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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

今年始めの料理教室のメニューです。
*ベーコンとブロッコリーのオレキエッティ
 ちょっと贅沢にカラスミをのせて
*わが家のポテトサラダ



このクラスに、もうかれこれ1年くらい通う72歳のおじ様がいらっしゃいます。
お料理上手の奥様が亡くなり、外食に明け暮れていましたが、これもウンザリになり、
自分で肉じゃが等を作ったりしていました。
「イタリアンを作れたらいいなー」と思ってわが教室に連絡をしてくれたのです。
「72歳の男性ですが、よろしいですか?」と。
以前は若き男性、定年まじかの男性も結構いらっしゃったものなのです。

娘さんたちがおっしゃるそうです。
「パパは可哀想だね。料理上手な奥さんだったから」
確かに外食は飽きるし、女房の料理が恋しくなるし。

こんなわけで今回の教室のメニューはイタリアンというよりは
いつもあると便利な「ポテトサラダ」を取り上げたということです。



今回はマヨネーズをできるだけ少なく、調味料にこだわったポテトサラダをご紹介します。

(今度こだわりの調味料をご紹介しますね)

わが家のポテトサラダ

材料(4人分)
  じゃがいも(メークウィーン)   3~4個(4~5cmに切る)
  にんじん             1/2本(3mm角に切る)
  玉ねぎ              1/4(みじん切り)
  キュウリ             1本(輪切り)
  マヨネーズ            大さじ3
  サラダ油             大さじ2
  酢                大さじ1/2
  砂糖               小さじ1
  洋からし             小さじ1
  塩、   こしょう

作り方 
1.玉ねぎとキュウリにそれぞれ小さじ1の塩をしておく。
2.じゃがいもとにんじんは茹で、柔らかくなったらザルにあげ、水気をよく切る。
3.ボウルに2.を熱々のうちに入れ、サラダ油、酢、砂糖、洋からし、
  水気を切った玉ねぎ、マヨネーズを入れて混ぜる。
4.さらに水気を切ったキュウリを入れてサッとかき混ぜ、塩、こしょうで味を調える。
    

 

スパークリングで軽く洋食を食べたくなりました。
お正月気分も過ぎ、市場も通常通りになりました。

本日のさっぱりイタリアンのメニューは
*太ねぎのサラダ
 関東の太ねぎが盛んに店頭に並ぶようになりました。
 鶏ガラスープでしっかり煮て、トマト入りドレッシングを添えたさっぱり味です。



*いろいろサラダ
 美味しい「光輪」の大根、ブロッコリー、セロリ、そうそう柿も入れて、
 柚子ドレッシングでさっぱりと。



*娘差し入れのピザ
 タイミングがいいことに、昨日ピザを作ったようです。
 ドウも手作りですので美味しいこと!



*牡蠣のグラタン
 牡蠣も随分大きくなりました。今期初の空豆、それにぎんなんも入れてみました。



本日のスパークリング



私は日本人に生まれて良かった、と思う一つに柚子があります。
柚子の高貴な香りは、他の柑橘類の群を抜いていますよね。
この時期、最後の大きな柚子は出回っていますので、表面をごく薄く削ぎ、


ジップロックに入れて、冷凍しておくと重宝します。
使う時にサーと出して使い、すぐ冷凍庫へ。


鍋だけでなく、サラダにもパラっと散らすと、香り高い一品になります。

今回は柚子の絞り汁を使った柚子ドレッシングをご紹介します。
フレンチドレッシングと違った味が楽しめます、

柚子ドレッシング

材料 (作りやすい量)
    柚子ドレッシング  柚子の絞り汁    50cc
                 しょう油      大さじ1
                 おろしにんにく   少々
                 柚子こしょう    小さじ1/2
                 サラダ油      50cc


作り方 ボウルに柚子の絞り汁、しょう油、おろしにんにく、柚子こしょうを入れ混ぜ、
サラダ油をタラタラと少しずつ垂らしながら泡立て器でしっかり混ぜる。
                 


 

 

昔新婚の頃、名古屋の夫の実家で食べたもち菜だけのお雑煮に衝撃をうけました。


当時はわが夫婦は東京に住んでいました。
浦和の実家の雑煮はいろいろな具が入っていました。
(当時はお餅が好きではなく、よって雑煮も苦手でしたが)

