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HEAVY METAL CAFE 

HR/HMを中心に、メロディの美しい音楽について語らせていただきます♪
映画にもハマっております。

…実は、その他なんでもありだったりして…


ご存知、知る人ぞ知る(…って、どっちなんだ!?)バカテクギタリスト、Michael Angeloです。

というか、これはいつ頃の映像なんでしょうか。

NITROってまだ存在してるんでしょうか。


始めは「テクはやっぱ凄いなぁ」なんて観てたんですが、1'48"過ぎから爆笑ポイントが!

いやぁ、そこまではほんとけっこうイイ線イッてたんですが…。

突如、急に血が騒ぎ出したかのように暴走を始めちゃいます。

ショウアップのためのバカテクも、スピードが速すぎればただのお笑いネタ…(泣)。


これだけのテクをもってしても、なんら聴くものの心に訴えかけるだけの音楽を創りえなかった、哀しきギター道化師というべきか。


彼は弾きつづける。

すべてのHM系ハイテクギタリストに警鐘を鳴らし続けるかのように。


パンくんとジェイムズくん ←番組HPにリンク



あ~、今日も癒されました。

最近、観だしたんですが。

TV「天才!志村どうぶつ園」。毎週木曜の夜7時、日テレ系放送の動物ヴァラエティ番組です。


さまざまな動物が登場する中、私が最も好きなのはブルドッグのジェイムズくん。

チンパンジーのパンくんの相棒として、絶妙の演技(?)で観るものを和ませてくれます。

犬好きなひとなら絶対にハマリますよ、彼の可愛さには。


あ、先週から、タレントのベッキーがコアラを飼育する(!)シリーズを番組内でやってるんですが、コアラって意外に俊敏な動きをするんですね、驚愕しました。

コアラの知られざる生態も非常に興味深いです。

Iron Maiden
A Matter of Life and Death


2006年9月6日発売。

彼らにとって14枚目にあたる最新作。


う~ん、BURRN!誌でも高評価の本作です。

その高評価につられて、前作はパスした私も買ってはみたものの…。

いや、確かにクォリティは高い。


だが…私にとってはどうも入り込めないというか、浸ることができない音世界なんですよね…IRON MAIDENって。


プログレッシヴかつキャッチー、そして完璧な構成力。

聴きこめばもっと良さが解るアルバムだとは思うのですが、私にとって彼らの音は、一言でいえば

暑苦しいんです(あ、言っちゃった…)。


すみません、私にとってのIRON MAIDENは「POWER SLAVE」で終わってるみたいです。

あれはほんとキャッチーで良かったなぁ…やっぱりちょっと暑苦しかったけど。

i娘iommi


Tony Iommiにこんな大きな娘(Toni-Marie Iommi)がいたとは・・・

まぁ、年齢を考えれば不思議でもないんですが。


彼女、なんとJUDAS PRIESTのIan Hill (地味・・・)の息子とLunarMile と言うバンドを組んでいる。ちなみに彼女のパートはシンガーです。

すでにネットで曲を販売したり、ライヴ もしているようだ。


動画→ テレビ1  / テレビ2

音楽性は、BLACK SABBATHでもJUDAS PRIESTでもないのだが・・・。
当然、親の七光りもあってか、あちこちで話題になっているらしい。


それにしてもこの娘、なかなかの美形ですね。なんだか東洋系の血が入っている感じもします。

キュートで、ややパンキッシュなVo.がけっこう魅力的です。



徳間ジャパンコミュニケーションズ
イン・ザ・スティル・オブ・ザ・ナイト



2006年4月26日発売。
2004年10月20日、ロンドンのハマースミス・アポロにて収録のライヴ映像作品。

発売からずいぶん時間が経ってしまった。

もちろん、夏前には観たんですが、ブログに書きそびれててまして…。

いまさらレヴューしても参考にはならないかもしれませんが、まぁそこは堪忍していただいて。


DEEP PURPLE時代の歴史的名曲“BURN”で幕を開けるのは、WHITESNAKEのショウとしてはどうなんだろう…?と、いささかの疑問を抱きながらも、本家D.CoverdaleのVo.でこの曲のライヴパフォーマンスを擬似体験できる期待で胸をわくわくさせながらの視聴でしたが…。

いや、いざ曲が始まってしまえば、その素晴らしさにちっぽけな疑問など吹き飛んでしまった(笑)。

曲間に“Stormbringer”を挟む演出もかっこいい!


