世界一わかりやすいスピリチュアル 100問100答 -9ページ目

世界一わかりやすいスピリチュアル 100問100答

興味を持てば持つほどにモヤモヤと立ちのぼる「?」に直面するスピ女子・まぁちゃんが、
蛇の道はヘビに聞け──スピリチュアル専門家マナブー先生と人気セラピストもっさんに、にあらゆる角度から100問100答、疑問をぶつけていきます。毎週土曜更新中。


問22 [人生相談]「出会い」に効くスピリチュアルを教えてください
答22 情熱重視の出会いなら仙骨センターの第2チャクラ、おだやかで本質的なお付き合いを求めるならハートの第4チャクラに注目です




   本日の問答記録 (2015年 7月 ヨヨギ某所)




まーちゃん 
こんにちは~。

第3回スピリチュアル人生相談です。

みなさまからの率直な悩みを、具体的に、辛口に、スピリチュアルな視点で解決していきます。

今回の相談者は30代会社員Sさん(女性)


「まわりの友人はデートに、恋愛、結婚ととっても楽しそう。出会いが無いからか、自分の性格のせいなのか、彼ができないことでちょっと落ち込み気味です。この夏こそ恋活したいです。「出会い」に効くスピリチュアル教えてください!」


さて、マナブー先生ともっさん、今回はどんな回答でしょうか──さっそく聞いていきましょう。



もっさんからの回答
男性でも女性でも、その魅力を上げるために「目に見えないものの力=スピリチュアルの力」を借りるなら、、なんと言ってもご自分の「チャクラ」に意識を向けていくのがいいと思います。

「出会い」のためには「ハートのチャクラ(胸のチャクラ)」を開放すること!

チャクラというのはエネルギーの出入り口のことですが、ハートのチャクラは胸、心臓の周りに位置していて、コミュニケーションに関わると言われています。

このハートチャクラを活性化すると、心がオープンに、人付き合いが苦にならなくなるそうです──そうなれば自然にひとと知り合う機会が増えますし、出会いも巡ってくるのではないでしょうか?

あとは、単純に「出会い」と言っても、よりドキドキ感が強く、激しい情熱を感じるような出会いというのもありますよね。ひと夏の、、、みたいな。
この場合は、第2のチャクラ「仙骨センター」が強く活性化している状態。

相談者さまが、誠実な「お付き合い」を望んでいるなら、こちらの活性化はぼく的にはおすすめしません。

おすすめするのは、やっぱりハートチャクラでの出会い
ここから生まれるおだやかな愛情関係は、刺激は少なくとも「本質的なつながり」になるんじゃないかと思います。

ただ年齢に応じて適切なステージというものはありますよね。
若いときは肉体が形成される過程、エネルギーがありあまっているので下からのエネルギー、たとえば第1、第2チャクラを活用するのは自然な状態だと。

つまり若いときは勝手に仙骨センターが刺激されているので、別に背伸びしてひとと付き合ったりとか無理する必要はないけど、自然な欲求欲望をある程度満たし、成長のプロセスを円滑にすすめる必要はあると思います。

その後、ある程度年齢があがってきたら上のほうのエネルギー、たとえば第3、第4チャクラを活用して、人間同士の長く続く関係性を築いていけるのがよいし、自然だとぼくは思います。
年取っても過剰に仙骨センターのチャクラを刺激するのはいただけません。

ぼくの好きなフルフォード博士も著作のなかで言っていいます。
「性的な魅力のみの関係で付き合っても長続きしない」、、、、と。
たぶん、そこが理解できないと、性的なことにフォーカスし過ぎ、のちのち「わたしは愛されてない、、、」と思う原因になってしまいがちです。ほんとうはそうではないかも知れないのに。嫉妬したり、よそに求めたり、、、恋愛トラブルのもとにもなりますよね。


、、、、、、、
ちょっと話が横道にそれたので、あとちょっとだけアドバイスしたいと思います! 実践編として

ひとと出会ったときに「深呼吸する」
なんでかと言うと、興奮してるときは、ついついご自身の「ハートでない」ところで選んでしまいがち、注意です。

そして、いつどんなひとがきてもいいように「準備しておく」
自分の出会いたいひとの像を今日から「しっかりイメージする」のが大事で、加えて、普段から自分がオープンにしていられるようにしておきます。そうすると適切なタイミングで出会いはあると思います。
自分の準備としてハートも活性化する、ヨガや呼吸法などもいいですよ。



マナブー先生からの回答
出会いって基本的には共鳴──自分の求める波動と相手が求める波動が共鳴したとき惹かれ合うんです。

仙骨センター(第2チャクラ)出会うか、太陽神経叢(第3チャクラ)で出会うか、ハート(第4チャクラ)で出会うか。あるいは、芸術家や研究者同士であれば喉(第5チャクラ)の共鳴なんていうのもあるでしょう。ちなみに

「仙骨センター」の出会いは、下心、性的な魅力に惹かれる出会い。

太陽神経叢のチャクラ(第2チャクラ)が象徴するのは感情。感情同士で気が合う──という人間同士の出会い。たとえば人間の愛のなかでも純粋な愛と言われる「母子」の愛もこの太陽神経叢同士のコミュニケーションと言われています。

そして世間一般で男女の出会いに関係するとされる、ハートチャクラ(第4チャクラ)は、より精密に言えば、そこには男女越えた「人間と人間の出会い」「魂同士のふれ合い」がハートチャクラの出会いとされます。

「喉」の出会いは表現力・創造力に関わり、芸術家や研究者同士の出会いが多いとされています。

このなかでも「仙骨センターのエネルギー」は重要で、このエネルギーは「若い男女が出会いを求めるエネルギー」の源です。

相談者の方の求める出会いがストレートに男女の出会い=仙骨センターの出会い、これであれば実践編としては──
ラテンを中心にした社交ダンスセクシー系のダンスをおすすめします。このタイプのダンスは仙骨センターをダイレクトに活性化します。
ダンスする姿がセクシーであると同時に、踊ることで自分自身が刺激を受けて高揚する、必然的に男性もその魅力(フェロモン)に惹きつけられると。

しかし、基本的に仙骨センターの活性は、あくまで「若い人向け」と思っておいてください。ご自身のスピリチュアリティを高めていくなら、歳とともにだんだんと落ち着くのがよい、とされていることをお忘れなく。

ちょっと目線を変えて見ると、、、
現代というのは、過剰に仙骨センターを刺激し続けている社会です。多くの商品やコンテンツ、あらゆる分野で、ドキドキ感やワクワク感、、、、恋愛や性に結びつけて消費を促している。
ある意味社会全体が「仙骨センターの刺激」に溢れている社会と言えるでしょう。
質素で穏やかな生活では現代の経済理論的には経済は活性化しないから、、、なんて話も聞かれます。

