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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

前々から予約をしてあった奈良・京都の日になりました。
東京から帰ったばかりだったので、少々ハードなスケジュールになってしまいました。


法隆寺は昔修学旅行以来です。
やはり歴史を感じさせられます。
静かで、ゆったりして、一番嬉しいことは空いていること。
どこにでも会う中国人は見当たらない!


蒸し暑い日になりました。
2,3の寺を巡る予定でしたが、興福寺から奈良公園、そして奈良ホテルでゆっくりすることにしました。


ゆっくりした後はお楽しみのディナーです。
本日のメニューは
*本日のオードブルは鯛のパティ


*カボチャとコーンのポタージュ


*魚のムースとカダイフで包まれた手長海老添え


*デザート



最初このメニューなので白ワインにしようとしましたが、
結局ワインペアリングにしたのです。
なかなかいい感じのソムリエさんです。
美味しいのを出していただけそうだからです。
シャンパン、白2杯、赤1杯と計4杯で¥6,000とお値打ちです。

いやはやワインペアリング、大成功でした。
最初のシャンパンも最後のピノノワールもバッチシです。
白もヨカッタ!
奈良ホテルのワインペアリング、お勧めです。
 

ワインはある程度の知識はあっても、やはり飲んでみなくてはわからないですよね。
もっと買いたい、というワインがあります。
でもやはり試飲してからです。


ということで今夜はワインの試飲です。
松坂屋のDean&Delucaでキッシュがを買ってきました。
後は冷蔵庫にあるもので、といういつものさっぱりイタリアンです。


本日のメニューは
*クリームチーズとそら豆のクロスティーニ


 バゲットにのせていただくクロスティーニの具は、こんな時はあるもので工夫したものです。
 食べごろの空豆がちょうどありましたので。


*トマトとキュウリのサラダ


 友人の栽培のトマトとキュウリ、有難いことです!


*サーモンのキッシュ


*豚フィレカツのヘルシー仕立て
 冷冷えのプティトマトを熱々のカツの上にのせていただく。
 夏になると恋しくなる一品です。


*本日のワイン


 これはビンゴー、当り!
 やはり2010年はぶどうの当たり年、もっと買っておきましょう。

今回は夏に恋しくなるレシピをご紹介しましょう。
レシピは鶏ささ身ですが。

鶏ささみのカツレツ・フルーツトマト添え

材料〔4人分〕
 鶏ささみ        6~8枚
 フルーツトマト     4個(湯むきする)
 パルメザンチーズ    大さじ1
 バジルの葉       5~6枚(3mm幅に切る)
 にんにくのみじん切り  ほんの少々
 EXVオリーブオイル   大さじ1
 バター         小さじ1
 レモン汁        大さじ1
 強力粉   溶き卵   パン粉   
 オリーブオイル    塩    こしょう 

作り方 
1.    ささみは包丁で半分に開いて筋を取り、ラップに包んで上から肉叩きで叩いて薄くのばす。
2.    1.を塩、こしょうをし、強力粉、溶き卵、パルメザンチーズ入りパン粉 
        の順につけ、片面だけ格子状に切れ目を入れる。
3.    フライパンにオリーブオイル大さじ1とバターを熱し、筋をつけた面を下にして肉を入れ、中火で焼く。きつね色になったら返して裏面も         焼く。
4.    付け合せのトマトサラダを作る。
       ボウルに食べやすい大きさに切ったフルーツトマトを入れ、バジルの葉、にんにくのみじん切り、レモン汁、EXVオリーブオイルを入れ、         サッと混ぜ、塩、こしょうで調味する。
5.    両面きつね色に焼けたささみを3等分に切り、器に重ねて盛り、4.のフルーツトマトを添えて食卓へ。

 

久しぶりに佑君に会いに東京に行ってきました。
息子のお嫁さんのご両親、息子家族それにわが夫婦7名です。


石神井公園駅の傍にあるピザで有名な「ピッツェリア ジターダ フィリッポ」
人気店だけあって活気に満ちて、食べる前からこれはイケルゾー!という雰囲気です。

佑君も大好きなレストランと見え、メニュー選びに一役買っています。
 

*グリンオリーブに生ハムを巻いた揚げもの
 これがまた美味!アイディア賞ものですね。


*ポレンタ入りイカ墨


*アペタイザーの盛り合わせ


*世界一のマルゲリータ
 世界大会で優勝したとのこと。まさに絶品でした。


 何枚でもいけそうです


*小魚入り


それに自家製ソーセージのピッザも絶品でした

美味しいナポリピザを充分に堪能いたしました。
スパークリングもワインも美味しかった!

