いとう とみこの美味しいブログ -203ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

たいちゃんたちは夏休みに入りました。
でも部活だの塾だのと、最近の子供は忙しいんですね。
それでも今日はじぃじの誕生会で集合してくれました。
簡単スピードメニューだけれど、いつもよりちょっとばかり奢ったかな?

ということで本日のメニューは
*子供たちが大好きな生ハムメロン


*トマトとモッツァレーラチーズのサラダ


*フライドポテトの粒マスタード和え


 香り高い高校時代からの友人からいただいた浦和のメークイーンだから、本当に美味しいんです。
*コーンスープ
 何倍でもお代わりあります、とばかりたっぷり作りました。


*スモークサーモンのサラダ
 バゲットにクリームチーズとスモークサーモンをのせて、と。


*ビーフステーキ
 ソースはマルサラ酒、バター、トマトソース、それにちょっとしょう油で。


本日のワイン



孫たちの参加で、賑やかな誕生パーティーになりました。
ハプニングがありました。

ゆめちゃんがじぃじにお手紙を書いてくれたのです。
じぃじは今までに孫からお手紙やらメッセージなどをもらったことがなかったみたいです。
ですからとっても嬉しかったみたいです。
それにしっかりした文章なので、より感激したようです。

それに比べ私なんぞはよくもらって、いつも良い思いをさせてもらっています。

女は得ですね。

今回は美味しかった”フライドポテトの粒マスタード和え”をご紹介します。
じゃがいもはどの品種でもOK.
もし新じゃがが手に入ったら、皮つくのままフライするとGood!

若者が大勢の時にはボリュームもあり、冷めても美味しいのが有難い。

フライドポテトの粒マスタード和え

材料 (4人分)
   じゃがいも    4個(半分にし、さらに6等分のくし型に切る)
   玉ねぎ      中1個(スライス)
   ささげ      5本(4cmに切り、サッと茹でる)
   ベーコン     3枚(千切り)
   バター      大さじ1
   砂糖       小さじ1
   カレー粉     小さじ1
   粒マスタード   大さじ1
   パセリのみじん切り   少々

作り方 1.じゃがいもをカリッと揚げ、油をしっかり切る。
    2.フライパンにオリーブオイル大さじ1を入れ、玉ねぎとベーコン
      を炒める
    3.玉ねぎがしんなりしてきたら、1.のフライドポテト、ささげを入れてさらに炒め、隠し味の砂糖、カレー粉を加えて塩、こしょうで調味    する。
    4.火を止め、粒マスタード、パセリを入れ、サッと合えて食卓へ
 

応援している大塚耕平さんが参議院選挙でみごと2位で当選しました。
大塚さんは大丈夫、という気風の中、気を引き締めて皆が取り掛かっていました。
大塚さんはまじめ、誠実、勤勉、そして粘り強い、爽やか、もっともっと並べたいのですが。
今回で4期目、ますます期待される議員さんです。

とにかく当選おめでとう、をワインで乾杯しなくては。

というわけで今日急遽のお祝いメニューは
*メロンとフレッシュモッツァレーラのサラダ

*トマトのサラダ


*スモークサーモンとクリームチーズ(娘の手作りベーグル)


*はまぐりのスパゲティ
 こんなこともあるのですね。予期せずの見事なはまぐりがお店にありました。


*ステーキ
 マルサラ酒、ワイン、バター、ちょっとのしょう油、最後に粒マスタードを加えました。


今日のワイン



はまぐりのスパゲティが凄くー、美味しかった。
お祝いのディナーに華を添えてくれました。

 

今日はたいちゃんとゆめちゃんが夕食に加わりました。
といってもわが家は昔から子供用のメニュー、味付けはしませんが。
飲んでみたいワインがあるので、今日は洋食です。


