いとう とみこの美味しいブログ -16ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

マーケットで渡り蟹の大安売りに出会いました。

なんでこんなに安い?1つが何と¥300。

なるべく大きな蟹を選んで買いました。

豊漁だったのか、いつもは¥6~700はしていたのでは?

知多でもこんな安いのは見たことがないですね。

ということで本日は渡り蟹のスパゲティで洋食ですか。

作りたてのトマトソースもありますので。

本日のメニューは手前から

*再び生ハム桃

 南相馬の親戚から桃が送られてきたのです。

 先日の白桃は岡山県からでしたが。

 南相馬の桃はお天気が良かったのか、大きな桃です。

*作りたてのレバーペースト

 名古屋コーチンの血肝を買ったので、大急ぎで作りました。

 やはり作りたては美味しかった!

 レバーペーストはシャンパンに合いますが、白、赤ワインにも合います。

*レタスのサラダ・茹で卵と生ハムのせ

*蟹のレッドソーススパゲティ

 いやはや美味しかった!

 しかし身を取り出してくれるファンシーレストランだとすぐ食べられるのですが。

 身を穿り出してという作業は大変です。

 夫は幼い頃から茹でた渡り蟹を義父と食べていたようで、苦にならないようですね。

 手にこびりついた臭いはなかなか取れないし、と。

 たいちゃんたちは知多でもあまり食べていなかったかな。

 身を取り出してやると喜んで食べる、そんな感じでしたね。

 スパゲティとなるとなかなか・・・

デザートは今池「中屋パン」のあんドーナツ。

夫の実家の長栄軒で修行した方が初代の「なかや」を創立したとのことです。

ホント、このあんドーナツは美味しいのです。

 

今回は本日の蟹スパゲティをご紹介します。

蟹の頭を開き、ガニというヒラヒラの部分を取り除き、4個に分けます。

汁が出てきますが、これもいいダシになるので捨てない。

厚鍋ににんにくとオリーブオイルを入れ、弱火でゆっくりとにんにくの香りを出します。

そこにさばいた蟹を汁ごと入れ、サッと混ぜ、白ワイン、トマトソース、パセリを

入れて蟹身に火を通し、麺のゆで汁を足したらソースの出来上がりです。

この暑いのに何だかハンバーグが食べたくなりました。

私はハンバーグが好きですね。

娘に牛肉販売店丸明で牛ひき肉を買って来てもらっています。

今回は牛と豚ひき肉の割合は8:2くらいかな。

昨日にハンバーグの種にして冷蔵庫で寝かせてあります。

 

本日はコールスローでも作ろうかな。

バローで美味しそうな大きなキャベツを¥100ぐらいで買ったのです。

春だったかキャベツが高い、高いと盛んに報道されていましたねよね。

¥100で買えたのですよ、あの騒ぎは何だったの?

野菜は気候に左右されるのですから、あんなに騒ぐことないでしょうにね。

本日のメニューは

*コールスロー

*トマトとフレッシュモッツァレーラのサラダ

 EXVオリーブオイルとバルサミコ酢、それに塩、こしょうをかけて。

*白桃の生ハムメロン

 いただきものの白桃を贅沢にも生ハムに包んでいます。

 ニューヨークではメロンではなく、桃に生ハムをのせるのが多い。

 もっともこんな上等な桃ではないのですが。

 送ってくださった方に感謝、感謝。

*ハンバーグ

 ソースはデミグラスソースに赤ワイン、トマトソース、ケチャップで10分煮る。

本日はシャンパン製法で作ったスパークリング、Good!でした

 

今回はコールスローをご紹介します。

材料は右から塩をしたキャベツ、菜種油、リンゴ酢、マスタード、砂糖、

前列はブラックオリーブ、自家製ピクルス、塩をしたにんじんと玉ねぎ

ボールに塩をしたキャベツの搾り、他の材料を全部入れて、ヨーグルトとマヨネーズ

を入れ、塩、こしょうで調味する。

今回はブラックオリーブやらピクルスを入れてみました。

コールスローはいつもたくさん作りますね。

日持ちがするし、人に差し上げても喜ばれますし。

コールスローにするキャベツは新鮮な方が美味しいです。

日が経ってしまったキャベツはお好み焼きや焼きそばで使い切っています。

キャベツの1個は大きいので使い切るのが大変、でもないと困る野菜ですね。

 

 

毎日がもの凄い暑さで生きていくのが大変、という今日この頃です。

この現象は何ですか?