スピリチュアル的には、いまはアストラル体(感情を生み出すときに中心になるからだ→http://ameblo.jp/spibi/entry-12049005892.html 参照)が、スピリチュアリティの高いほうへ引き上げられるか、物質的な欲をかきたてる下に引きつきられるかの境目ですね。

ご自身がそれぞれのチャクラのもつ性質を知ったうえで、どこを活性化するか、どんな出会いを求めているのか、で選んでみるといいかと思います。

そして、実際自分の足で動いてみることが肝心です。ダンスを習いに行くのもいいですし、ハートチャクラ同士でのコミュニケーションをしたければ思い切ってボランティアに行く、そういうところで活動していれば同じ感性をもつお互いが求める相手とも出会えるかも知れません。
出かけない日は、好きな俳優のポスターに囲まれながら、モテてると思う。そんなイメトレもいいかもですね。

またみぞおちあたりに位置する、太陽神経叢(第3チャクラ)から上のチャクラの共鳴は、男女に限定されず、同性同士の出会いでも強く働きかけます。

あと出会うとき出会ったとき、チャクラは単純にひとつのみが働くわけではありません。たとえば、喉のチャクラと仙骨センターが一緒に共鳴している、ということも、当然おきてきます。

もちろんそうなった方が、同じ恋愛でも、共鳴する「幅」が出てきますので、好ましいとも言えますが、相手の知性や創造性に惹かれて好きになり、最初は良かったけれど、すぐに捨てられてしまった、、、などというように、逆にそれが落とし穴になる場合もありますので、注意してください。




まーちゃん
今日は、スピリチュアル相談らしく「チャクラ」からのアプローチでお悩み解決! 
とはいえ、ふわっとした甘さは無く、あくまで分析的でスパッと辛口な「大人な回答」。
左脳的な硬派スピリチュアルを行く、おふたりならではの視点だったと。

わたし自身、回答を聞いて、女性目線では曖昧になる、曖昧にしている、曖昧にしたい、、、そんな部分がクリアになって、耳が痛いとともに参考になるところが多い気がしました。

どんな出会いがしたいのか、どんな相手を求めているのかで、フォーカスするチャクラが変わるのが新鮮でしたね。

みなさんもチャクラに注目して、この夏、素敵な出会いをしましょう♪




Photo credit: Frances Lane / Foter / CC BY-ND
問21「音楽」にはスピリチュアリティをアップさせる効果がありますか?

答21 あります! インドイスラム系音楽には心身のチューニング効果、スピリチュアリティを高めてくれる高周波。「能動的に聴く」という行為では脳も活性化します。



   
前回に引き続き
「夏の座談会スペシャル 第2弾」です♪


各分野でご活躍中のセラピストのみなさまとまなぶー先生のカジュアルなお茶会があるとの話を聞きつけ、飛び入り参加!


よりパワーアップした、夏祭り100問100答をお楽しみください。



ご参加メンバーの詳しいプロフィール&ホームページなどはブログの最後に↓↓(順不同)




まーちゃん
2015年後半最も注目のスピリチュアルキーワードは「音」ということで、、、

みなさんの考える「音」とスピリチュアルの関係性のお話や音のセラピー、マナブー先生のお話をもう少しおうかがいしていきたいと思います。


(問20 2015年後半「注目スピリチュアル」はズバリ何ですか? 記事はコチラ → http://ameblo.jp/spibi/entry-12051651231.html )



まさこさん
そうですね~、セラピーというか、自分で自分をケアする方法として「声の音(ね)」をつかったムーブメント。
唄を歌う、語る、響かせる、自らご自身の「声」を使って「体の発する声(微細な状態)」に気づいていく、、、というのもをおすすめします。からだを見る感性が磨かれると思うんです。リラックス効果も高いですしね。


まーちゃん
音程とか上手さとかでなく、意識を歌う身体、響きにフォーカスする──というのはおもしろいですね!


あつこさん
音楽のスワミジのお話きいていると、楽器の振動と内臓の関係の深さに気づかされますし、スワミジいわくは、そのかたの体の状態は音楽を使うとわかると言います。自分ではそこまではわからないけれど、その可能性はおおいに感じています。


マナブー先生
まず、、、われわれが音楽に関してもってるいちばんのイメージは、やっぱり学校教育で習う「西洋音楽」ではないでしょうか。
同じ音楽というジャンルでも「インドの音楽」はわたしたちの馴れ親しんだ「西洋音楽」はまったく別ものと考えてもいいと思います。

たとえば「西洋音楽」の基本的なスタイルは、オーケストラからソロまでどれもコンサートをおこない観客に聴かせる、そしてメロディを楽しませるもの。

それに対し、「インドあるいはイスラム圏の音楽」の演奏のスタイルは、決まったメロディを大勢のひとに聴かせるというのでなく「即興」。そのひとの体の状態を整えたり、さらには霊性を高めてくれるもの。

つまりそこではひとりひとりが「楽器」であり、その場にあわせてみんなを「調律する」のが演奏者の目的になります。参加者側からいうのであれば、演奏者から発せられるエネルギーを受け手が感じ、ある意味でご自身の「エネルギー調整」をしていくのが目的、ということになります。

調律、調整の結果、受けての心身の状態が高まってこころやからだが癒される、、、、
さらに言うならその霊性までもが高まるというのが、本来の「音」のもつ重要な役割なのではないかと思っています。


マイアさん
確かに。ひとは耳からの響きとからだへの振動によって、何かを「感じる」からこそ、これだけみんなが「音」に注目しはじめているのではないかと思ってます。

わたしがメインで施術に取り入れているもので「ソルフェジオバージョンの音叉トリートメント」があるんですね。
これは音楽をつくる周波数、そのなかでも「ソルフェジオ音階」に注目していて、トリートメントでは、この音階をつかって音叉を響かせ、そのヴァイヴレーションをクライアントのからだに共鳴させ整えていきます。
例えばジョンレノンもその音階を使って世界を変えようとしていた──とも語られる、古代の聖なる周波数と言われるものが現代に復活した音階で、聴く方のスピリチュアリティをも引き上げてくれると、、、、。


マナブー先生
西洋音楽といえば、ピタゴラス音階からはじまり、純正律、そして現代いちばんメジャーな平均律へ。

ピタゴラス音階以降にも、和音のより美しい組み合わせを求めて、何通りもの純正律が考えられてきたようです。

しかし音楽はさらに、素朴なものからより複雑化して、現代においていちばんメジャーな平均律が登場しました。
これは1オクターブなどの音程を周波数比で数学的に均等に分割したもので、一般的にはみなさんがよくご存知なのは「ドレミファソラシ」の7つの音と半音を入れ12の音階からできている「12平均律」でしょう。19世紀の産業革命頃ピアノの普及とともに広まったとされています。

これにより純正律ではできなかった転調がたやすくなり、転調する曲がたくさんつくられるようになったのです。
平均律でつくられた音楽はわかりやすいく、「耳ざわりのいい曲」として一気に大衆化しました。