ただ、往年に比べD.Covardaleは、やはり発声法がかなり変わっているようで(地声と裏声の中間、いわゆるミックスヴォイスというやつか?)、超ハイトーンまでスムーズに出る代わりに、あのブルージーなディープヴォイスがかなり線が細くなってしまっている。

かなりメタリックな歌唱の「サーペンス・アルバス」と比べても、その差は歴然。

ただ、音域が狭くなった感は無く、むしろ全域にわたってスムーズに使えていて、非常に安定感のある歌唱で、技術的にもますますウマくなってる(!)感じがします。


Doug Aldrichのギターはさすが安定感もあり、好感の持てるプレイなのだが、いまいちオーラがない、というか…もちろん、現在のWHITESNAKEにギターヒーローは必要ではないのかもしれませんが。

もうひとりのギタリスト、Reb Beachはフラッシーなプレイで耳を惹きますが、バンドではあくまでも2番手のギタリストとしての扱いのようで、メインを取るのはあくまでDoug。

実に贅沢というか、もったいない編成だ。


いずれにせよ、豪勢なバンドを背に、年齢による衰えもなく歌いまくってくれるD.Coverdale様。

オールドファンには感涙モノの素晴らしい作品です。


ひとつだけ文句を。

頻繁にモノクロ映像に切り替わる演出(ウチのプレイヤーの故障かと思った)は実にウザい!







バップ
ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版

2005年公開。


いまさらながらDVDで観たんですが、感動しました!

西岸良平のあのペーソスあふれる名作漫画を、ここまでまともな実写映画に創り上げた監督・脚本と、特撮技術は素晴らしい!

私は昭和36年生まれのため、昭和33年という時代背景が懐かしいというよりも「あの時代への憧憬」という気持ちが強いのかもしれませんが、まず、それ以上に、映画としての出来が良い。


感動的な人情劇を際立たせるためのVFXが見事です。粗探ししようとしても、全然わからず、逆に「どうやって撮影したんだ?」と疑問が湧いてきます。

メイキングが観たい…(私が買ったのは特典ディスクの付いてない通常盤)中古でもし豪華版を見つけたら絶対買ってやる。

原作にこだわらず、茶川さんの年齢を若くしたこと、六ちゃんを集団就職してきた女性にしたことなども功を奏していると思います。

小雪と薬師丸ひろ子も適役だし、もたいまさこも堀北真希も良い演技をしています。

もちろん吉岡秀隆と堤真一は芸達者だし、なにより子役達が良い。

一平役の、元気あふれる腕白ぶりと子どもらしい純粋な優しさ、淳之介役のいたいけな演技は他の出演者を凌駕するだけの名演だと思います。

そうそう、三浦友和も戦争で妻子を失った傷を引きずった宅間医師の役を淡々と演じていて、印象的です。


私は3回、泣きました…。

エヴァネッセンス
ザ・オープン・ドア(初回生産限定盤)(DVD付)

2006年9月27日発売。

2003年のデビューアルバム「Fallen」以来3年ぶりとなる、待望の2ndアルバム。


なんと1500万枚も売れたという名盤の1stと比較すると、垢抜けたというか、ややアクが抜けてしまった感もあるが、暗く美しいメロディと激しく重いサウンドは健在で、意図したものかどうかはわからないが、より万人受けする音作りになっているようだ。


アレンジの点で、前作ほどの強いフックは失われたかもしれないが、シンガーのAmy Leeの歌声はより力強さと美しさを増し、曲の良さと相まって流石の訴求力を持つ。


前作のインパクトにはやや及ばないが、メロディの美しさは確実に向上、メンバーチェンジなどのトラブルや、デビュー作がバカ売れして一躍モンスターバンドになってしまったプレッシャーを乗り越えたAmyの才能には恐れ入る。

