久しぶりの更新で、いきなりこれもどうかとは思うが…(笑)。
なかなかの完コピぶりに少し感動。原由子のkey.ソロとか。それにしても豪華だな、key.は三人ですよ。
g.ソロもスタジオVer.をツインg.で完全演奏。
桑田のVo.もなかなかのモノ。声域に関してのみなら、若いころより確実に広いですよね。 しっかりヴォイトレしてるんだろうなぁ。
すっかりごぶさたしております。
けっして音楽を聴いていないわけではないが、私の生活をじわじわとかき乱すかのように侵食する、悪しきジャンルにハマっております。
まず、競馬…昨年の有馬記念を3連単で当てるという、ビギナーズラック。
しかも、生でTV中継を観てたため、いっそう際立ったドラマチックさに感動を覚え、激ハマり。
実は、私の亡父は地方競馬の騎手でして、その父が私が5歳の時に亡くなり、競馬の世界とは直接の縁がなくなったのですが、地元ですから周りで見聞きする競馬ファンの堕落性みたいなものにこの歳まである種の嫌悪感を抱いておりました。
競馬をはじめとする公営ギャンブルには手をだすまい、と自信をもっていたのですが…。
時代は私にも魔の手をのばしてまいりました。
そう、いまやネット投票が携帯でできるのです。
そして先月からは競艇にも手をだしてしまい、土日の中央競馬に加え毎日がギャンブルチャンスです。
ついでに地方競馬、競輪にも登録は済ませております。
あぁ…ダメ人間。
ちなみに本日の地獄絵図。
中央競馬・・・桜花賞に3連複フォーメーション他50点張り→不的中。
全出走馬中、3頭だけ外した馬の中に3着入賞のカタマチボタンちゃんが。
競艇・・・若松7、8,9Rを3単で的中、投資額を3倍にするも10、11、12Rを連続で外し、最終的にはわずかにマイナス。後で冷静に振り返ってみれば、6レース中3レースも当てりゃ十分(確率的に上出来)だということに気づかないバカっぷりが我ながら恐ろしい。
金額についてはご勘弁を。
- Original Soundtrack
- Dreamgirls
恒例の「千円の日」ですので映画館で観てきました。
いやぁ、なんといってもジェニファー・ハドソンがすごい!
歌ももちろんうまいが、えもいわれぬ可愛さがなんとも。デブに一目ぼれしたのは生まれて初めてだ![]()
アカデミーの最優秀助演女優賞も納得ですが、役どころからいって「主演」に限りなく近い助演なんですがね。
他のキャストがあまりにもキャリアありすぎの大スターばかりなんで、「主演」と呼ぶにはちょっと、といったところですか。
画像はサントラCDですが、ジェニファーの歌を聴くためだけにでも買う値打ちは十分。
ちなみに左はCD2枚+DVDのデラックスエディション。
これからの、彼女の本格的な音楽活動に期待。
パワフルな歌唱のジェニファーにくわれた格好の、主演のビヨンセは役の上から、彼女本来の歌い方ではない、アクのない歌い方をしているためちょっと気の毒か。
もうひとつ特筆すべきは、エディ・マーフィの歌。
彼があれだけ歌えるなんてどれだけの日本人が知ってただろう。
ちなみに、彼も本作でアカデミー最優秀助演男優賞を受けていますが、ジェイミー・フォックス(彼は主演ということになるのかな?)といいアメリカのコメディアン出身俳優はどれだけ芸達者揃いなんだ?
全ての楽曲、パフォーマンスに感動した!
- 東映
- 明日の記憶
DVDにて観賞。
若年性アルツハイマー認知症に冒された夫と、それを支える妻。
発症した時期には、仕事は油が乗り切っている、一人娘は結婚を目前に控えている。
主人公と妻が向き合わなければならない状況に、とても他人事とは思えない展開だと、身につまされるかたも多いでしょう。
ある意味救いのない、切ない映画ではありますが、こういう状況に直面したときに、本人や家族がどう向き合っていくべきなのか、私には本作がもっとも理想的な回答を示してくれているように思えます。
実はたまたま古書店で、本作主演の渡辺 謙の著書「誰?」を見つけて購入してまして、映画を観る前に本作制作の詳細なレポートを読んでいたので、興味も倍増でした。
映画を観たかたには、ぜひとも一読をお薦めします。
文章はやはり拙い部分もありますが、本作の奥行きをより深めてくれる、いいテキストです。
- 渡辺 謙
- 誰?-WHO AM I?