現代はみんながある意味、笑ったり悲しんだり、喜んだり、パーソナリティー的に音楽を楽しんでますよね。

しかし、それ以前までの音楽はもっとシンプルで、この場合の楽しむとは異なり、直接からだに響くこと、それを楽しんでいた。

たとえば、いまのポピュラー音楽を聞いているひとたちは、主にを通して楽しんでいて、それがほんとうに身体に響いているかは ? です。
もっと自分を高めるなら、本来の自然な美しさを生かした純正律のほうがはるかに効果がある。


マイアさん
マナブー先生、440Hzは? 意図的に設定して洗脳の役目を果たしているとも言われていて。いまでは機械的にその音にしているとか。。。


マナブー先生
ウーン、私、それはよくしらべていないので、申し訳ありませんが、責任をもったことはいえません。でもまあ、そういうこともあるかもしれない。

たとえば、日本語の「あかさたな・・・」が意図的につくられたもので、もともと「あかはまな・・・」という正規の横の配列を、意図的に変えたというような説もありますよね。


もっさん
音にせよ言葉にせよ、意図的なコントロール、というような話はあったりなかったり、していますよね。


マナブー先生
そうですね。ただ、、、もしそんなことがあったとしても、、、、わたし自身は、必ずしも悪いだけ──とは思ってないです。

現代は物質的な文化を極める時代。ある意味、音階や言葉の音の「配列」は必要だったと思います。
それらがあってこの現代の文化が完成される。

でも結果として霊性と物質の矛盾が大きくなったときに、改めて霊と物質を融合するという流れがきている、、、。

何事も「霊性と物質性の対立」というだけでない様相があるかなと。


まさこさん
音楽を聴く、、、というところで気になっているのは、レコードとかけた時の体の感覚とCDでの体の感覚が違うこと、、、、みなさんどう思われますか? 友人のバリでのダンスワークショップではレコードが復活してるとも聞いていますし、わたしはレコードのほうが音が聴いていて、やさしいというか響く感じがします。


マナブー先生
CDだと、いわゆる聴こえない領域、高周波をばっさりカットしてしまう、ということが一因としてあると思います。


まーちゃん
パソコン カタカタ)

ちょっとそこらへんは詳しくなかったので、さらっとですが、CDとレコードについて調べてみました。

パソコン カタカタ)

諸説ありますが、、、CDだとクリアに消されている周波領域。レコードではしっかり入っているというより、録音状況で高周波の消え方の境目が、CDよりも曖昧になってるようですね。

あとは再生の段階、音を拾うときにアンプから出る電子的雑音や機械的振動などの影響がデジタルより大きくなる=耳に直接は聴こえない要素が増えるのも、CDとレコードの聴いたときの差になるようです。

個人的な意見ですが、CDやデジタルな音源は気軽で日常的なものなので、あまり再生するときの環境にこだわらない場合も多いんじゃないかな? と。
パソコンで再生したり、スピーカーなどの質がよくない気もします。


もっさん
音の再現性という点で、再生する機械やスピーカーの影響もあるかと思いますよ!

たとえば、UTLのカフェに設置されているスピーカーですが、これ意外とスゴいもので、通常のスピーカーの再生形式のフレケンシードメインと違ってタイムドメイン理論によりつくられていて、生音の忠実な再現を目指してつくられたものです。

なので、聴いたときの感じは生音に近く、録音された情報がくまなく、現場の雰囲気まで再現されると言われているんです。
ちなみにこのスピーカー、スピコンや、ヒーリング系の雑誌で取り上げられたりしていたりします。音楽家でも愛好家が多いですね。


マナブー先生
スピリチュアルの観点から見れば、高周波の倍音領域には、より高次の意識に対応するものがあると思われます。

いい音楽であっても高周波あるかないかにより受け手側には違いが出てくるかもです。高周波が少ないと高次の体に響きませんが、そこがあればシンプルな音楽でもより高次の体に共鳴作用がおこせる可能性があるということは言えますね。


ゆりこさん
「聴き方」というのもひとつのキーかもしれません。

とある演奏家のお話で、この方、現役時代のあるときストレスで演奏ができなくなってしまい、演奏の代りにピアノ調律をするようになったところ、気がついたときにはとっても元気になったそうです。

調律の際にどうやってもあまるフォルテを、試行錯誤しながらさまざまな角度で日々調整することで、知らず知らずのうちに自分までもが調律されていた──そんな経験をふまえて、いまではクラヴィコードをつかったセッションをなさっているそうです。

このクラヴィコードという楽器は小さな箱のピアノで、とっても音が小さいんですよ。だからクラヴィコードの音を聴く聴き手は、受け身に「聞く」より、耳をそばだて「聴きにいく」という意識を向けるようになるんです。

この集中して「聴く」という行為も、聴き手のヒーリング効果を高めてくれるのではないかと思います。


マナブー先生
全身の細胞に響かせて活性化させる、ということが目的の場合は、BGM的に聞くので十分だと思いますが、

ただ受動的、無意識的に「聞く」より、能動的に「聴きにいく」という意識が効果を高めることがあるんでしょうね。その場合は、チャクラとかが関与しているのかもしれませんね。

あと、思い出しましたが、シュタイナー講師はわざと小さい声で話すそうです。なぜかと言うと、ざわついているとき、それを押さえ込むように大きい声で話すと、より生徒はさわがしくなるから。
能動的に「聴きにいく」ときには、脳がより活性化するという意味でも、教育においては重要だと思います。

まーちゃん
今回のお茶会、「音楽」にはスピリチュアリティをアップさせる効果があるか?ということでお話してきました。まとめると、、、

・おもに完成されたメロディを聴いて楽しむ西洋音楽、
それに対して即興で観客をチューニングしていくようなインドイスラム系の音楽──西洋音楽とインド音楽のもつ違い。

・高周波が高位の意識、スピリチュアリティを高めてくれる可能性。

・「能動的に聴く」という行為による脳の活性化。

な感じでしょうか。

音についてちょっと専門的なお話もありましたが、音とスピリチュアリティを中心に、興味深いお話がたくさん聞けたのではないかと思います。

わたしは、見えない音の領域や場の雰囲気までも味わうことができる、「生音」のライブに行きたくなりました。

これから音楽を聴くときの視点がちょっと変わりそうです。


本日はみなさまありがとうございました~♪♪


みなさまマナブー先生もっさん
ありがとうございました~~~♪♪♪♪♪♪



/////////////////////////////////////お茶会参加者プロフィール

ゆりこさん/藤池百合子さん 代替・補完療法コーディネーター・伝統医療・自然美容研究家 ホリスティックカウンセラー 慈善活動家(NPO “A seed ~for the next~  General Producer 、高輪自然美容研究室 主宰、新生命医学会 会員・日本ホリスティック医学協会 専門会員
フラワーエッセンス×オーガニック化粧品ブランド「Flana(フラーナ)」プロデュースや、美しさと健康をホリスティックに学ぶセミナーを数多く主催する「高輪自然美容研究室」の講師メンバーでもあります。心・魂・体の健やかさを探求し、慈愛をもとにさまざまな活動を発信中。近年チベット医学の勉強を継続して学びを深めています。
高輪自然美容研究室ホームページ http://www.takanawa-lab.org/
「Flana(フラーナ)」ホームページ http://www.flana.jp/index.php
Yuriko FUJIIKE Holistic Counseling ホームページ http://www.yurikofujiike.org/