それが野菜好きの私には、菜っ葉だけのお雑煮に感激したのです。

おせち料理とは、京都の公家さんのものが広まったものとか。
ですからほとんどの人は、お正月のご馳走はお雑煮だったということです。
いろいろな贅沢な具を入れたわけですね。

それが名古屋では菜っ葉だけです。
昔からこの濃尾平野は、蒸し暑さのお陰で、農作物が豊かだのですね。
お正月にはいろいろなご馳走があったのでしょう。
ですからお雑煮は菜っ葉だけ。

今はもち菜ではなく、正月菜と称してスーパーに売られています。
私はもち菜と正月菜とはちょっと違うと思っていますが。

亡くなった名古屋の母は、お餅を焼かずにそのままもち菜と一緒にぐずぐずと煮ていました。
食べるときには、汁がお餅がだいぶ溶けて、ドロドロになっていました。

それはそれで美味しいのですが、スープは透明がいいかな。
そこで私は八部どおり焼いてから煮込んでいます。

おせちの野菜不足を解消してくれる名古屋の雑煮はなかなか合理的ともいえます。

明けましておめでとうございます。
いよいよ東京オリンピックの年に入りました。
東京に決まった7年前?には2020年まで生きていられる?と思っていましたが。
なんてことはない、あっという間でした。

さーて、今年の元旦も娘と手分けしてのおせちが食卓並ぶことが出来ました。
残念なのは、東京から息子たちが来れなかったことですかね。

例年恒例化したおせちですが、美味しくできました。
おせち料理とはほとんど決まっているものですが。

今年の黒豆はすごーくいい風にできました。



いつも別皿で出す、“牛のたたき”



暖かいものも欲しいものです。
娘のこのシュウマイはどこのより美味なんです。
製造直売のブリオの粗引きのひき肉のお陰、と娘は言っています。



食卓の箸が名前入り、娘のこんな気遣いも嬉しいもですね。


 

今日もよく飲みました。
お正月ですので、ちょっといいお酒になりました。



今年の元旦も穏やかなお天気のもと、無事にお祝いすることができました。
初詣で引いたおみくじは珍しいことに、大吉です。
これはななちゃんに替わって引いたおみくじ、今年もいい年になりそうです。

大晦日の夕食は娘とななちゃんが加わりました。
お正月用のお重は詰め終わりました。
さーてゆっくりしましょうか。

さーて、夕食は?

お正月用にミートローフを作りましたので、洋食にしましょうか。
お正月用に作った出来立てホヤホヤのメニューになりました。

*娘が作った豚肩ロースのチャーシュウ
 なかなか美味しった!


*そのチャーシュウ入りサラダ


*にんじんのサラダ


*娘家族の冷蔵庫にあった、カボチャのスープ


*ミートローフ



3人で2本とは、飲みすぎですよね。



 

今回は“ミートローフ”をご紹介します。
クリスマスやお正月には名古屋の皆様は牛肉を、それもとてもお高いのを、召し上がるようです。
ステーキやらすき焼きやらで。
ですから上等の肉の半端もんがたくさん出る時期でもあります。
ということは、ひき肉を買う絶好のチャンス時なんです。
その上等半端肉をふんだんに使ったミートローフが美味しいに決まっていますよね。
今回はこのレシピの2倍を作っています。



ミートローフ
手軽にできて見た目も豪華!お子さんの集まるパーティにピッタリ

材料[4人分]
牛ひき肉   500g
ベーコン   6枚
玉葱     1/2個(みじん切りにして、炒める)
パン粉    1/2cup(牛乳に浸しておく)
卵      1個
ナツメグ
デミグラスソース


作り方 
1.ボウルにひき肉を入れ、玉葱、パン粉、卵、塩、コショウ、ナツメグを入れてねばりが

  出るまで手でよく混ぜる。
2.パウンド型にベーコン4枚を敷き、1.のタネをきっちり詰めて平らにし、

  蓋をする様にベーコンを2枚表面に置く
3.200~220℃に温めておいたオーブンに約50分入れる

  (竹串を刺して透明な汁がでてくるようならOK)
4.10分ほどアルミホイルをかぶせて休めせ、パウンド型から出して切り分け、

  付け合せ、デミグラスソースと一緒に食卓へ


デミグラスソースの作り方
デミグラスソースの袋詰め、又缶詰に赤ワイン、ウスターソース、トマトソース、

醤油等をお好みで加え、5分ぐらい煮る。
ミートローフから出た汁(油分は除く)を加えると、さらに美味しくなりますよ