世界一わかりやすいスピリチュアル 100問100答 -8ページ目

世界一わかりやすいスピリチュアル 100問100答

興味を持てば持つほどにモヤモヤと立ちのぼる「?」に直面するスピ女子・まぁちゃんが、
蛇の道はヘビに聞け──スピリチュアル専門家マナブー先生と人気セラピストもっさんに、にあらゆる角度から100問100答、疑問をぶつけていきます。毎週土曜更新中。

スピ100こぼれ話 ひとの結晶化!?

マナブー先生
クリスタルをはじめとする石の結晶構造。高温高熱で分子はさらに圧縮され、構造が密になります。専門的には「細密充填構造」などという言葉もあったと思いますが、簡単に言えば、石にとってとてもとてもシビアな状況に置かれ、圧縮されて行き場がなくなったとき、いちばん合理的な構造へ変化するというもの。それにより石の結晶化はさらに進み、かつ光の透過度も高まります。つまりはエネルギーも影響力も増大するということです。これを、人にもあてはめてみると──逃げ場のない試練に立たされたときや、修行などの厳しい試練に耐えることで、ひとも結晶構造のように組み替えられ、変化してしまう。ある意味イニシエーションが起こる。そうなると人間も、それまで吸収できなかった高度なスピリチュアル・エネルギーの純粋な通路となり、まったく別人として生まれ変わる、ということが起きてきます。



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問26 「クリスタル・ヒーリング」についてもっと知りたいです
答26 エネルギーを増幅、促進する「クリスタル・ヒーリング」はエネルギーレベルの高いセラピストに受けること。




本日の問答記録 (2015年 8月 ヨヨギ某所)





まーちゃん
こんにちは~

読者の方から「クリスタル・ヒーリング」についてもっと知りたいというリクエストがあったので、

前回の 問25「パワーストーン」の意味と、その選び方とは?
http://ameblo.jp/spibi/entry-12064273830.html

に引き続き、

パワーストーン関連のなかから天然石「クリスタルストーン」を使った「ヒーリング」ついてお話おうかがいしていきたいと思います。

それにあたりまず、改めて「クリスタル」というと言葉を調べたところ

「結晶(crystal)」という意味で、 あれ? っとなりました。

「クリスタル」というとギザギザと先がとがった半透明や透明の石だと思っていたのですが、、、


マナブー先生
「クリスタル」とはズバリ言葉の意味は「結晶」のことです。

とはいえ、多くのひとがが思い浮かべるのは、きっと多角柱の結晶の鉱物である「石英(せきえい/Quartz)」という石でしょう。
そのなかでもよく知られている、無色透明な結晶は「水晶(rock crystal /玻璃)」です。

まーちゃんが思い浮かべた「クリスタル」も石英、水晶じゃないでしょうか?


まーちゃん
そうです、そうです。


マナブー先生
「クリスタル」も前回の スピ100 に出てきた「パワーストーン」のなかに含まれる鉱物のグループのひとつ。
結晶構造をもっています。

その結晶構造がシンプルで規則的であれば、石に入っていきた光は反射、屈曲することなくスッと抜けていくので、透明に輝いて見える。

結晶構造が不規則、ランダムだと、入った光は反射したり屈曲して乱れて、輝きが損なわれ濁って見える。


規則正しいことによって、より光が透過され、より透明感の高い「クリスタル」、「水晶」になるんですね。


スピリチュアル的には「クリスタル」は近くにあることで、ひとの「エネルギーを強化する」効果があると言われています。

結晶構造でエネルギーが集まり、ひとと共鳴反応をおこして、そのひとのエネルギーを「強める」あるいは「増幅させる」と言われているのです。


もっさん
この作用をヒーリングに使用したのがいわゆる「クリスタル・ヒーリング」ですね。

フルフォード博士もクリスタルを使った施術をしていたと言われていて、周波数の異なる水晶を数個用意して、それら石同士とクライアントの身体の共鳴効果を使ってクライアントに欠けたエネルギーを流し、心身のエネルギーバランスを整えたそうです。

