ほぐしておく)
 フレッシュモッツァレーラチーズ   100g(1cm角に切る)
 ドレッシング    レモン汁        大さじ2
           にんにくのすりおろし  ほんの少し
           アンチョビペースト   小さじ1/2
           バルサミコ酢      小さじ1
           サラダ油        大さじ2
           EXVオリーブオイル   大さじ1

作り方 1.ドレッシングを作る。
    2.熱湯に塩を入れ、リゾーニをアルデンテに茹で、温かいうちに水気を切った玉ねぎと半分のドレッシングで合え、室温で冷まし、冷蔵庫でさらに冷やす。
    4.器に水気を取ったツナ、キュウリ、トマト、スナップエンドウを入れ、残りのドレッシングでサッと合え、フレッシュモッツァレーラを散らし、ドレッシングを添えて食卓へ。 


今回は春野菜で楽しみましたが、お好みでお試し下さい。

今年もマーマレードを作る時期になりました。
知多の山下さんの甘夏みかんは既に仕入れてあります。
この甘夏自体が素晴らしく美味しいのです。
今年は特に美味。甘みも酸味のギュっと詰まっています。


2~3年前になりますか。
大事な大事なオレンジジューサー(ナショナル製〕の部品をなくしてしまったのです。
甘夏みかんの果汁を絞るのに適していたのに。
今はクイジナートのを使用していますが、私では力不足なのです。
有難いことに今年もお婿さんが絞りを手伝ってくれました。































皮を切るのは娘の役目、これもたくさんだと大変です。































切った皮は2~3度水を変えて洗います。

絞ったジュースと水を入れ、一晩漬け、

翌日柔らかくなるまで煮、砂糖を入れて煮込みます(アクを取りながら)































翌日ビン詰め、そして熱湯消毒です。

最後に器用な娘のラッピングで完成です。



今年はどのくらい作ったのかしら?
70個くらいかな?

お世話になった方々、待ち構えている生徒さん、孫たち、今年も出来上がりました!
後何年続けられるかな。

名古屋文化短期大学の2回目の授業です。
今回もとても豪華メニュー、
車えびに大きなホタテそしていか入りのペスカトーレ
美味しくなったあさりのクラムチャウダー
明太子とクリームチーズのクロスティーニ


























生徒さんたちは自分たちで作った料理をちょっとしたレストランの雰囲気にしましたよ。


























写真撮影が終わったら、さー、食べるぞ~。


























「今日のメニューはお洒落なランチにピッタリですね」と言うと、
「ランチ?、そんなのモッタイな~い」と叫んでいました。


池下にある「ききや」に行ってきました。
池下はお気に入りのレストランがたくさんあります。


「ききや」に行く前に「酢楽」をチェックを。
何故ならこの大将が病気で一時復活し、運のいいことに食べることができました。
只明日からまだ体調が優れないので、もう一度病院に行くのだと。
われ等夫婦は最後のお客、ということになったわけです。


それから時あるごとに再開したかをチェックしていたのです。
アレー、店が開いています。でも何か変です。
誰かが掃除をしていました。
聞くと、他の方が日本料理店として再開するのだと。


全身から力が抜けました。
やっぱり、と。
長い間お世話になった店がなくなるのは、本当に悲しい、辛い。


気を取り直して「ききや」に向うわが夫婦です。
「ききや」も店を始めて16年とのこと。
開店してすぐ行っている我々には感無量です。


今日も美味しい料理を出して下さいました。
*酢鯖ととり貝(]特にここの酢鯖はお気に入り)


























*あおやぎとわけぎのぬた


























*竹の子の焼き物(今日で竹の子は終わりだとのこと)
  大きくなった竹の子は焼き物にならなくなり、家庭料理に方に回ってくるのです。


























*万願寺唐辛子の焼き物


























*あさりのにんにく汁(あさりが美味しくなりました。あさりの酒蒸しの代わりバージョンでわが家でも作りましょう)


























ここの大将はお酒に精通しています。特に日本酒に。

そしてお刺身等の目利きが優れています。

そして大将自らが焼く焼き物がウマーい。
いつまでも続いて欲しい店です。

本日はランチの2名のお客様です。
近く沖縄に移り住むという年配の奥方の送別会です。
それにもうひとかたは、最近東大の大学院を見事卒業されたという奥方。
60歳で修士ですよ。尊敬しちゃいますね。
勉強嫌いな私としては想像できな~い。


ランチですので、軽く、さっぱりいただけるメニューにしました(いつものことですが)


*明太クリームチーズのクロスティーニ(くるみをトッピング)

 乾杯のとき、バゲットのせの一品は便利で、おしゃれ。























*シーフードとリゾーニのサラダ(アサリが素晴らしく美味しくなりました。それにムール貝も)























*ホタテのカルパッチョ
























*ロールキャベツ(新キャベツのロールキャベツも今しか食べられない。身に茹でた竹の子の入れてみました。竹の子の食感が素晴らしかった!
やはり主婦のお客様、すぐ気が付いてくれました)
























*怜美のレモンケーキ


取りとめもない話で盛り上がっているうちに、あっという間に時が過ぎていました。
楽しい時間は経つのが早い。

私の料理、益々さっぱり(深さのあるさっぱり味ですよ)してきました。


それには材料が大事なんですが。
お塩は自然塩、調味料は化学調味料なしの本物を、野菜は有機のを求めて。
そして季節の旬のものを。
これからは鯛やいかや貝類、竹の子や玉ねぎ等など。
日本はい~い!季節のもの満載ですものね。