いとう とみこの美味しいブログ -123ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

先日のオーストラリアのだったかのステーキは感心したものではありませんでした。
いろいろ試してみないと、分からないものです。

なんでも値段で判断してはいけないものですから。

それでは黒毛和牛で口直しですかな。
やはり和牛は間違いなし、というところが有り難い!

ステーキが食べたい、ということはとっても良い事ですよー。
たんぱく質をとることは、歳をとっても大事なんですから。
昔はシニア世代は肉なんて食べなくてもよい、と言っていたようですが。
今や筋肉を維持するには、たんぱく質の摂取が大事なんだ、と言われています。
時代と共にいろいろ変っていくものですね。
ですから今のシニアは若い!
70歳代では70%が何らかのスポーツ関係に所属しているらしいのです。
凄いですね。

本日はステーキがご馳走ですから、アペタイザーは軽くいきましょうか。
*カプレーゼ
 バジルソースをちょっとかけてみました。

 

*生ハムとキュウリのサラダ


*冷凍庫から取り出した自家製レバーペースト


*お楽しみのステーキ
 ソースは赤ワイン、マルサラ酒、しょう油、それにバター


本日のワインはキャンティクラシコレゼルバ


ワインも料理に合い、なかなかいいディナーになりました。

今年も天候不順で心配しましたが、何とかバジルの葉が育ってくれました。
友人が丹精込めて育ててくださったのです。

さー、バジルソースを作ることにしましょうか。
たくさんのバジルの葉、今年はバッタが少なかったようです。

 

材料が揃いました。


マジリッけなしのバジルソースの出来上がり!
小分けして冷凍庫で保存です。
生徒さんにもお分けして、来年まで大事に使うことにしましょう。

 

娘達は早速いただいたようです。

 

Tさん、今年も有難うございました。

お陰様で美味しいバジルソースができました。

お菓子作りが好きかどうかというのは、子供の頃から現れるようですね。
小学6年のゆめたんは、何かしらゼリーやらクッキーやらを作っています。
わが家のアイスクリームもゆめたんが来るといつも空になっています。
好きなのですね。

娘も小学の頃にはいろいろ作っていたものでした。
私はというと、昔は甘いものが苦手でいっさいデザートには興味がなかったですね。
せいぜいゼリー、スイートポテト、そうそう来客の際はババロアくらい。



お手製の生チョコが美味しかったので誕生日には是非生チョコをと、リクエストしたのです。
そして誕生日当日出来たての生チョコが届きましたよ。
娘の留守中に、何と全部ゆめタンが作ったのですって。
(ななちゃんもお手伝いしたようですが)

感激です!たいしたものです。
私はわからなけど、けっこう生チョコって大変なのでは?

デザート名人のママと娘、これからも楽しみです。

ちょっと待ってと、サッとシャインマスカットでこんなものを作ってくれたゆめたんです。

緊急事態宣言を心待ちにしていていた方は多いと思いますが、私もです。
何故って?
私のレストランでの誕生日祝いがまだやっていなかったのです。
この歳になってもお祝いで美味しいものを食べに行くって嬉しいものです。
でも折角のものも、お酒と一緒でいただかなくては美味しさ半減です。

というわけで早速すし処「水乃」へ出かけて行ったというわけです。
お酒の提供時間は8時まで、6時に行けば充分です。
水乃さんはもう45年以上通っている、とにかく美味しいお寿司屋さんです。
年代も同じなので昔から気があって、お店が何店舗かあるときでも水野さんに握ってもらっていました。
お寿司は対面なので、気が合うか合わないかは大事なことです。
彼氏は一流の職人、いつも大満足で帰途につくことができるのです。
これって幸せなことですよね。

いやはや美味しかった! 美味しかった!

何枚か写真を撮りました。

*ネギトロ


*混ぜていただくのですが、酢さばの見事な美味しさ!


*焼いたトロ


*赤貝とタコ


*奈良漬、ゴマ、わさびを混ぜていただくのです。これがスゴーい美味なんです


*光り物の好きな私はこのサバ寿司とアジは欠かせません



 

*お寿司の最後はいつもこれ、ゴマを混ぜた酢レンコンのお稲荷さん


そして最後にデザートのメロンと自家製アイスクリームとなります。


水乃さん、良い誕生日を迎えることができました。
本当に有難うございました。
まだまだこんな素晴らしい誕生日が迎えられるように、どうかお身体を大切に。
お互いにですが。
 

マーケットで小ハマグリを見つけました。

私って、ニューヨークのリトルイタリーで食べたスパゲティでイタリアンに目覚めてたのですね。
「これは美味しい!これなら私でも作れそう」と衝撃を受けたのです。
スパゲティといえばケチャップで味付けしたナポリタン、ミートソースの時代です。
それがシンプルな小ハマグリのスパゲティなのですから。
それからイタリアンを作り続けてもうじき50年。
早いものです。

そんな想い出の小ハマグリを見つけるとついつい買ってしまうのですね。

そんなわけで今夜もさっぱりイタリアンです。

*ちょっと奢って24ヶ月熟成の生ハム
 やはりムチャクチャ美味。たまにはこんな贅沢もありかな。


*キッシュロレーン
 Dean&Delucaのキッシュ、夫のお気に入りです。


*カブとルッコラのサラダ
 ルッコラの葉の下のカブのところと柔らかいセロリの葉を刻んで混ぜる。


*小ハマグリのスパゲティ
 今回はルッコラの葉を最後に入れてみました。
 凄く美味しかった!


本日のワインはさっぱりの料理なので、ピノノワール


今回はこの小ハマグリのスパゲティをご紹介します。

 

こはまぐりのスパゲティNo.2

 

材料 こはまぐり         600g(よく洗う)

    にんにく          1片(みじん切り)

    唐辛子           1本(種を取り除く)

    パセリのみじん切り     大さじ1

    青じそ           1束(半分に切り、みじん切り)

    白ワイン          100cc

    オリーブオイル    EXVオリーブオイル

 

作り方  1.フライパンにオリーブオイル、にんにく、赤唐辛子をいれ、ゆっくりにんにくの香りが出るまで炒める。

     2.中火にしてこはまぐりを加えてさらに炒め、パセリ、白ワインを入れ、アルコール分を飛ばし、赤唐辛子を取り出し、蓋をしてこはまぐりの口が開くまで煮る。

     4.アルデンテにゆでたスパゲティと湯汁を加えて火を止め、青じそを入れてサッと混ぜ、器に盛り、熱々を食卓へ。

 

MEMO ソースはある程度ないとパサパサになり食べにくのでお好みの量を、