まさにスピリチュアルなエネルギーをつかったクリスタル・ヒーリング。


まーちゃん
フルフォード博士も伝説の施術で活用されていたんですね! 
ミーハーですが「クリスタル・ヒーリング」への興味ががぜん湧いてきました。 


もっさん
この「クリスタル・ヒーリング」ですが、クリスタルを用いることによっておこるのは、その共鳴による心身調整にとどまりません。
結晶構造の特性である強化倍増によって、その施術の即効性が高まったり、質が増すという側面も。

だからこそ、もちろんそこで使われる「クリスタル」自体の質も重要ですが、それを使うセラピスト側の状態やスピリチュアリティの高さやエネルギーレベルはセラピーにすごく関係すると思います。

「クリスタル・ヒーリング」では特に、施術者が感情的に乱れた状態だったり、興奮していたりなど、整っていないのでは、その影響がクリスタルによって倍増して、クライアントにも良く無い影響を与えかねません。


マナブー先生
この増幅するという点を実感するならクリスタル・ヒーリングの仲間である「クリスタル・ボウルの演奏」などでもきっと、よくわかりますよ。

自分よりもエネルギーレベルの高い演奏者の演奏なら、全身によい波動が響きわたり、演奏後は心地よかったり元気になったりするでしょう。

逆に自分よりエネルギーレベルの低いひとの演奏だと、思わぬ低レベルの波動を浴び、すぐに飽きてしまったり、ともすると気分が悪くなる、、、、などわかりやすい結果が感じられるかもしれません。


まーちゃん
音楽によるスピリチュアリティを高める効果のお話にも通じますね。


(詳しくは 問21「音楽」にはスピリチュアリティをアップさせる効果がありますか? http://ameblo.jp/spibi/entry-12053963522.html をご参照ください)


「クリスタル」の結晶構造のエネルギー増幅効果によってその影響が大きくなるのを考えると、受け手の体感もかなりはっきりしてきそうです。よいものはさらによく、よくないものは、、、、(笑


マナブー先生もっさん 
フフフ(笑

まーちゃん
では本日はこのへんで一回休憩。

さらなる「クリスタル」との付き合い方は引き続き次回の問答で、
「クリスタルのアクセサリーケア」を例にみていきたいと思います。

今日はありがとうございました(^-^)ノ



マナブー先生もっさん 

今日もありがとうございました(^-^)ノ~~(^-^)ノ~~


「世界一分かりやすい スピリチュアル100問100答」は毎週土曜のお昼に更新しています。

また、いつもの問答からはみだした【スピ100 こぼれ話】をこれから不定期にUP予定。こちらは「メイン」に対しての「デザート」感覚。よかったらそちらもご一読くださいね→→→





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問25 「パワーストーン」の意味と、その選び方とは?
答25 「石」のもつふたつの特徴──エネルギーの増幅効果と刻まれた情報の影響力をよく理解して、ストーン選びの「目利き」になりましょう




本日の問答記録 (2015年 8月 ヨヨギ某所)




まーちゃん
パワーストーンと言われるような石のブレスレットや指輪などのアクセサリーを身につける、
インテリアの一部として部屋に置き、部屋の浄化をする、などなど。

「パワーストーン」と言われるような、スピリチュアルな意味づけされた「石」をさまざまな方法で生活のなかで活用している方が最近とても多い気がします。

本日は「パワーストーン/石」の意味と、その選び方を知りたいです。


マナブー先生
まず、
石(鉱物)には、スピリチュアルな観点から見たときに、人間のスピリチュアリティの向上にも対応するさまざまなグレードのものがあります。

明確な結晶構造をもたない普通の石もあれば、そこから規則正しい明確な「結晶構造」を備えて、光沢や透明感をもつ特別な石もある。
本日の議題でもあるパワーストーンをはじめ、クリスタル、宝石、あと金属なども、この結晶構造をもつ鉱物の一種です。