期待を大きく超えてはいないが、期待を裏切らないだけの出来にまずは大満足。

聴きこめば聴きこむほど良くなってくるアルバムだと思う。

個人的には、前作は聴き込みすぎたせいか、いささか食傷気味(3年も聴いてりゃ当然か)だったもので…。

このままバンドとして順調なキャリアを積んで、次作ではいっそうの飛躍を遂げてほしい。







The Beatles
Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band


1967年6月発表。


ロック音楽のみならず、ポップ音楽史上、最重要級の名盤の内の1枚。


グラミー賞において、最優秀アルバム賞、最優秀コンテンポラリー・アルバム賞、最優秀エンジニア賞、最優秀ジャケット・デザイン賞の4部門受賞。


私が本作に出会ったのは中1の時だった。

すでにBEATLESにハマってはいたが、まだ主に初期の彼らしか知らず、たまたま本作は後回しになっていた。


CDサイズではあまり感じないが、LPサイズだと、このジャケットは少々ケバケバしく、純情な中学生にはちょっと腰が引けるものだったせいもあるかもしれない(笑)。

しかし、初めて手に取る人には、まずはこのジャケット・デザインで小1時間は楽しめるんじゃないだろうか?

「これは誰々で、ここにはこんな人が。BEATLESって、この人が好きだったのかぁ。」

「…福助人形って、なんで!?」

「この花は…アレらしいよ。」

などなど…ジャケットだけでも話題には事欠かない。


肝心の内容は…誤解を恐れずに言えば「冗談音楽色でまとめた一級品のポップ・ミュージックのごった煮」とでもいいましょうか。

よく、世界初のコンセプト・アルバム」と評されますが、それ自体に私は大した意味はないと思います。本作を通して流れるコンセプトなるものは、強いて挙げれば「ドラッグ・ミュージック」といったものぐらいでしょう。


ただ、あまりにも奔放でまとまりのない楽曲群を「“Sgt. Pepper's ~”というバンドを主にした架空のショウを1枚のアルバムにしたてた、ということにしよう」というP.マッカートニーのアイディアは秀逸で、その手法は後にコンセプト・アルバムの名のもとに数々のアーティストが逃げ道を…あ、やめときましょう(汗)。


いずれにしても、“Lucy In The Sky With Diamonds”“A Day In The Life”などの名曲を筆頭に、高度な音楽性と録音技術を駆使した傑作であることは間違いありません。

特に後者の、別々の曲をつなげて1曲に仕立て上げた手法は驚異ですらあります。






こんなんアップしたりして…


昨日観たDVD、DOKKENのJAPAN LIVE '95のレヴューを書こうかな、と思ってログインしたというのに・・・とほほ汗


ごぶさたしてる方々、ごめんなさい(陳謝)。

ぼちぼち、活動再開いたします~。

いやはや、ずいぶんと更新をサボってしまいました。

仕事が忙しくて、なかなか記事を書くほうにまで気が回らなかったんですが、ちゃんと音楽は聴いてますよ~。ご心配なく!

あ、誰も心配なんてしてないか汗


さてさて、視聴する時間がまだとれないので、レヴューはまた後日・・・ですが、とりあえずいろいろと買っちゃいました!


まずは

徳間ジャパンコミュニケーションズ
イン・ザ・スティル・オブ・ザ・ナイト

WHITESNAKEのライヴDVD。残念ながらCD付きの初回盤は見つからず。

予算の関係上、来日公演を観るのは諦めたので、代わりにこれで堪能したいです。


そして、


レインボー
ライブ・イン・ジャーマニー1976~ツアー30周年記念ボックス~

RAINBOWの、あのライヴ・イン・ジャーマニーの完全版です。

なかには出来の悪い演奏もあるかと思うと、聴くのがちょっと怖いオバケ



他には映画DVDなんぞをごっそりと入手いたしておりますので、随時紹介させていただきます。

さて・・・時間を作らないとあせる