- ワーナー・ホーム・ビデオ
- Vフォー・ヴェンデッタ
DVDで観ました。
ナタリー・ポートマンは良かった。
彼女のロリ姿がなぜか微笑ましい。
そのシーンではサーヴィスカットもチラッとありまして、「おぉっ」と眼を見開いたのは私だけではない、はず(笑)。
そして坊主頭にされるところは、なかなか衝撃的です。
V…のエプロン姿は笑えます。
肝心の内容ですが、少々難解な点もありまして、登場人物の人間関係がよくつかめなかったり、ヒーローとヒロインのお互いに対する感情の動きも、観終わってから冷静に考えてみると腑に落ちなかったり、はします。
悪役のボスも、Vの策が当たったとはいえ、あっさりやられ過ぎか?
娯楽作品としては75点といったところでしょうか。
ストーリー運びにやや中だるみがあるような気がしますし、結末に強いカタルシスを感じられません。
- ジーノ
- ランウェイ・トゥー・ザ・ゴッズ
2006年9月6日発売。
1998年の「Listen To The Light」より、実に8年ぶりの新作。
期待にたがわぬ叙情メロディアス・ハードロックの傑作、である。
例に違わず、大仰なプロローグがオープニングに用意されてるかと思いきや、1曲目がいきなりノリノリで始まるのには少々度肝を抜かれるが、これはむしろ嬉しい誤算(?)だ。
そう思ってゴキゲンで聴いてると、Vo.の歌い始めでビートがハーフになり、ちょっとブレーキをかけられた気分。
しかしツカミとしては申し分のない幕開けで、以下全編にわたって「動と静」「光と影」を織り交ぜながら実に粒ぞろいの叙情的な曲がたっぷり楽しめる。
ハスキーで粘っこく歌い上げるシンガーにやや違和感も感じるが、実に上手いし、味わい深い歌唱をするタイプで、悪くはない。個人的にはもっと透明感のある、よく伸びるハイトーンを持つシンガーが適任だと思うが…。
ギタープレイに華のあるところなどは、兄のUli J. Roth を超えてるかとも思うが、あのザラついた感じのディストーションまで似なくてもいいのに。Uli のほうがパワーのある粘っこい音だけど、あのギターサウンドはあんまり好きじゃなかったりするので…。
意識して似せてるのかなぁ?
やや粘っこい歌唱のシンガーと、華のある流麗なギターの絡みはMSGの1stにも通ずるものがあるか。だとすると、長く観賞に耐えうる名盤に昇華する可能性も秘めた傑作だ。
本作のシンガー、マイケル・ボーマンはゲイリー・バーデンの12倍ぐらいは上手いし(笑)。
夢のCDが発売されたそうです。
しかしその値段は…(汗)。
ついでに Wikipedia を見てみますと…さすがです!
もう「夢のCDに関する記述が!
ぜひ試聴してみたいものです。
でも、HR/HMジャンルのCDはまだまだ作ってくれないだろうなぁ。
しかし、メディアとしてのCDに対して、その寿命がいろいろと取り沙汰されてるのは知っていましたし、ばくぜんと不安を抱えてはいましたが…。
ここまできてその脆弱性を「どうしようもないこと」にするなよ!(泣)
アルミ蒸着の寿命は20~30年だと?
リマスターやら紙ジャケやら、ファンに何度も同じコンテンツを売りつけるようなマネを業界挙げてやらかしてるくせに。
思い返せばCDフォーマットの発表当初は、「傷に強い」「理論上、永久の寿命」を謳い文句にしてたよなぁ。
アナログと違って、「再生装置の性能を選ばない」とも。
この点に関して、業界の誰かが釈明したことってあっただろうか?
CDジャケットの隅にでも表記するべきじゃないの?
「CDは最良の保存状態でも、20~30年で聴けなくなる恐れがあります」って。
それとも、それだけ保てば製品としては十分なんですかね?