しかしなぜ「石」にこんなにもひとびとを惹きつける力があるのか──
これはスピリチュアルな観点で見たときに石の結晶構造が、大きな意味をもっているからだと言えます。


規則正しく整った結晶構造の石は、入ってきた「光」がどこにも反射することなくスッと通り抜けて、石に透明な輝きを生み出します。

この「光の透過」にはエネルギーを集中させる働きがあって、場、物、ひと(ひとの感情、体調)などなどのエネルギーと共鳴をすることで、そのエネルギーを「強める」「増幅させる」作用があると言われているからです。

この結晶構造がもつパワーは、一般にとても有効なもので、
みなさんはこれをさまざまなかたちで活用していると言えるでしょう。


もっさん
「石」のもうひとつの特徴
「石には情報がのる」ということがあります。


まーちゃん
それはいったいどういうことでしょう?


もっさん
たとえば、このパワーストーンといった「石」「紙」だと思ってください。
紙には言葉や絵といった情報がのりますよね。実は「石」も同じなんです。

「紙」にどんな言葉が書かれるか、どんな絵が描かれるかによって、目にするわたしたちへの影響はまったく変わってきます。
悲しい言葉なら暗い気分に。恐ろしい絵ならきっと恐怖を感じたり。逆に楽しい詩が書かれていれば笑顔に。可憐な花の絵ならきっと癒されるでしょう。

「石」も同じく、素敵な情報がのっているものもあれば、不快な情報がのっているものもあるんです。

持っていたひとが、悔しい思いで泣く泣く手放した石であれば、ネガティブな情報が刻まれることに。

昔から、持ち主に悲劇がおこる宝石──などミステリアスな逸話がある石のお話はよくありますよね。
実際そういうことなんです。

どんなふうに掘り出され、誰がどんな思いで加工して、どの場所やひとを経由してきたのか、その過程の情報が、ひとつひとつの「石」の情報としてのっかるのです。それは見た目に傷が見えるとかではないですが、見るひとが見ればわかるものでもあります。


また、さきほどもマナブー先生がおっしゃったように、すぐれた結晶構造の石には「エネルギーを増幅させる」効果があります。

つまり、結晶構造が整っている石になればなるほど、その石に載っている情報の「影響力が増大する」ということになり、その取扱いも本来なら慎重になるべきなんですね。
ネガティブなエネルギーを発している石が近くにあればその影響を受けてしまいます。

マナブー先生
ひとは物に共鳴してしまうもの。。。
結晶構造がすぐれたものほどプラスにもマイナスにもその影響も大きいので、身近に置く石の由来や浄化の状態はとても大事ですよ。

数学的にも高度に整った結晶構造であればあるほど、光の透過度が高く、同様にパワーの集中も大きくなるという点では、ダイヤモンドやエメラルドといった本格的な「宝石」類の影響力はかなりのものです。
原石の力だけでなく、磨き方やカットによっても、その効果は大きく変化します。


まーちゃん
そうか、、、石には宝石も含まれますよね! 
なんとなく宝石というと、石とは別モノ。
美しく装うために身につける宝飾品、ブランドの高級ジュエリー、、、というファッション性や嗜好性、財産的価値のイメージが先行していました。

宝石のもつスピリチュアルなパワー、、、気になります。

「石」にそういう情報がのっていたり、身につける自分に大きな影響力をもっている、というふうに考えると宝石にもストーンにも違った見方が出てきますね。


マナブー先生
実際、宝石のパワーを活用しているわかりやすい例として、王様が身につける「王冠」がありますよ。

古典絵画などでも観ることができる豪華な宝石が装飾された「冠」は
王冠自体が頭頂にあるクラウンチャクラを模していて、ちりばめられた宝石がそのパワーを補うという意味が込められているとされています。