マイアさん/佐藤(マイア)亜伎子さん  一般社団法人 日本五感療法協会理事
 音叉とアロマを融合させた「音叉アロマ療法」の日本での普及、施術方法を伝える活動をしています。アメリカの女医 Dr.クリスティ から学んだものを広め2年。音の可能性を追求し、惑星音叉を使ったヒーリングをおこなっています。
日本五感療法協会ホームページ http://5kan.tokyo/


まさこさん/大田雅子さん フリーランス エサレンマッサージ&クラニオセイクラルセラピスト。エサレンマッサージ認定コースinバリでの資格プログラムの通訳6年目。産婦人科でのセラピーやベビーマッサージなども行い、セラピスト向け講座講師としても活躍中。おうちで家族や友人とのコミュニケーションに役立つ知識をお伝えしています。最近「音叉」の勉強をはじめました。
葉山・自由が丘「ラビング・タッチ」 マッサージスクール&サロンホームページ http://esalenbodywork.jimdo.com/ 
 BLOG http://ameblo.jp/lovingtouch/


あつこさん/大和敦子さん 障害者介護関係の仕事をしています。ヒーリングはチャクラエネルギーワークをしていたのですが、もっと人間のからだを探求したく、医学的な方面と精神的な方面両方の知識を深めているところです。新医学宣言に共鳴してボランティアでお手伝いもしています。
フリータイム出張ヒーリング&健康講座、情報提供、ファスティングもお薦めです。
ご希望の方は luckyakia@ezweb.ne.jp




ちほこさん/chihoco ono さん フリーランスのホリスティック スパ セラピスト。『Bright』『Vital』『Lovely』を理念に、心と身体が輝くための『美マインドUPカウンセリング』と、カウンセリングをもとにした、世界各国の高い技術を統合した『オーダーメイド・リラックストリートメント』をおすすめしています。ピュアフラワーエッセンスやオイル、ストーン、クレイなどの自然力とホリスティックアプローチの相乗作用でエナジーバランスを整えます。ビューティフルライフナビゲーターとして女性のこころとからだの健康コンサルティングやホリスティックファシリエーターとしても活動中。現在、飛鳥Ⅱ "ASUKA AVEDA SALON & SPA"にスパスペシャリストとして定期的に乗船。
アユラオージャス トウキョウ サロン│AyurOjas Tokyo Salon│www.ayurojas.tokyo
次回、陸期間OPEN予定:2015年12月中旬~2016年1月中旬
完全ご予約制にて、詳細はHPよりお問合せくださいませ。



みどりさん/やまもとみどりさん ヒーリング・コテイジ 天音(あまおと)代表。ヒーリングには空間づくりが大事と考えた世田谷の一軒家を拠点に指圧整体メニューに音叉をミックスしたヒーリング施術をおこなっています。伝統医療である「チベット医療」の勉強中です。
ヒーリング•コテイジ 天音(あまおと)URL  http://www.healingamaoto.com/







Photo credit: mukerjichinmoy / Foter / CC BY-NC-ND

問20 2015年後半「注目スピリチュアル」はズバリ何ですか?
答20 「音」「音叉」「女性性」「月」「子宮」「チベット医学」「スピリチュアルクルーズ」




本日の問答記録
7月後半は
「夏のお茶会/座談会スペシャル」♪
をお届けします



夏至の日の午後、各分野でご活躍中のセラピストのみなさまとまなぶー先生のカジュアルなお茶会があるとの話を聞きつけ、、、飛び入り参加!


よりパワーアップした、夏祭りバージョンの100問100答をお楽しみください。


ご参加メンバーの詳しいプロフィール&ホームページなどはブログの最後に↓↓
(順不同)




まーちゃん
みなさま初めまして!
100問100答ブログ主のまーちゃんです。

今回のお茶会メンバーが「エソテリック・ヒーリング」年間講座受講中のメンバーということで──
スピリチュアル分野にも明るい女性のみなさまに、ぜひぜひ聞いてみたいことがあります♪♪♪

「2015年後半 注目スピリチュアル」はズバリ何ですか?


一同 
ザワザワ………)

まーちゃん
ちょっと唐突すぎました(汗
では、、、、


一同
やっぱり~ 注目は「音」! 

「音をつかったヒーリング」とか

「音叉」のワークよね!

(一同うなずきながら 


まーちゃん
ええ、みなさんそこは、同意見?! 


一同

(にこにこ………


まーちゃん
「音」、、、、ご参加のみなさんが一斉に頷くとなると、これはスゴい情報を手に入れてしまった感じです。
どんな音セラピーなのか、、、これはちょっとのちほどじっくりゆっくりおはなし聞かせていただくとして。

せっかく「今」を知る方々に集まっていただいているので、音のことも含め
おひとりづつ簡単な自己紹介と「注目のスピリチュアル」のお話引き続きおうかがいできますか?


ゆりこさん
もちろんです。
みなさまこんにちは、藤池百合子です。活動は主宰する「高輪自然美容研究室」でのセミナー開催、フラワーエッセンス×オーガニック化粧品「Flana(フラーナ)」のプロデュースや、代替・補完療法のコーディネーター、伝統医療・自然美容研究の研究、ホリスティックカウンセラー 慈善活動などなど多岐にわたっていろいろです。

そうそう「音」ですよね~。
とくに「音叉」を使ったセラピー、これは絶対今後マジョリティになると思います。

そして、からだの場所で言うなら、、、、いち押しは「子宮」を意識したケア! 

──注目のジャンルはこのふたつです。


マイアさん
こんにちは~、佐藤(マイア)亜伎子です。日本五感療法協会理事をつとめさせていただいています。音叉とアロマを融合させた「音叉アロマ療法」の日本での施術と普及、施術方法を伝えるお仕事をしています。

「子宮」と、、、あと「バスト」も! わたしは数年前「バストアクティベーション」という施術を行っていたのですが、それが口コミですごく人が集まって、雑誌にも掲載されたり。自分で自分のバストケアができる講座なども開催したのですが、どれも人気でしたね。セラピストの方だけでなく、ふつうのOLのみなさんにもたくさん講座に参加していただいて、、、そのとき思ったのは、実はみんな表立って声高には言わなくても「バスト」や「子宮」といった女性のからだの部分にすごく興味があるんだなということ。最近とくにその重要性を実感しています。

