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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

岩手に行ったイラストレイターのせっちゃんから早どりワカメが送られてきました。
岩手のワカメは本当に美味しいのです。
有り難いことです。

サッと湯がいて何にしようかな。
とりあえずワカメと新玉ねぎに自家製柚子ポン酢かけの一品を食卓に加えようかな。
全部湯がかないで、冷凍しておこう。
冷凍してもけっこう味が落ちない、ということが昨年わかりましたので。

 

わが家は、岡山、埼玉、福島、岩手からと地物を送っていただき、有り難いことです。
新鮮なのと、送ってくださる気持ちが嬉しい限りです。
ワカメはこれから食卓に並び、幸せを運んでくれることでしょう。
 

たいちゃんが夕食に加わってくれた日のメニューは
*豚ばら肉と大根の煮物

 

*鶏と海老のパエリア
 たいちゃんも高校1年生、よく食べるのでボリュームのあるごはん物がいいかなと。

 にんにくとベーコンをゆっくり炒め、玉ねぎとピーマンのみじん切りを炒め、
 チキンと海老を加え、スープ、トマトソースを加えて塩を足し、オーブンに約30分入れる。
 最後に飾りに黒こげにして皮を剥いたピメントを並べる。

 パエリアは1個の鍋で作れ、食卓が映える一品です。
 オーブンに入れる前に塩とスープの加減がちょっと難しい。
 水分がなくなってちょうど良い、というのを想像して加減することになるので。

*カブとコールスローのサラダ

 カブは塩をして水分を取った方が美味しい。

 

本日のワイン
中華風の「豚ばら肉と大根の煮物」にも赤ワインは合っていました。


 

生産者Hちゃんの大根が再び手に入りました。
これではとても商品しはならず、ということでいただいてきました。
有り難いことです。
今度は美味しい大根で何を作ることにしようかな。

今日はたいちゃんが夕食に参加します。
たいちゃんが食べたいと言っている「豚ばらと大根の煮物」を作ることにしようかな。

まずは豚ばらをしっかり両面を焼き、鶏がらスープとネギ、ショウガと一緒に約1時間煮込む。

煮込んだら余分な脂を取り除きたいので、ベランダで冷ましました。
今年は寒いので、3時間くらい放置しておくと脂が浮いてきます。
こんな時は寒いのは有り難い。


きれいに脂を取ったら、大根を入れ約20分煮込み、
しょう油、みりん、少々のオイスターソースを加え、約20分煮込む。

さー、中華風の豚ばらと大根の煮込みが出来上がりました、からしを添えて食卓へ。


グルメのたいちゃんもおかわりしていました。

この時期の大根は筋張っているので、かなり厚く皮を剥きました。
こんな奇形のは葉の下の部分はかなり目が粗くなっているので、この部分は大根おろしに、
煮込みには真ん中から下を使っています。

 

わが子供が幼かった頃、全て手作りのカレーを作ったことがありました。
玉ねぎ、カレー粉を時間をかけて。
出来は良かったと思ったのですが、「いつのもカレーの方が美味しいね」と言われて。
時間をかけたのにと、かなりガッカリ!
それからもカレールーを使っています。

それでもわが家のカレーは精一杯美味しくしています。
今回はわが家のビーフカレーをご紹介します。

塩、こしょう、小麦粉をしたビーフをしっかり全面に焼き色をつけ、
約1時間煮込む。

ここが肝心です。
煮込んだのを冷蔵庫に入れて冷やし、浮いた脂を取り除く。
これでさっぱりしたカレーに仕上がるのです。
私は今年は寒いのでベランダに置いています。



そして出来上がりました。

コールスローとラッキョを添えて。

 

わが家のレストランビーフカレー
    
材料[8~10人分]  
カレー・シチュウー用の牛肉   600g
玉ねぎ          大2個(半分にし、くし型に切る)
にんじん         1~2本(乱切り)
じゃがいも        2~3個(食べやすい大きさに切る)
にんにく         1片(みじん切り)
しょうが         少々(みじん切り)
カレールウ        2箱(10人前)
カレー粉         大さじ1
チャツネ         大さじ1
ホールトマト       1/2缶(200g)
しょう油、ウスターソース  各少々
塩   こしょう   小麦粉

作り方 
1.牛肉に塩、こしょうをし、小麦粉をまぶし、多めのサラダ油でしっかり表面を炒める。

2.水カップ10にローリエ、タイムを入れ、1.の牛肉を入れ、煮立たせ、
  アクを取り、約2時間牛肉が柔らかくなるまで煮る。

3.厚手の鍋にオリーブオイル、にんにく、しょうが、玉ねぎを入れ、炒め、
  さらににんじん、じゃがいもを加える。

4.野菜に油が回ったら、カレー粉を入れ、サッと炒め、2.の牛を汁ごと入
  れ、煮立たせ、アクを取り、約15分野菜が柔らかくなるまで煮る。

5.野菜が柔らかくなったら、ルウを入れ、溶かし、チャツネ、ホールトマト、
  しょう油、ウスターソースを入れ、味見をし、必要なら塩で味を調える。

6.弱火で約10分、焦げつかないように気を付けて煮込み、でき上がり
      
MEMO  
*わが家はS&B Dinner Kurryを愛用しています
*1.の鍋を冷蔵庫に一晩入れてから固まった脂をしっかり油を取ると、
 さっぱりした上等のカレーになります(冬はそのまま1晩置くと脂が固まります。


 

最近知多の野菜の代わりに、無農薬野菜が手に入るよになっています。
天白区あたりでは、無人の野菜売り場があります。
そこの店主?(はるちゃん)の野菜です。
昔からの友人のお隣さんなので知ったのです。
友人ははるちゃんが作っていないものは、他の生産者から手に入れて下さることもありで、
有り難いことです。
私は野菜に関してはいつも運がいい!

美味しかったはるちゃんの白菜もこれが最後というので、白菜キムチを作ることにしました。
まず白菜を一晩塩漬けし、

材料を揃えます。
大根、にら、九条ねぎ、にんにくとりんごのすりおろし、しょうがのすりおろし、
唐辛子、アミの塩辛

全部混ぜた薬念を白菜に挟み、

しっかり隙間なく詰めます。


1週間くらいかな?かなりキムチ臭くなったら発酵が進んでいるので、
冷蔵庫でさらに熟成させるのです。
食べるのはまだまだ先になるのですが。

もう20年以上はキムチ作りしているのかな。
作り始めの頃、料理教室の生徒さんで本場韓国の方に食べてもらったことがあります。
「美味しい」と褒めてくださり、
「日本のキムチは乳酸菌の働きの無い、単なる唐辛子漬けですよ」と言っていました。
私のキムチはちゃんと酸っぱさがありますので、発酵しているのですね。
そんなわけで、気を良くした私は作り続けているというわけです。