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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

やっと知多の海の家からの荷物も片付きました。
今までに引越しは何回かしましたが、いつも大変な思いをしたものです。

今回はほとんど持ち込まない、いやスペース的に持ち込めません。
ほとんどのものを、次の住民の方、管理人さん達5人に使っていただけることのなりました。
残りは内海にあるクリーンセンターにも持ち込みました。
広々した敷地で、指示されたところにゴミを持っていくのです。
10kgで¥100、タダみたいなものです。
(美浜の市民税を払っているので、持ち込めたのですが)

それでも名古屋のマンションに持ち込むものは、なんやかんやで相当あるものです。
私の車はホンダのフリード、結構乗せることが出来たのが有難い。

おおかた持ち込んだその片付けも終わりました。
疲れました!

とはいえ、お疲れ様ということで、夕食はワインで乾杯しましょうか。
ということで本日のシンプルメニューは
*知多のキュウリのサラダ
 知多の楽しみのひとつにキュウリがありました。
 サラダにキョウリもみに、漬物にと重宝したものです。


*ブルスケッタ
 バゲットにトマトソースをのせ、モッツァレーラとアンチョビをのせてトースト。


*豚フィレカツのフレッシュトマトソースのせ
 ソースは豚肉を叩いて薄く伸ばしたカツにEXVオリーブオイル、バルサミコ酢、塩、こしょう、
 それににんにくをほんの少々。
 熱々のカツとヒエヒエのソースの取り合わせが美味しさの秘訣です。


そして最近惚れているカロン・セギュールの赤ワイン
ビンテージは2015年もの、2016年は特別の時にと取って置きましょうか。


もうこれ以後は引越しはゴメンですね。
ホトホト疲れました!
 

いよいよ知多の別荘ともお別れになります。
頻度は多くはなかったはいえ、寂しい!
野菜や海産物の買い付けが出来なくなることが一番残念です。
もっとも惚れていた玉ねぎ、大根の農業法人「光輪」もなくなってしまったので、
いい時期かな。
昨年まで手に入れることができたことを感謝しなければ、と思います。

知多の大井の近辺も随分変りました。
最初の頃はわが家の対岸にあるチッタナポリも元気で、イタリアン、日本料理等何軒かのレストランも
賑わっていたものです。

週末は道路も混雑して、土曜日なんぞは3時間もかかったこともありました。
いつもは50分ぐらいで行けるのですが。

たいちゃんなんぞは、赤ちゃんの頃から連れて行っていました。
そのうちに女子も加わり3人引き連れて、となりました。
そのたいちゃんも今年17歳になります。

皆忙しくなり、行かれなくなってしまいました。
時の経つのと共にいろいろなことが変ってきました。

今回最後の「ことぶ喜」のアジの塩焼き定食です。

 

そしてかき揚げと美味しいお蕎麦も加わった「さいとう」も最後です。


 

考えてみれば知多半島なんて近いのですから、いつでも来れるのですから、
最後、最後と言わなくてもいいのですね。
 

先回の知多の魚市場でラッキョが売られていました。
小粒で新鮮な、いかにも美味しそう!

ラッキョは小粒の方が手間は掛かりますが、絶対美味しい。
名古屋に帰れば、持ち帰った荷物の整理に追われる、とはわかっていたのですが。
2kgをget。

わが家では、カレーライスにはラッキョがつきものなんです。
わが家とたいちゃんのところで2kgはちょっと多いけれど、まー、いいか。

綺麗に洗って、両端をカット、さらに洗い、塩漬け。

 

翌日サッと洗って、甘酢につける。

 

3週間くらいで食べられますが、もう少し漬け込んだほうが美味。
楽しみ、楽しみ。

今回はこのラッキョの作り方をご紹介します。

らっきょうの甘酢漬け

材料
  土つきらっきょう         1kg
  塩                40g
  甘酢    
    酢      3Cup
    砂糖     200g
    塩      小さじ1
    華唐辛子              2~3本(種を取り除く)