「音」に関しては「音叉」はわたしの活動のメイン──これは絶対よい、という自信ありです。(笑顔


まさこさん
こんにちは、大田雅子です。エサレンマッサージ&クラニオセイクラルのフリーセラピストです。葉山・自由が丘「ラビング・タッチ」を主宰しています。産婦人科でのセラピーやベビーマッサージなどのお仕事も関わらせていただいていて、セラピスト向け講座もリクエストに答えるかたちで開催しています。

わたしも最近「音叉」の勉強をはじめたこともあり、、、「音」を使ったジャンルは要注目です。

あと、「子宮」や「バスト」に関してはわたしもとっても思うところがあって。。。実際、産婦人科でのお仕事をさせていただいていると、体験的なお話になりますが、胸や子宮に意識を向けてアプローチすることで、胸が大きくなったり子宮が活性化したり、、、そういう例はたくさんあるんです。

女性のボディには、細胞だけでなく小宇宙のロマンがつまっている──と思うんですよね。もっと注目して大事にされていいと思うのです。
とはいえ一般的にはまだまだ、、、興味がある方のジャンルというところがあるので、これはわたしの願いコミですが、女性のみなさまの関心がよりそっちに向いてくれるといいな~~  と思ってます。


マナブー先生
ふむふむ、、、、
「女性性」に注目が集まっているんですね。
これはわたしともっさんだけでは出てこなかった話かも、、、。

しかし、、、女性は「おっぱい」「子宮」と気軽にお話するんですが、男性はあんまり言えないんですよね。
だからその点、女性のほうが解放されてるって思うんですよ。(汗


マイアさん
解放って言うより、本来の開かれた状態が再認識されてるんじゃないかな、と思います。近年教育などでコントロールされてきたり、それこそ西洋(キリスト教的)概念でタブー視されてきたのが、普通にもどってきてるんじゃないのかな?と。
ある意味、この変化に男性はとまどい、焦っているのかもですねえ。(笑

この「子宮」や「胸」を大切にするという流れはほんとうにきているし、
そこを見ずして「女性性」や「美しさ」は語れない──と!


もっさん
確かにセラピストをしていると、以前よりふつうに「言いやすい状況」はできてきていますよね~。

いち男性としては、自分のなかの女性性への意識も、昔と違ったものになってきてるかもです。昔は自分のなかにある女性性を男性性を身につけることで排除しようとしていたというか、、、そういうところがあった気がしますが、今はもっと穏やかな両方のバランスよい状態がいいのかな──とか。


まーちゃん
興味深いお話です。

忙しい社会では働くこと遊ぶこと、どっちも限界までがんばってしまう女性は多いです、近年ホルモンバランスの崩れで体調を崩される方も増えています。
女性の人生の質を考えたとき、一生を通じて思春期から妊娠や産後、さらに更年期をいかに過ごすかは切実ですよね。

からだの内側であったり、衣服でおおわれた部分に、なんというか外側からの「性的な色づけ」無しに素直に向かい合えるのは、とっても健康的でイイ感じがしますね~~。

あつこさんは、どうですか?


あつこさん
大和敦子と申します。障害者介護関係の仕事をしています。ヒーリングに関してはチャクラエネルギーワークをしていたのですが、もっと人間のからだを探求したく、医学的スピリチュアル的面両方の知識を深めているところです。
音に関しては、みなさんと同意見です。
個人的には音楽とプラス身体的なアプローチとして、背骨をゆらすのがよいという観点から──ダンス
ベリーダンスとかもいいんじゃないかな? と思ってます。お腹は冷えないように。(笑


まーちゃん
それでは、続きまして、ちほこさんおねがいします。


ちほこさん
はじめまして、chihoco onoです。フリーランスでさまざまなアプローチを組み合わせたホリスティックなスパセラピーをおこなっています。現在は船上のセラピストとして、クルーズ船上での数ヶ月のサロンワークをおこなっていて、いまは地上にもどってきている期間なんです。
ある意味次のステップを考え今後のさまざまなことを熟考する時間というか。。。
そこで今後注目、、、というと「新しいスピリチュアルツアー」じゃないかなと。

グルメや名所を巡ったり、買い物したり、というのもいいけれど、もっと到着までの行程も楽しめるような、旅行があれば。そこにスピリチュアルな気づきのギフトがあれば、、、と。


マナブー先生
そうそう、この「スピリチュアルツアー」、ちょっと前にマイアさんとフェイスブックコメントの言葉の打ち間違いから端を発して「秘境で秘教ツアー」の話で盛上がっていたところに、ちほこさんと出会って俄然現実味を帯びてきているんですよ。
船上では海風にふかれながら、セラピスタイチの練習して、エソテリック・ヒーリングの勉強をして、セラピーを受けたり、、。


マイアさん
いいですネ~~~! 
パワースポットに行く──だけだと、ある意味もうみなさん体験済みってところもありますし。


ゆりこさん
そうそう、ホビーの要素は大事ですよね。学びと楽しみが分断しない、いろんな繋がりで体感するところから新たな「感じる、食べる、きれいになる」──アクションを通じて本来の自分に戻る。広がりますね。


ちほこさん
そんな素敵な旅、、、、みんなでクルーズツアーつくりますか! 
今までの仕事、広告や観光業、グラフィック、さまざまなお客さまとの過ごした経験も良たかちで生かせそう、、、。

(一同盛上がる 


まーちゃん
クルーズツアー、いいですね。 
実現したら行きたい! という方、このブログをみてくださってる読者さんのなかにもいるのでは??

夢がひろがります~。


さて、最後になりました、みどりさんからもひとこと。


みどりさん
やまもとみどりです。世田谷の一軒家ヒーリング・コテイジ 天音(あまおと)で、マッサージに音叉をミックスした施術をおこなっています。
施術にも使っているので「音叉」はやはりおすすめです。

あと、もうひとついま注目しているのは伝統医療、そのなかでも「チベット医療」です。
チベット医療は体系がアーユルヴェーダと似ていて、体質により曼荼羅絵みたいにすべての人間のタイプがわかれていて、、、、学べば学ぶほど奥深いんです。


マナブー先生
これはゆりこさんが造詣が深い分野ですね。
チベット医学はとても分析的。絵で描かれている凄い画集が基本テキストになっています。
他の土地には見られない特別な薬効があるものもたくさん伝えられていて、貴重な文化なのに伝承する方がいなくなってきているのが心配な点だと聞いています。


ゆりこさん
わたしはチベット医学の小川先生に師事し学びを深めているのですが、この話の流れで先生がおっしゃっていた薬づくりのお話──一年に一回その日だけしかつくれない「月照丸」のことを思い出しました。このお薬は、中秋満月の日、学校は閉鎖され許された先生だけが入ってつくるんです。なるだけたくさんの先生でつくるのがよい、とも。
ほかにも、薬草によって陰の気が強いという特徴のものは、より陰の気が強いときに取る、例えばヒマラヤのじめっとした北側の地に占星術で選ばれた子がお祈りをして正装して取りに行く、、、とか。