まーちゃん
王冠にそんな意味が込められているとは!
宝石が美しいだけでなく、とても影響力があるってこと、、昔のひとは知っていたのですかね~~。


マナブー先生
だからこそ、「ストーン選び」は、しっかりとした信頼のおけるところで選びたいものです。

高価な宝石だけでなく気軽に思えるクリスタルやパワーストーンなども、
ちゃんと「石の達人」に選んでもらうことによって、大きな効果が期待できる場合があります。

実際、適切なものであれば高価である必要も無いとわたしは思っています。
石のことをちゃんとわかっている方が、そのときの自分に合ったもの、浄化されたものを選んでくれるなら、手軽なものでもOKではないでしょうか。むしろそのぶん鑑定料というかカウンセリング料は多少高くても、そうやって適切な石を選んで身につけた方が良いと思います。


まーちゃん
確かに。
でも、なかなかそういう達人を知らないし、
ネットの情報では店もひともピンキリ。多すぎて、探すのが難しそう、、、。
そんな場合どうしたらいいでしょう。


もっさん
そうですね。
もし、自分で石を選ぶなら、
自分が「クリアな状態」のときに選ぶのがいちばんのポイントです。

ザワザワとざわついた気分や、怒り、悲しみなど極端な気持ちのとき、欲に溢れているとき、
体調がすぐれないようなときには、よくない石を引き寄せかねません。


先ほども言ったような「共鳴」作用で、そういう石は向こうから「おいでおいで」してますからね!


お風呂に入ったり、ヨガや瞑想、マッサージやセラピーを受けるのもおすすめですよ。
とにかくスッキリ平常心。クリアなマインドでお店に出向くのがいちばんです。


まーちゃん
なるほど! それは聞いておいてよかった。

自分のなかに感じる何かのためや、パワーを身につけたくて選びに行ったのに、
逆にさらによくない状況を増やすことになっては大変。


もっさん
あとは、エネルギー的視点から選ぶ方法もありますよ。

プロセスに関わるひとや環境の「波動」のよいものを、、、という考え方を応用して、
最近よく耳にする「エシカルファッション」「エシカルジュエリー」と言われる商品をお店から買うのもひとつの手です。

これは買い手に届くまでのプロセスを大切にしているもので、多少価格が高くても、人道的にもスピリチュアル的にもかなりの確率でよいものが手に入るのではないかと思います。

プロセスがなぜそんなに大事かと言えば、これも例を出すとわかりやすいので、、、
お料理を例にしてみていきましょう。
まずは作物。農地の所有者からはじまり、作物の作り手、作物の流通、販売、加工、料理、、、と口に入るまでに関わるひとは相当数です。それらすべてがひとつの料理に影響するなら、その過程に関わるひとびとの状況が、安全な労働環境や労働時間、労働に見合う賃金の支払い──などが肉体的にも心理的にも作物や食品に対してよくであってほしいいですよね。あともちろん農薬などの問題も含めて。


まーちゃん
「エシカル」、、、詳しくないので、このキーワード調べてみます!


もっさん
とにかく自分自身を整えてから臨む、手に入れる場所をしっかり見極める
で、石の「目利き」になりましょう(笑顔


まーちゃん
ですね! 

今日はためになるお話いっぱいでした。
パワーストーン選びにいってみたいです。

ありがとうございました(^-^)ノ

(毎回盛上がる問答会。お話が多岐に渡ってのせきれない情報も。
今回ブログ最後に【本日のこぼれ話】をのせてみました。よかったらそちらもご一読くださいね↓↓↓)



マナブー先生もっさん 

今日はありがとうございました(^-^)ノ~~(^-^)ノ~~


【スピ100 本日のこぼれ話 ホットストーンセラピーの肝】
もっさん
背中やお腹に温めた石を乗せるので最近人気のホットストーンのセラピー。これは温熱効果や、遠赤外線効果により身体が芯からあたたまっていい施術だと思いますが、受ける際の注意がひとつ。石の由来がしっかりしているところを選んでくださいね。どっかで適当な大きさの石を拾ってきて使ってるなんてことがあっては、、、理由は、みなさんには、わかりますよね!(笑