私は食事に関しては、手間を惜しまず手を抜かずという方ですが、

これだけ暑いとやはり・・・・

本日は夫と買い物に行ったのですが、例の大きな蛤を見つけたようです。

先日、いやこのところ蛤ばかり食べているのでは?と思ってしまうほどです。

「一番好きなパスタで、毎日食べてもいいくらい」と言うのですね。

私も好きですが、いつもいつもはやはりね~。

ということで本日も蛤のパスタです。

今春はあさりが採れなく、代わりに蛤が今になっても店頭にあるのです。

今回は愛知県産の大きな蛤3個入りです。

 

ということで後はいつもごとく、あるもんでのメニューです。

手前から

*生ハムメロン

 またまたメロンをいただいたのです。

 料理に使うのはちょっと贅沢過ぎるかな?というメロンです。

 有難や、有難や、ですね。

 美味しいに決まっていますよね。

 最近、スパーでイタリアやスペイン産の生ハムが少量で売っています。

 このような生ハム~という時はこれらのハムを使うことをお勧めします。

*ソーセージのトマトソース煮

 ブリオのソーセージを買ったありました。

*キュウリとトマトのサラダ・カシュウナッツのせ

*そして夫の好物蛤のスパゲティ

 一番大きな蛤は切りました。

 中から汁はたっぷり出てきます。

 それは大事なソースですので、牛乳の空パック等の上で切るといいかもね。

 そのまま汁ごと鍋に入れますのでね。

本日のはシャブリの白ワイン。

これが飲みたくて洋食にしたのですが美味しかった!

 

2025年7月29日の教室

毎日毎日何という暑さでしょうか。

北海道が40℃近い?これって末期的なことでは、と思ってしまいます。

そんなことを言っても、本日は料理教室の日。

生徒さんは皆車なので少しは楽かな、と思いますがご苦労様なことです。

本日のベテランさんのメニューは、なるべく手を、そして火をかけずのメニューです。

*ゆで豚の香草ソースかけ

 塊の豚ロースにしっかり焼き色をつけたら、後はブーケガルニーと一緒に

 1時間近く煮ます。

 煮るのは勝手に火がやってくれますので楽です。

 ソースはミキサーにバジル等のハーブ類、ケイパーやアンチョビ等に

 オリーブオイルを加えて回すだけ。

 これは時間はかかるけれど手間なしのおもてなしの一品です。

*キュウリのサラダ

 今が路地のキュウリが一番美味しい時期、たくさん食べたいものです。

 今回は生産者のキュウリの登場です。

 キュウリは一斉に実り、ちょっと遅れると巨大のキュウリになってしまう、という。

 収穫時期は大変!と生産者は皆おっしゃいます。

 それをいただけるのはラッキー!

 ソースは自家製ヨーグルト、リンゴ酢、にんにくのおろしを少しとEXVオリーブオイル、

 最後にナッツ類とミントを散らします。

 

本日は夫の誕生日、夫の行きたい店といえばすし処「水乃」さん。

何せ50年通ったお寿司屋さんですので。

水野さんも我々も同じ年代、行けるだけ行っておかないとね。

今日もとんでもない暑さの中、5時半の予約です。

というのは「水乃」さんは8時で閉店なんです。

そのかわりお昼も営業しています。

長く続けていくためには、体に無理のないような営業にしているとのことです。

長く続けているからこそ、これも通じるのですね。

タイシタものです。

本日もいろいろ出していただきましたよ。

写真を撮ってきましたので、写真で楽しんで下さい。

「私は食べておらん」と叱られるかな。

本当に美味しくて、眺めるだけでも美しいのですから!

*まずマグロの赤身と、鮑と剣先イカの焼もの

*シャコと、私の大好物の鮑の肝(覚えていてくれて感謝です)

*トロのネギマ和え

*焼物と、イカのウニ合え

*鯖・コンブ・キュウリの和え物と、数の子のおかかのせ

*酢の物

*私の大好物の奈良漬け・ゴマ・ワサビの和え

*アジ

途中でおつまみを夫とシェアにしていただきましたが、もうお寿司が食べられない!

といってもお寿司はお寿司、一貫づつを少しいただきました。

*そして最後はいつもこれ、レンコンとゴマたっぷりのお稲荷さん

 

最後の最後に別腹のメロンとアイスクリームのデザートです。

本当にお腹もいっぱい、幸せもいっぱいで大満足です。

暑い思いで来た甲斐がありました。

いつまでも水野さんに握って頂き、この幸せを得られることを祈ります。

でも今日も寝る前に百草丸を飲んでおこっと。