- ワーナー・ホーム・ビデオ
- Vフォー・ヴェンデッタ
DVDで観ました。
ナタリー・ポートマンは良かった。
彼女のロリ姿がなぜか微笑ましい。
そのシーンではサーヴィスカットもチラッとありまして、「おぉっ」と眼を見開いたのは私だけではない、はず(笑)。
そして坊主頭にされるところは、なかなか衝撃的です。
V…のエプロン姿は笑えます。
肝心の内容ですが、少々難解な点もありまして、登場人物の人間関係がよくつかめなかったり、ヒーローとヒロインのお互いに対する感情の動きも、観終わってから冷静に考えてみると腑に落ちなかったり、はします。
悪役のボスも、Vの策が当たったとはいえ、あっさりやられ過ぎか?
娯楽作品としては75点といったところでしょうか。
ストーリー運びにやや中だるみがあるような気がしますし、結末に強いカタルシスを感じられません。