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問24【番外編】質問に答えている     マナブー先生ともっさんとは?
答24   エソテリック・ヒーリング研究第一人者神尾先生&teateセラピー指導者・セラピスト有本先生です。


まーちゃん
こんにちは。ブログ主まーちゃんです。

2015年3月より、何の前フリも、紹介も、説明も無く、その場から湧き出す泉のように始まった

スピリチュアル初心者向けブログ
「世界一わかりやすい スピリチュアル100問100答」

いつもおつきあいいただき、ほんとうにありがとうございます。

お盆休みということでブログの質問もちょっと志向を変えて、いつも真摯にお答えくださっている先生方をご紹介したいと思います。

( ──ともうひとつ理由があります。
携帯電話からこのブログを読むと、本文左側にあります大事な「ブログ登場人物」の部分が出てこないと今さら気がついたんですね。  なんと(汗  )

読んで方のなかには、

「マナブー先生 もっさん って、 どんなひと~ ?」

と思っている方もいるのでは、、、?

これでは怪しさを取り払い
真面目に取り組んでいる「左脳系問答」に霞がかかっているようなもの! 

よりみなさんとともにスピリチュアル理解を深めていくために、改めておふたりを知ってもらいたいと思います。

では、はりきって、ご紹介していきます。
最初はマナブー先生です。
(本文最後にマナブー先生からみなさまへのメッセージもあります)


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マナブー先生/神尾学(かみおまなぶ)先生
海外でも、ヒーリングのみならずホリスティック医学、エネルギー医学先端的研究者から高い評価を受けているアリス・ベイリー著“Esoteric Healing(エソテリック・ヒーリング)”の日本における研究・解説の第一人者。

東京大学工学部・教育学部、同大学院(体育学・健康教育学専攻)修了後、さまざまな身体文化および健康法・代替療法の研究・指導に携わり、20年ほど前に神智学に出会い、現在はアリス・ベイリーの著作研究を中心に活動しています。
ホリスティックヘルスケア研究所所長。

当ブログでは左脳系スピリチュアル・秘教(エソテリック)目線で、どんなレベルの疑問にもすっきりと学術的に、きまじめに紐解いていきます。

BLOG→神尾学と学ぶ!スピリチュアルの王道 
http://ameblo.jp/spiken777/

健全スピ講座&エソテリック・ヒーリング講座受付(ホリスティックヘルスケア研究所)→
http://holiken.net/?mode=cate&cbid=1952629&csid=0&sort=n

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続きましてはもっさん です。


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もっさん/有本匡男(ありもとまさお)先生
ヨガインストラクターを経て、世界一優しい身心調整法、teate(てあて)セラピストとなり、現在同セラピー指導者としてセラピスト育成中。

非常に「個性的」な人生経験と、自然や人間に関する広範な学習を経て、ホリスティックな観点とニュートラルな視点を体得。一億二千万人総セラピスト計画を胸に、ボディ・マインド・スピリットを包括したホリスティックな考え方、触れることの大切さ、セラピストの在り方等を伝えています。
ホリスティックヘルスケア研究所マネージャー、セラピスト。

当ブログではみなさんからの問いをホリスティックに受けとめ、難しい世界を偏りなく中立的に、聞くひとの目線にたってやさし~くお答えします。

HP→ホリスティックヘルスケア研究所
http://www.holiken.jp 

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おふたりとも簡単な紹介です、より詳しく深くはご本人ブログやHPのリンク先をご覧くださいね。


