いとう とみこの美味しいブログ -149ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

師崎の朝市はときどきちょっと前まで生きていた海老をGet出来ます。
残念ながら今回はナシ。
そのかわり元気に動き回っている渡り蟹がありました。
ラッキー!

ランチは先回も行った「ことぶ喜」でアジの塩焼き定食をいただき、大いに満足しました。
ここのアジもこれで食べ収めかな?

海の家の2日目のディナーは
渡り蟹も加わってのシーフードです。
*サラダ
 昨日茹でたアカシャ海老にフルーツトマト、持参した鶏胸肉も加えました。


*あさりの酒蒸し
 エシャロットとしめじをソテーし、あさりを加えて酒蒸しし、最後にニラを加えてと。


*名古屋から持参のうすいえんどう豆の煮豆


*さー、お目当ての渡り蟹です。
 茹で時間は約15分、でも何か大きな巣のようなものを抱えてた蟹ですね。
 大丈夫かな?


 甲羅を開けるといつもの蟹です。
 いやはや美味しかった!!


それから娘制作のお赤飯も加わって、知多の海の幸のディナーは満足のものになりました。




 

今月で知多の海の家とはお別れです。
毎回少しずつ持ち込んでいったのがたまりに溜まっています。
次に住む方が残して欲しいというもの、管理人さんたちに使ってもらうもの、
わが家に持ち帰るもの、捨てるもの、などなど、結構大変です。
幸い大きな家具等は引き取り手があったので、引越し業者や処分業者は不必要でしたが。

なんやかんやで知多でも忙しい!

途中「赤羽商店」でアカシャを買ってきました。
散歩の途中で暇そうにしているおじさんからアサリを譲っていただきました。
海で3~4日砂出ししているので、すぐ食べられるとのことです。

夕食は動き回っているので、すぐ食べられるものにしないと。
こんな時、いつもなら外で食事をしていたのですがね。
今は知多でも夜の営業はほとんどナシ。

今夜は名古屋から持ち込んだものとワインといきましょうか。
*アカシャ海老野菜のサラダ
 アカシャ海老はサッと茹でています。
 バルサミコ酢、レモン汁、EXVオリーブオイル、塩、こしょう、マヨネーズなど
 冷蔵庫にあるものをササッとかけて。


*生ハムメロン
 こんな時は有難いディッシュです。


*アサリのスパゲティ
 ラッキーなことに、にんにくが冷蔵庫にありました。
 にんにくをオリーブオイルとソテーして、日本酒でフランペしたソース、
 アサリがしっかり身が詰まっていたので、いい味になりました。

 パセリか青じそなんぞがあるとよかったのですが。


*持ち込んだミートボール


ワインはキャンティークラシコ


なかなかいいディナーになりました。


 

母の日は嬉しい日です。

ちょっと自慢させて下さい。
母の日にはいつも心のこもったプレゼントをもらいます。
東京の息子夫婦からはお酒好きな私に、日本酒から造ったMIZUBASHOというスパークリングを、
娘夫婦からは最近盛んに活躍するエクササイズ用品をと。

毎年何を送ったらいいのかと悩んでいることでしょうね。
いつも感心するのは、こんなのを欲しかった、というのをプレゼントしてくれることです。
有難いことです。
プレゼントも嬉しいけど、よく考えてくれていることが、です。

そして当日,娘の手作りのガトーショコラもプレゼントしてくれました。
予想外だったのでなおさら嬉しい!