ピザ大好き人間の私はニューヨークで食べたナポリピザ以来、大いに堪能したのでした。

そしてご馳走様でした。

2004年に始業した、まだほやほやのワイナリーです。
創業者は実業家とのこと。
ラベルやビジネスのやり方を見ても、地元に根付いた昔からのイタリアのワイナリー
とはかなり違う印象です。
グローバルな視点にたったメーカーといえるでしょうか。
さー、楽しみましょうか。
最初に出されたスパークリングは泡がきめこまやかで、いつまでも消えない。
口に含むと上等なシャンパンのよう。
これなら絶対に楽しめそうです。

今日のワインに合わせたメニューは
*ムール貝の胡椒風味


*青ハタのアクアパッツァ


*野菜のフジッリ


*牛の煮込みジェノベーゼ



スパークリング、2種類の白ワイン、そして2種類の赤ワインが用意されていました。
ワインに精通されている増井先生のグラスの選び方には、メーカーの方も感服していました。
フレッシュな白には普通の大きさのグラスを、芳醇な白には広がるようにと大きめのを、といったように。

グラスが空になると注いでくださる。
そんなに強くない私は美味しいので、ついつい・・・



それでも赤ワイン「クティッツイ17」の美味しさには感服でした。
あまりの美味しさに最後に買って、帰ったようです。
そのころのことはまったく覚えていないんです。
 

料理教室の日。
今日は残念なことに一人お休みになってしまいました。
残る4人力を合わせて楽しむことにしましょう。


今日のメニューは
*カポナータ
夏になると恋しくなる一品、
熱々を食べるのでなく室温で冷ましたら、冷蔵庫でヒエヒエにしていただくのが絶品!

教室ではカポナータの方を始めに作るとしても、ヒエヒエにはなりませんが。



いろいろな材料の総合効果で何ともいえぬ旨さが出るのです。
材料は火の傍においてすぐ使えるようにする、これがポイント。

*シーフードのハーブ焼き
 イカ、海老等のシーフードを香草パン粉をかけてオーブンに、という簡単レシピ。



今回は蒸したさつまいもをほんの少し混ぜてみました。

ちょっと甘さに出会い、といった感じだったかな。


*ブルスケッタ
美味しいフルーツトマトやプティトマトで是非


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これからますます蒸し暑くなります。
カポナータは夏にぴったりの一品です。
ナスはやはり面倒でも揚げた方は美味しい!


今回はズッキーニを加えましたが、「なすのカポナータ」をご紹介します。


なすのカポナータ

材料  
なす       600g(2cm角に切り、水にさらし、よく水切りしておく)

赤ピーマン    1/2個(3~4mm角に切る)
松の実      20g~40g(フライパンで軽く炒る)
にんにく     1片(みじん切り)
赤唐辛子    1本(種を取り除く)
玉ねぎ      1/2個(1cm角に切る)
セロリ      100g(粗みじん切り)
ピーマン     1個(みじん切り)

レーズン     大さじ1 (水につけて柔らかくしておく)

黒オリーブ    5粒(粗みじん切り)
ケイパー     大さじ1

白ワインヴィネガー  大さじ1

アンチョビペースト  少々

トマトソース     1/2cup

オリーブオイル、白ワイン、 塩、 こしょう


作り方 
1.なすをカリッと揚げる

2.フライパンにオリーブオイルとにんにくと赤等が詩を入れ、にんにくの香りがするまでゆっくり炒め、

  赤唐辛子を取り出す

3.セロリ、玉ねぎ、ピーマン、赤ピーマンを入れ3~4分炒め、白ワインでフランペする
4.更にトマトソース、レーズン、黒オリーブ、ケイパー、アンチョビペーストを入れ、
   1.のなすも加えて混ぜ、蓋をして5~6分煮る

5.塩、こしょうで調味したら白ワインヴィネガーを加え、ざっくりかき混ぜ(この時点で水分が

  多いようだったら水分をとばす)、そのまま冷ます。冷めたら炒った松の実を混ぜ食卓へ


MEMO  室温で冷めたら冷蔵庫で十分冷たくしたほうがより美味しいです