- Iron Maiden
- A Matter of Life and Death
2006年9月6日発売。
彼らにとって14枚目にあたる最新作。
う~ん、BURRN!誌でも高評価の本作です。
その高評価につられて、前作はパスした私も買ってはみたものの…。
いや、確かにクォリティは高い。
だが…私にとってはどうも入り込めないというか、浸ることができない音世界なんですよね…IRON MAIDENって。
プログレッシヴかつキャッチー、そして完璧な構成力。
聴きこめばもっと良さが解るアルバムだとは思うのですが、私にとって彼らの音は、一言でいえば
暑苦しいんです(あ、言っちゃった…)。
すみません、私にとってのIRON MAIDENは「POWER SLAVE」で終わってるみたいです。
あれはほんとキャッチーで良かったなぁ…やっぱりちょっと暑苦しかったけど。