マナブー先生
自然のパワーを最大限に使っているのでしょう。

ベストセラーになった「月の癒し」という本でも、木であっても切るタイミングによって質が変わる。たとえば冬の新月に切り出した木は堅く、火事でも燃えない、、、といったようなお話が数多く語られています。これは西洋の方の著作ですが、東洋的世界観ともつながる生き物と自然のスピリチュアルな関わり方がおおくの方の共感を得たのだと思います。

いま、みなさんのお話を聞いていて、思ったのですが──
太陽は魂のルート領域で、月は肉体のルート。その両方があってひとは陰陽のバランスをとって生きています。最初は肉体/月からはじまり、霊的に開花すると太陽にシフトして月の重要性は下がってくると言われますが、ただその中でもバランスがあり、いまはあまりに機械的になってしまって、月の部分、自然な部分、人間の自然性さえも失われつつあり、それを回復する必要があるのかもしれませんね。


まーちゃん
そういう見えない要求も切実になっているのかも。


マイアさん
そうですね。わたしは惑星に対応した周波数でアロマ音叉の施術していますが、クライアントの方が施術を続けるなかで、満月の周期でちゃんと生理がくるようになったという感想をよく耳にします。みなさんうれしそうにお話されるので、やっぱり自然のリズムとからだがのリズムが共鳴することが心地よいのだと思います。


まさこさん
産婦人科も出産は満月が多いですよ~。関係ありますよね!


まーちゃん
月の周期と女性のからだの周期の関係性──。

ぐるっとみなさんのお話聞いてきて、お話が最初の「女性性」の大切さにもどってきましたね!


ちほこさん
月のエネルギーを体感できる、そんなクルーズツアーがあったらよくないですか?


まさこさん
うんうん。東京で月を眺めてもあんまりなにも感じられないのに、葉山で満月会とか新月会をやるととってもエネルギーを感じるし、楽しいんですよね。それが旅行で実現したらと思うと、、、。


まーちゃん
さて、、、最後になりましたが
読者の方も聞きたいところ、、、今回登場したキーワードを体験できるおすすめ「サロン」などありますか?


ゆりこさん
そうですね~「いくつもある」とは思うのですが、、、、、

あえてここは、わたしたちが提案せず

みなさんが「自分でいいな~」と思うものにいったほうがいいなと思うんです。(笑顔


まーちゃん
!!! (なんと みなさんご自分の宣伝なさらないの?!)

というと、、、、
それぞれの「直感」にしたがって?


ゆりこさん
そうです  それがいちばん「自分に合うセラピーへの近道」だと思います。

わたしは普段、ガン患者のクライアントさんと接する機会も多いのですが、みなさんをみていても、すすめられるままいろいろなところへ行ってしまうことで、結果的にセラピージプシー状態。
試せど試せどなかなか自分に合うものが見つからない、、、という。それだとお金も時間も浪費しかねないんですね。。。。

だから「直感」を信じて、ピンときた情報のなかから、最終的には自分で選ぶのがいいと思うんです。


まーちゃん
なるほど。。。。

自分で選ぶことからも、気づきや癒しの行程は始まっているということかな?

今回なら、お茶会メンバーのプロフィール(↓ブログ下方にあります)から、興味を持って探していくのもありですね♪


さて、ここまでお話が盛上がったQ&A振り返ってみますと、

2015年 注目のスピリチュアルキーワード
「音」「音叉」「女性性」「月」「子宮」「チベット医学」

そして実現するといいな~の「スピリチュアルクルーズ」ですね!



ヒントになるお話をいっぱい聞くことができました。
みなさまありがとうございました♪


一同
では、もう一杯お茶を頼んで、お話続けましょ~♪♪♪♪♪♪



お茶会は続く・・・・・・・

/////////////////////////////////
お茶会参加者プロフィール


ゆりこさん/藤池百合子さん 代替・補完療法コーディネーター・伝統医療・自然美容研究家 ホリスティックカウンセラー 慈善活動家(NPO “A seed ~for the next~  General Producer 、高輪自然美容研究室 主宰、新生命医学会 会員・日本ホリスティック医学協会 専門会員
フラワーエッセンス×オーガニック化粧品ブランド「Flana(フラーナ)」プロデュースや、美しさと健康をホリスティックに学ぶセミナーを数多く主催する「高輪自然美容研究室」の講師メンバーでもあります。心・魂・体の健やかさを探求し、慈愛をもとにさまざまな活動を発信中。近年チベット医学の勉強を継続して学びを深めています。
高輪自然美容研究室ホームページ http://www.takanawa-lab.org/
「Flana(フラーナ)」ホームページ http://www.flana.jp/index.php
Yuriko FUJIIKE Holistic Counseling ホームページ http://www.yurikofujiike.org/


まいあさん/佐藤(マイア)亜伎子さん  一般社団法人 日本五感療法協会理事
 音叉とアロマを融合させた「音叉アロマ療法」の日本での普及、施術方法を伝える活動をしています。アメリカの女医 Dr.クリスティ から学んだものを広め2年。音の可能性を追求し、惑星音叉を使ったヒーリングをおこなっています。
日本五感療法協会ホームページ http://5kan.tokyo/


まさこさん/大田雅子さん フリーランス エサレンマッサージ&クラニオセイクラルセラピスト。エサレンマッサージ認定コースinバリでの資格プログラムの通訳6年目。産婦人科でのセラピーやベビーマッサージなども行い、セラピスト向け講座講師としても活躍中。おうちで家族や友人とのコミュニケーションに役立つ知識をお伝えしています。最近「音叉」の勉強をはじめました。
葉山・自由が丘「ラビング・タッチ」 マッサージスクール&サロンホームページ http://esalenbodywork.jimdo.com/ 
 BLOG http://ameblo.jp/lovingtouch/


あつこさん/大和敦子さん 障害者介護関係の仕事をしています。ヒーリングはチャクラエネルギーワークをしていたのですが、もっと人間のからだを探求したく、医学的な方面と精神的な方面両方の知識を深めているところです。新医学宣言に共鳴してボランティアでお手伝いもしています。
フリータイム出張ヒーリング&健康講座、情報提供、ファスティングもお薦めです。
ご希望の方は luckyakia@ezweb.ne.jp


ちほこさん/chihoco ono さん フリーランスのホリスティック スパ セラピスト。『Bright』『Vital』『Lovely』を理念に、心と身体が輝くための『美マインドUPカウンセリング』と、カウンセリングをもとにした、世界各国の高い技術を統合した『オーダーメイド・リラックストリートメント』をおすすめしています。ピュアフラワーエッセンスやオイル、ストーン、クレイなどの自然力とホリスティックアプローチの相乗作用でエナジーバランスを整えます。ビューティフルライフナビゲーターとして女性のこころとからだの健康コンサルティングやホリスティックファシリエーターとしても活動中。現在、飛鳥Ⅱ "ASUKA AVEDA SALON & SPA"にスパスペシャリストとして定期的に乗船。
アユラオージャス トウキョウ サロン│AyurOjas Tokyo Salon│www.ayurojas.tokyo
次回、陸期間OPEN予定:2015年12月中旬~2016年1月中旬
完全ご予約制にて、詳細はHPよりお問合せくださいませ。




みどりさん/やまもとみどりさん ヒーリング・コテイジ 天音(あまおと)代表。ヒーリングには空間づくりが大事と考えた世田谷の一軒家を拠点に指圧整体メニューに音叉をミックスしたヒーリング施術をおこなっています。伝統医療である「チベット医療」の勉強中です。
ヒーリング•コテイジ  天音(あまおと) URL:http://www.healingamaoto.com




Photo credit: theglowingstars / Foter / CC BY-NC-SA

問19 アストラル体とは? どんなからだなのでしょう?
答19 感情感覚を生み出すときに中心になるからだです。



   本日の問答記録 (2015年 7月 ヨヨギ某所)





まーちゃん
この100問100答でも、よく顔出す「アストラル体」
実はこの「アストラル体」ってどんなものなの? 

