夢のCDが発売されたそうです。
しかしその値段は…(汗)。
ついでに Wikipedia を見てみますと…さすがです!
もう「夢のCDに関する記述が!
ぜひ試聴してみたいものです。
でも、HR/HMジャンルのCDはまだまだ作ってくれないだろうなぁ。
しかし、メディアとしてのCDに対して、その寿命がいろいろと取り沙汰されてるのは知っていましたし、ばくぜんと不安を抱えてはいましたが…。
ここまできてその脆弱性を「どうしようもないこと」にするなよ!(泣)
アルミ蒸着の寿命は20~30年だと?
リマスターやら紙ジャケやら、ファンに何度も同じコンテンツを売りつけるようなマネを業界挙げてやらかしてるくせに。
思い返せばCDフォーマットの発表当初は、「傷に強い」「理論上、永久の寿命」を謳い文句にしてたよなぁ。
アナログと違って、「再生装置の性能を選ばない」とも。
この点に関して、業界の誰かが釈明したことってあっただろうか?
CDジャケットの隅にでも表記するべきじゃないの?
「CDは最良の保存状態でも、20~30年で聴けなくなる恐れがあります」って。
それとも、それだけ保てば製品としては十分なんですかね?