一方娘もななちゃん、ゆめたんから手作りのクッキーをプレゼントされたようです。
そして小学6年のゆめたんのお礼の言葉に感激しました。
タイシタモノです。

おかあさんを入れてのコメントです。

友人からメロンをいただきました。
先日のアメリカンビーフ(ザブトン)も真空パックで保管してあるとはいえ食べないと。

ということで本日も洋食となりました。
(夫は急に母の日のお祝いだと言っていますが)
今年も昨年に続き、母の日のレストランでの食事は残念ながらナシでしたね。

それなら、ちょっと良いワインで乾杯といきましょうか。

本日のメニューは
*生ハムメロン


*カプレーゼ
 バローで買った、北海度の花畑牧場のフレッシュモッツァレーラ、これがGood!。
 今フルーツトマトが美味しい季節、是非のこの時期にお作りください。
 バルサミコ酢とEXVオリーブオイルさえあればすぐ作れます。


*ソーセージとズッキーニのイタリアン炒め
 にんにく、ベーコンをゆっくり炒めてから他の材料を入れて炒め、お好みでコリアンダーを散らす。


*カブとキュウリのサラダ

 カブときゅうりも少し塩をしてから使っています。

 余分な水分がなくなり、サラダがグーンと美味しくなります。


 

*ステーキ
 真空パックにして2週間くらいだったかしら?けっこうチャンと美味しさを保っていました。
 ソースは赤ワイン、マルサラ酒、しょう油、それにバター。


本日のワインはメインがステーキなので、シラー。
凄く美味しかった!

 

昨日久しぶりに作ったイタリアンらしいメインディッシュ、ミートボールが
とても美味だったので、ここでご紹介しますね。

材料は牛と豚のひき肉500g、卵1個、生パン粉少々、細かめの玉ねぎ小1個のみじん切り、
それにナツメグほんの少々、塩、こしょう、パセリも、そうそうパルメザンチーズをここで入れるとGoodですよ。


それをよく混ぜて、お好みの大きさのボールにします。
多めの油で表面を焼き、皿に取り出しておく。

それをトマトソースカップ2とトマトジュースを足してヒタヒタになるようにして約25分煮る。

とてもシンプルなので、お試しを。
たくさん作って、余ったら後日トマトソースを足してパスタで又楽しめますよ。

何度かご紹介しましたが、今一度究極のトマトソースの作り方です。
カレーライスやハヤシライスの隠し味にも使えて、無くてならないソースです。

トマトソース
(イタリア料理の基本中の基本)

材料  
玉ねぎ      1/2個(みじん切り)
にんにく     1片(みじん切り)
ホールトマト   800g(缶詰2缶)
オリーブオイル、 塩、 こしょう、 ローリエ

作り方 
1.ホールトマトのヘタ、皮などの固い部分を取り除く
2.ホールトマトを手でつぶす
3.鍋にオリーブオイル、にんにくを入れ、にんにくの香りが出るまで弱火でゆっ
くり炒める(約5分)
4.さらに玉ねぎを加え、ゆっくり、ねっとりするまで5分くらい炒める
5.つぶしたホールトマトを加え、強火にして煮立たせ、アクを取る
6.ローリエ、小さじ1弱の塩、こしょうを入れ、蓋をして約20分やや弱火で煮、最後
に味を確かめ、足りなければ、塩、こしょうをする
 
あったらいいなー、究極のこだわり材料
①    玉ねぎは有機を求めたい
弱火でゆっくり炒め、旨みと甘さを出してくれる玉ねぎは、最も大切な野菜のひとつ。
有機野菜の玉ねぎはうれしいくらいこの旨さや甘さが濃く、かつ上品な優しい味に仕上げてくれるのです。

②    にんにくは青森産を使いたい
にんにくは青森が断然一番。土壌がにんにくに適しているのでしょう。
香りがよく粒が大きいので調理しやすい。

③    ホールトマト
缶を開けると真っ赤な、見るからに柔らかそうな、小さめのトマトがぎっしり詰まっている。
舐めてみるとこれだけで「うまい!」、そんなホールトマトを求めたい。

④    塩は自然塩を使いたい
塩は科学的に作られた科学塩と約80種類にも及ぶ微量ミネラルを含む海水から作られた
自然塩とがある。自然塩で作った料理は、味を優しく、まろやかにしてくれます。

⑤    こしょうは挽きたてを使いたい
ペッパーミルで挽いたものは香りが違います。わが家は日本料理の中華料理もすべて挽いています。
こしょうを多めにすると塩気は控えめにできますよ。