今日はこの「アストラル体」を分かりやすく教えてもらいましょう!


もっさん
アストラル体のコントロール、アストラル(界)からの声を聞くチャネリング、、、、、などなど
この「アストラル体」という言葉、ヒーリングやスピリチュアルの世界ではかなり浸透している言葉ですよね。

ただ「~~体(ボディ)」という言葉がつくので、一見同じ「体」がつく「エーテル体」のようなものかな? と思われる方もいるかもしれません。

けれど「アストラル体」は、「肉体の鋳型」といわれる「エーテル体」のような、肉体に沿ったものではまったくないんですよね? マナブー先生。


マナブー先生
そうなんです。これは結構、一般的には誤解があるところもあるんじゃないかと思っています。

人間の「目に見えないからだ」のうち、「エーテル体」は「肉体」と同じ3次元空間の「物質界層」にあります。
この「物質界層」よりもひとつ上の波動領域にあるのが「アストラルの界層」と呼ばれるものです。
その領域のエネルギー場、あるいはその領域の粒子でつくられたからだを「アストラル体」と言います。

この「アストラル体」の領域の粒子は「エーテル体」の粒子よりもずっと細かく繊細なため、非常に変形しやすく、大きさや形がすぐに変わるのが特徴です。このように「体」という言葉はついていますが実際に肉体・エーテル体のようなボディのかたちをしているわけではないんですね。

肝心なその働きはというと「感情感覚が生まれるときに中心になって働くからだ」になります。


まーちゃん
「感情感覚が生まれるときに中心になって働く」、、、、なんだか回りくどい言い方ですが、、、?


マナブー先生
まず、「肉体」がなければ、感覚は生まれません。
何かに触った結果として、熱いとか冷たいとか痛い、とかいう感覚が生まれてきます。
しかし「肉体」だけで私たちが感じているような感覚感情が生まれるわけでもありません。
気持ちいいとか、寒気がする、とかいうのは、何かほかの要因が関わって生まれてくる感覚です。

まーちゃん
??(汗
できればもうすこ~し噛み砕いてもらえると、、、、


マナブー先生
それでは……「縄とヘビ」のたとえ話をしましょうか。もう少し分かりやすくなるかもしれません。
インドの聖典から多少はしょってお伝えしますが、こんなお話です。


夜、道を歩いていて、少し先に丸まっているようなものがぼんやりと見えた→

何やらいるぞ。あ! あれはヘビかも!→

驚いてさーっと背筋が寒くなりゾッとなった→

確かにとぐろを巻いている。あれはヘビに違いない、→

でも家に帰るためにはそこを通らないといけないから、恐る恐る近寄ってみると→

ただの縄が道端に落ちているだけだった。

ほっとすると同時に、見間違えて怯えた自分が馬鹿らしく思えた、、、、、。


この話から分かることは、ひとは「肉体」を使って見たものイコール視覚刺激から知覚したものを、過去の記憶と照らし合わせ、瞬時にそれらを総合して「ヘビがいる」と判断している、ということです。そしてそれにより、結果的に恐怖という感情が生まれた。

ちなみにこの過去の記憶を参照し判断するというのは、「メンタル体」に属する機能と言われています。

つまり、わたしたちの感覚や感情が生まれるには「アストラル体」単体の活動ではなく、「アストラル体」を中心に「肉体」「メンタル体」とが協力しあうことが必要なんですね。

「エーテル体・アストラル体・メンタル体」というのは、働きの違いやそれぞれの波動の領域といった特徴を持っていますが、実際にはそうやって連動している側面もあるわけです。


まーちゃん
なるほど~!!


もっさん
余談ですが、ヒーラーなどでアストラル体の「見える」タイプの方がここの領域を見るとそれぞれの色が見えたりするそうですよ。

たとえば怒っていれば赤、知的な活動中はイエロー、同じ系統の色であっても色調に違いがあって、浄化された状態なら澄んだ色で、欲深い感情に取り憑かれていれば色が濁っていたり。
喜びとか怒りとかの強い感情が起きたときとかにはそれに呼応するように瞬時に拡大したり色が変わったり。その感情が収まるにしたがって、じょじょに元の状態に戻っていく──などなど。


まーちゃん
色など見えたりしないけれど、もっさんのおっしゃるようなニュアンスは、人付き合いのなかでなんとな~くわかる気がします。


もっさん
そんな「アストラル界」の色が見えるひとには、感情の動きが隠せない──逆を言えば、人類が進化する要因として、そういう方が増えたらお互いを「だましたり」「嘘」がつけなくなりますよ! 率直にならざるえない (笑


まーちゃん
それは、、、、、嘘ばかりついているひとは大変なことになりますね!(笑

今回は、じっくりお話を聞いてきて、とっつきにくかったというか、理解していなかった部分の多かった「アストラル体」=「感情感覚が生まれるときに中心になって働くからだ」のことがちょっとづつ分かりはじめました。

今日はありがとうございました(^-^)ノ


マナブー先生もっさん 

今日はありがとうございました(^-^)ノ~~(^-^)ノ~~






Photo credit: kennymatic / Foter / CC BY

問18 「死後の世界」はあるのでしょうか?
   どう進んでいくのでしょうか? 
答18 再生のための道を進みはじめます。
part2:低位メンタル界で思いを叶え、高位メンタル界で魂はグループとなって転生を待ちます




   本日の問答記録 (2015年 7月 ヨヨギ某所)



 
まーちゃん
前回までのお話──
わたしたちは自分たちの「魂」が活動するために必要な「器」=「肉体・エーテル体」「アストラル体」「メンタル体」という3つ界層にまたがる「体」をもっています。
ひとは亡くなると、順にこの3つの界層を、肉体・エーテル体(肉体の分解)→アストラル体(感情的な精算)→・・・・・ というようにそれぞれの役割を脱ぎ捨てるように、順番に進んでいくと言われています。