本日のメニューは
*トマトとバジルのサラダ
 今トマトが美味しい季節です。たくさん食べたいものです。


*モッツァレーラチーとバジルソースのせバゲット


*じゃがいもとゴルゴンゾーラチーズのグラタン
 浦和の友人から送っていただいた香り高いメークインで作りました


*ビーフカツ


本日のワイン



たいちゃんは中学2年生、ゆめちゃんは小学4年生、二人ともきちんとナイフ、フォークでお肉を切っていました。
大きくなったものです。

3年ぶりの「川上」です。
今回の奈良京都の旅行の大半の楽しみはこの料亭と言えます。


その前にやはり観光ですかね。
奈良ホテルをゆっくりと出発し、東大寺に。
奈良のタクシーの運転手さんも素朴で親切です。
東大寺の前に二月堂を観たほうが,行程として楽、というアドバイスがありました。

二月堂近辺は人もほとんどいなく、ゆったりと見学。
そして階段を下りて東大寺に着くと、そこは別世界、何と中国人ばかり?の賑わい。


その後友人からの提案で「瑠璃光院」に向いました。
旧三条実美の別荘で、旅行客も少なく、閑静なとても美しいところだとのことだったのです。
相当遠く叡山鉄道に乗って終点まで。
駅に着くと緑多く、涼やか。
期待が高まりました。
ところがところが、6/30迄で休館だったのです。


ガッカリ、ガックリ。思考が停止してしまいましたね。
外国人が居なく、静かだと言われた瑠璃光院でしたが、今度は妬けになって
外国人が大好きだという伏見稲荷に向いました。
本当に人、人、人。
「ここは中国?」なんて錯覚しちゃって。
とんだハプニングの後のお楽しみが「川上」だったのです。

さー、今日は何を食べさせていただけるのでしょうか。
*まず最初はコーンのスープ・じゅんさい入り
 じゅんさいの食感、そして柔らかな甘さのコーンスープ。


*毛蟹とジュレ
 ちょっと酸味の利いたジュレがとても爽やかです。


*サバと鱧のお寿司


*祇園祭りに合わせた食器での八寸
 鯛の酒盗、初めて食べました。


*お造り、ここにもたっぷりの鱧、手作りの梅肉がウマーイ。
 福井県の梅干しを使っているとのこと。福井県でも三方五湖と言っていました。
 由良のウニは上品な味でした。


*新レンコンのハンペンと鱧のお吸い物
 鱧の頭と骨を焼き、じっくりと濃いスープにして、かつお出汁で割ったスープはそれはそれは美味。


*幼鮎の焼き物
 丸ごと食べる鮎は大好物です。


まだ続きます
*かもなすと海老の味噌グラタン
 洋風な一品でも楽しませていただきました。
 これってわが家でも参考にしようかな。


*焼き鱧
 お隣さんのリクエストなのですが、我々にもサーヴィスしてくれました。


*布海苔ソーメン
 冷たい上質のつゆでいただく布海苔ソーメンは格別、その上に蒸し鮑まで載っているのでした。


*デザート


お酒も手伝って、もう満足、満腹、この上なしです。
季節、行事、いや月々にあわせ、食器もお飾りも変えてゆく。
勿論メニューも変えて。
祇園の料亭の配慮の深さにも感激し、幸せな気持ちで帰路に着いたのでした。

翌日の楽しみは奈良ホテルの朝食です。
奈良は全体的にとても素朴な善良な印象を受けます。
モテモテの観光都市の京都とはちょっと違って。


奈良ホテルも同様で、とても感じがいいのです。
翌日の朝食は和か洋のチョイスです。
和定食にも魅力を感じましたが、たっぷりのコーヒーを飲みたいので洋定食にしました。


最近はシティホテルでも朝食はビュッフェになっているので、嬉しいかぎりです。
たっぷりの美味しいコーヒーと、
オレンジジュース、サラダ、トースト、ベーコン、そしてパセリ入りオムレツ。
このオムレツが美味しいこと!


私が作るオムレツとは滑らかさが随分違うものですね。
これぞプロの技ということですか。
それにホールの方々の気持ちのいいサービス。
何か朝から幸せな気持ちにしていただいた朝食でした。