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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

知多での翌日は鉄板焼きですね。
材料を切るだけの鉄板焼きは有難い。
豚の製造販売のブリオの味付け豚(これってなかなかイケル)、イカ、海老、ソーセージ、
それに焼きそば、全部焼くだけです。

 

そうそうこの日茹でたばかりのホヤホヤのタコがありました。

これは自然塩でいただくことにしましょうか。


もうー、ムチャムチャ美味しかった!
茹で加減抜群、でも茹で過ぎずのタコの足は太かった、ブツというよりはスライスですね。

本日は久しぶりに白ワイン。

知多の海の家での食事もコロナ禍の影響もあり、ほとんど家食になりました。
夜は営業しない店が多い、ということもありますが。

今回は煮込みハンバーグを名古屋で作ってきました。

(海の家では手の込んだ料理はちょっと遠慮しま~す)


わが家の煮込みハンバーグは、ハンバーグの表面に焼き色をつけて玉ねぎ、にんじん、じゃがいも、
きのこ等を軽くソテーして、一緒に煮込む。
ソースはデミグラスソース(缶詰)、ワイン、トマトケチャップ、それの肝心のトマトソース、
隠し味のしょう油、ウスターソース、それにスープを足して、煮込むこと30分。

 

今夜は持ち込み食材でワインといきますか。
*自家製湯でチキンとトマトのサラダ


*北海道のスモークサーモン


*頂き物のイタリアンソーセージ


*そして煮込んだ煮込みハンバーグ


本日のワインは濃い目のカルベニソーヴィニオン

 

食べる場所が変って、海を見ながらの洋食もなかなかいいものです。

これも後わずかの楽しみとなってしまいますが。

今回の知多は有難い収穫がありました。
以前は大井漁場でとれとれ魚市場があり、数回嬉しい収穫があったものです。
今はなくなり、そのかわり1船だけ4月から始めたというのです。

そこでお目当てのタコが手に入ったいうわけです。
折角だからと、一番大きなタコ¥3,000でGet.
そこで絶滅してもらい、早速知多の海の家で茹でたというわけです。

絶滅したといっても、タコの生命力は生半可のものではありません。
家に着くなり、しっかり氷で化死状態になっているタコの頭をクルッとひっくり返し、
臓物をヒッパリ取る。
(なかなか取れない!力がなくなりましたね。こんなところで歳を感じるものです)

以前大きなタコで大変な目にあっています。
元気いっぱいのタコの頭をひっくり返そうと思ったら、ヌルヌル足を伸ばし動き回り始めたのです。
吸盤の力もしっかりして、流しの外まで足を伸ばして・・・・
実際ゾーとしました。
そんな経験から元気を削ぎとる、ということが肝心と分かったのです。

大きなタコ!
(漁場ではこんなに大きいとは見えなかったのですが
さーて、塩もみの始まりです。
出てくる、出てくる、ヌルヌルした泡が。
3回水を換えて、塩もみをすること、約1時間。
やっとスベスベの感触になってきました。


たいちゃんが小学生の頃、よくこの塩もみのお手伝いをしてくれたものです。
スゴーく丁寧にやってくれ、完璧でした!
女子達は見るのも嫌がっていましたが。
そんなこ海の家での思い出を蘇り、何だか涙が出てきました。
もうこの家とも一ヶ月たらずでお別れです。

湯を沸かし、塩を少し入れて、湯がくこと約10分。
長く茹でるより、少し身がステーキで言えばミディアムくらいが好きなんです。

さー、良い感じに茹で上がりました。


大きめに切り、自然塩で!
これって凄い贅沢ですよね。


 

わが家はワインが好きですね。
ワインを最近買い過ぎ?というきらいもありますが。

先日のアメリカ牛ザブトンが残っています。
早く使わねば、ということ口実で本日も洋食といきましょうか。

メニュは
*こんな時には有難い、冷凍庫で眠っていたレバーペースト

 

*竹の子のカツ
 昨日友人から掘りたての竹の子をいただき、ただちに茹で、一晩置いたホヤホヤの竹の子です。
 ちっと塩、」こしょうをして、生ハムに巻き、カツにしたのです。


*マッシュルームとレタスのサラダ


*牛肉のカツ
 こんな時には先日ご紹介したデミクラスソースがピッタリなんです。
 付け合せには先日のマッシュポテトに、ソテーしたマッシュルームとパセリを混ぜています。


肉料理なので、メルローに。凄く美味しかった。

知多の山下さんの甘夏をGetしてきました。
毎年この甘夏でマーマレードを作っています。
この甘夏、そのまま食べても実に美味しい無農薬甘夏です。

これが最後の山下さんの甘夏マーマレードになるかな。
知多の海の家は16年なりますが、たいちゃんたちも忙しくなりなかなか行かれなくなっています。
そこで手放すことにし、5月末に引渡しとなっています。
大根、玉ねぎ、そしてこの甘夏、たこに車海老等々、お気に入りを随分買っていたのですが。

さーて、気を引き締めてマーマレード作りです。
ジューサーで搾るのをたいちゃんが手伝ってくれました。
赤ちゃんの時から知多に連れて行ったたいちゃんが手伝うようになるなんて…時の移りを感じます。


娘はもっぱら皮切りです。


しっかり水切った皮を洗い、ジュースと水と一緒に一晩漬けておきます。


翌日柔らかくなるまで煮て、


砂糖を加えて煮込みます。

これが一番の難技、砂糖しか使っていないのでトロミ加減が問題なんです。

アクは綺麗に取り除く、これも品の良いマーマレードの決め手。


 

翌日容器に詰め、熱湯消毒し、ラッピングしたら完成。


自分で言うのも何ですが、本当に美味しいのです。
市販のマーマレードは食べられなくなってしまった、と生徒さんも言ってくれます。