作り方 1.土つきらっきょうは良く洗い、茎のい堅い部分やひげ根、長い茎の部分を切り落とし、
      さらによく洗う(表面の薄皮が自然と剥けます)。

    2.容器の入れ、塩をまんべんなくまぶし、3~4日塩漬けする。

    3.塩漬けされたら、サッと洗い、水気をしっかり取って漬ける容器に入れる。

    4.鍋に甘酢の材料を入れて煮て、砂糖が溶けて煮立つ寸前に火を止め、
      熱々を3.にかけ、赤唐辛子を入れ、3ヶ月漬け込む。  
 

このところ急に暑くなり、挙句の果てに入梅?
しんなバカな・・・
こんな時期におてんとう様が照ってくれないと、野菜たちには地獄でしょうね。

マーケットでいいもの見つけました。
こはまぐりです。
もう半世紀近く前のこと、ニューヨークのリトルイタリーでこはまぐりに似た貝、リトルネック
のスパゲティに大感激したのでした。
「ワー、美味しい! これなら私も作れる」と。
これがきっかけでイタリア料理を始めたのでした。
シンプルで家庭的、でもまだイタリア料理はほとんど知られていない時代でした。

こんな思い出からこはまぐりを見つけると、ついつい買ってしまうのですね。

そんなわけで本日届いたスパークリングと一緒にまたまた洋食です。
*シーザーズサラダ
 今のレタス、パリパリで美味しい。たくさん食べたいものです。
 このレタスとポーチドエッグ、そしてパルメザンチーズと所々にアンチョビペーストをのせて。

 そうそうベーコンとパンのカリカリ炒めも。


*こはまぐりのホワイトソース


*マカロニグラタン
 スパゲティがあるので、マカロニはほんの少しの中身の多いグラタンです。
 ジャガイモとゆで卵のスライス、鶏もも肉、ホタテ、海老。
 グラタンは後日でも美味しいので、多めに作ります。


小分けすると


 

こんな蒸し暑い日にはスパークリングがいいですね。

 

今回はこの思い出のこはまぐりのスパゲティをご紹介します。
出来たてホヤホヤのを、フーフーいって食べたいものです。

こはまぐりのスパゲティ

材料  こはまぐり   600g(よく洗う)
    ねぎ      1本(小口切り)
    にんにく    1片(みじん切り)
    パセリのみじん切り    大さじ4
    ワイン      100cc
    オリーブオイル

作り方  1.鍋にこはまぐりとワインを入れ、ワイン蒸にして貝の口を開かせる。
     2.口が開き始めたら火を止めて1粒ずつ身を殻から取りだし、
       取り出した身を乾かない様に、スープの中に入れておく。
     3.別鍋にオリーブオイルとにんにくを入れ、にんにくが色ずいてきたら
       ねぎを加えしんなりするまで炒める。
     4.そこに2.を加えアルデンテにゆでたスパゲティとたっぷりのパセリを加   
       えて出来あがり。
 

毎回知多から帰えるといつも忙しい。
買ってきた海産物、野菜等を娘の所に届け、家に着くと冷蔵庫に入れたり、整理したり。
洗濯なんかも加わる。
海の家には静養しにというより、買出しに行っているようなものです。

そして今回は海の家から持ち帰ったものもけっこうあり、その整理も加わっています。

ホントにもうヘロヘロです。

そんなことになるだろうと、「今日はうなぎ屋さんに行こう」という計画でした。
ところが、ところが、師崎市場で少しでしたがいつもの車海老をGetできたのです。
生きてはいないけれど、獲れ立て車海老です。
それにアサリが残っています。

よせばいいのに「海老のカクレルソース作ろうか?」と言ってしまったのです。
夫は喜ぶに決まっています。
慎重な性格なので、このコロナ禍の中レストランには行きたくないのですから。

後悔しても始まらないさ、言ってしまったのだから。

そんな本日のメニューは
*海老のカクテルソース
 海老をワイン蒸しに、カクテルソースでいただくという極上のアペタイザーです。


*生ハムメロン
 生ハムもメロンもほんの少し残っていました。有難い!


*レタスと新玉ねぎのレタス・鶏胸肉のせ


*アサリのレッドソース
 にんにくをオリーブオイルでゆっくり弱火で香りが出るまで炒め、アサリを加え、
 トマトソースで煮込む。
 ボンゴレビアンコもいいのですが、これもGoodですね。

 

本日はナパの白ワイン。


今回はカクテルソースをご紹介します。
こんなのが家庭にあると嬉しいですね。

カクテルソース


材料 (作りやすい量)
    トマトソース         1/2カップ
    トマトケチャプ        大さじ3
    レモン汁           大さじ2
    ホースラディッシュ又わさび  小さじ1
    タバスコ、 ウスターソース  少々
    
作り方  以上の材料をボウルに入れ、かき混ぜる

MEMO 滑らかなソースに仕上げるために、トマトソースは濾しましょう