引き続き、今回は 死者は「死後の世界」をどう進んでいくか? part2 です。
「アストラル界」感情の精算を済ませると、死者の魂はどこへいくのでしょう。


マナブー先生
アストラル体を脱ぎ捨てた後は、メンタル体の中に魂が入り込んだ状態で、
「メンタル界」での生活に入ります。
このメンタル界層は「低位」と「高位」の2つの層に、大きく分かれています。


「低位メンタル界」に入ると、一般的な人間が今まで体験したことのない「思いがすぐに叶う世界」を体験します。


アストラル界での生活を終えた後のメンタル界での生活では、アストラル的ないわゆる感情的な欲求・欲望はなくなっており、メンタル的に抱いた思いがかたち作られる、なんでも可能な世界、、、それはたとえるなら「天国」として描かれるような世界とも言えるようです。


まーちゃん
なんだかすてきな界層ですねえ、、、メンタル界。


マナブー先生
でも、この「低位メンタル界」での生活のクオリティ、どれくらい楽しく過ごせるかはそれぞれなんです。

それでは「低位メンタル界」では、どんなひとが楽しい生活が送れると思いますか? 


まーちゃん
ええ~、
エーテル体とアストラル体の脱ぎ捨てっぷりがよかった、、、とか、、、? (ふたりの様子を見て、、、
あ、違いますね。(笑


マナブー先生
実は生前にどれくらいメンタル的な活動を送ったか、、、、、
つまりどれくらい自分の「頭」を使ったかによって決まるようです。


まーちゃん
!!! 
なんと、、、、

「メンタル的活動」と「頭」を使うとはどういう意味でしょうか?


マナブー先生
「メンタル体」を成長させるには、メンタル的な活動を活発にする必要があります。

生きている間、他人任せであったり、感性まかせで、自分でほとんど何も考えなかった──
という人は「メンタル体の成長が乏しく」なります。

そのため、当然この「メンタル界」での期間の生活は「単調」になってしまうんです。


もっさん
メンタル界は「抱いた思いが叶う世界」ですから。。。。

生きている間にたくさん考えた/考えた量が多いということは、メンタル体が成長している/豊かになることになりますよね。叶えたい世界をかたちづくる材料は多くなって世界は広がるし、逆にそのストックが少なければ、その材料に見合った世界しかつくれないってことです。


マナブー先生
死後の生活を豊かなものにするには、やはり生前に文化的に高尚で「自分の頭で良く考え、見聞きし、分かる」が重要になります。
そう、、、宮沢賢治が「アメニモマケズ」で書いたような生活をすることがおすすめです。


まーちゃん
見聞きし、よく考える、──というのは、ほんと今日からでもトライできますね。


マナブー先生
さて、次に進みましょう。

ここにしばらく留まって、「低位メンタル体」での生活を楽しみながら、直前の生涯でのメンタル的な整理を終えると、次の段階。
最終到達地点、魂自身の本拠地である「高位メンタル界」へと進んでいきます。

ここは、「魂」の本来の居場所と言われるところで、ここに移ると、
まどろんだようなゆったりした至福の状態が続くと言われています。

それがいつまで続くかは、その魂により非常にまちまちのようです。
この休眠が破られるのは、次の転生に向けての指令がくだったとき。
つまり魂はまた器に入り生まれてくるのですが、それがいつなのかは、現在の一般の人の場合「グループの法則」に支配されているとされています。


まーちゃん
生まれ変わる、というのには馴染みがありますが
グループ??  とは初耳です。。。(ビックリ

魂も集まって、グループ活動するのですか? 


マナブー先生
そうなんです。

これまでの何万回という転生の中で、親子や兄弟、親友や敵などになった経験をもつ魂が集まって、数にして千くらいのカルマ=縁の深い魂が集まって「グループ」が形成されていると言われてます。
死後の世界には、そういうグループが何千万とあるはずで、各グループはそれを構成する魂たちによって特徴をもって、転生のときを休眠しながら待っています。

一方で、生きているひとの世界、人類社会はというと、その時代・地域に応じて、それぞれがこなすべき課題をもっており、その課題を達成するにふさわしい魂の到来を求めているわけです。

私たちの進化を上から見守る(神のような存在の)方々は、その両者とカルマ的な関係などを見比べながら、ベストマッチを探し出し「今、ここの課題を解決するにはあのグループだ!」ということで、そのグループごと転生に送り出す指令を下すのです。

その指令が下ると、休眠状態だったそのグループの魂が、お互いのカルマを解消しつつ課題を解決していくためにいちばん良い順番にしたがって、次々と現世へと送り出されていきます。

その休眠期間は、百年くらいのこともあれば、ときにはグループごと何千何万年も待たされることがあるようです。


まーちゃん
それはずいぶんと待ちますね!


マナブー先生
そんなに長い間待たされたらかなわない、と思われるかもしれませんが、魂のある界層は、過去も現在も未来もひとつになった世界。私たちが物質界で経験している時間軸とはまったく異なるため、魂は待たされているという感覚はないようです。

このようにして、一般的な魂は、グループで輪廻転生を繰り返し、あるときは憎みあい、あるときは愛し合い、カルマ的な交流を続け、大局的に見れば助け合いながら「グループで進化」していきます。


もっさんっさん
例外的に、聖者など生前の霊的な進化がすすんでいるひとの場合は、この一般的なルートを辿らない──と言われていますよね。


マナブー先生
はい。
ある段階を超えてそのひとの霊的な進化が進んだ場合には、ほかの魂の助けを借りずとも、一つの魂だけで充分世界への奉仕を通して進化していくことができるようになるので、「グループの法則」に基づくグループでの転生から脱して、「奉仕の法則」と呼ばれるルールに基づいて割りと速やかに転生するようになると言われています。
そういう進化した魂は、どんな世界にあっても世界のために貢献できるし、奉仕が単独で行えるからです。


まーちゃん
自分個人の肉体の処理、感情の浄化、願いの消化をしたあとは、集まって転生を待つ、、、、死後の世界は壮大ですね。

こうやって聞いていると、「死後の世界」は怖いというより、豊かでおもしろい世界だなと思ってしまいました。

とってもすてきな「メンタル界」をぜひとも華やかで楽しく過ごしたいなあと思います♪
そのためには生きている間にできること、したほうがいいことってたくさんありますね。


マナブー先生
人生が色々あるように、というか、死後の生活はもっとバリエーションに富んでいると思われます。
それを簡略化して述べると、大体以上のようになる、というのが、秘教の情報に基づく、死後、魂の世界までの帰還の道のりでした。

この後、次の転生に向かう「再生誕」のプロセスが続くわけです。


まーちゃん
「再生」の道のり。。。。さて、どうなるのでしょう。

興味はつきませんが、今日はこのへんで。

死後の世界part2  ありがとうございました(^-^)ノ


マナブー先生もっさん 

ありがとうございました(^-^)ノ~~(^-^)ノ~~



Photo credit: Theophilos / Foter / CC BY-NC-ND