体験してきたことの多彩さ、多岐にわたる知識の広さはもちろん、おもしろこぼれ話もたくさんお持ちですので、機会を見てまたご紹介していけたらと思っています。

 最後にマナブー先生から、ひとこと。


マナブー先生
こんにちは、マナブー先生こと神尾学です。
見えないエネルギーの世界、スピリチュアルの正しい知識を、日本中に広めたい、という思いが、気がついてみると自分のライフワークになっていました。
 
というのは、それが今の社会の行き詰まりを解決するために、とても重要な役割を果たすと思っているからです。
でも、私自身は、このようにきまじめな話し方しかできないので、(苦笑)問答ブログでのくだけた表現を通して、こういった世界を身近なこととして伝え、今までつながれなかった読者の方々ともつながる機会が増えたこと、大変嬉しく思ってます。
 
ここで書かれていること、100%正しいとは言い切れませんが、今の日本社会のスピリチュアルの水準からみれば、かなり真理に近い線を言っていると思いますので、読者の方々もご参考にしていただいて、もし自分が思っていたことと違った話が出てきたとき、どっちが正しいか、決めつけないで、改めてその問題をもう一度ニュートラルな視点から、考え直す機会にしていただければ、と思います。
 
そんなことで、ご愛読いただければ有り難く、今後ともよろしくお願いいたします。


まーちゃん
マナブー先生の100問100答の読み方指南! 

いつもテンポよいおしゃべりをそのままアップしていますが、内容はこのおふたりならではな骨太健全スピリチュアル。

知識と知恵のベースになる入門として、自分なりの関わり方を考えるきっかけとして、お役立てください♪  


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問23 「波動」とは? 何なのでしょうか?
答23  物理学的にはあらゆる存在の「性質」を生み出す源。スピリチュアル系も基本的にはその延長上にあり、エーテル界、アストラル界などの「波動」も含まれると考えられます。




   本日の問答記録 (2015年 8月 ヨヨギ某所)





まーちゃん
花の波動を転写したと言われるフラワーエッセンスや、ホメオパシーのレメディ、波動水といわれるものなど「波動」を使った商品や、セラピーなどは昔からよくありますよね。

でも何か怪しさがぬぐえず、言葉自体になんとな~く抵抗感を感じてしまうのは、日頃の馴染みがないからでしょうか……

どうも実体がつかめない「波動」ってなんでしょうか?


マナブー先生
まーちゃんは抵抗ありますか?

わたしは理系の人間なので「波動」という言葉にはまったく抵抗が無いんですよ。
通常の「物理学」にも波動は出てきますし、最近重要性を増してきている「量子力学」でも重要な概念です。

まーちゃん
(物理~~!!)
理系にうといので、ちょっと難しそうな分野で (小声

急いで予備知識を、、、
「波動」を wikiより抜粋してみると──
波動(英語:WAVE) とは単に波とも呼ばれ、同じようなパターンが空間を伝播する現象のことである。海や湖などの水面に生じる波動に関しては波を参照のこと。~量子力学では、物質(粒子)も波動的な性質を持つとされている。~物理学では波動というと、何らかの物理量の空間分布パターンが伝播する現象をさす。~「波動力学」では物質というものはすべて波としての性質を併せ持っていると説明する~

、、、のことなんですね!


マナブー先生
そうです。

電波や音波、電磁波といった波は、通常の物理的測定法で検出できるけど、普通の意味ではわたしたちにの目に見えないものですよね。

スピリチュアル系で使われる「波動」という言葉も、基本的にはその延長上にあるものです。

どんな生き物、ひとや動物、植物、そして鉱物、人間が造ったものであっても、すべからく、「形、質量、波動」を持っているものであり、「波は本質的な在り方」のひとつと言えます。

あらゆる存在が発している性質が波動である、といっても良いかもしれません。
エネルギー医学的には、すべてのものはエネルギーである、と定義されますが、
ここではすべてのものが波動を持っている──とも言えます。


まーちゃん
わかりやすい! 
が、、、エネルギーと波動の違いがちょっとわからなくなってしまったのですが、、、


マナブー先生
ふたつの言葉の違いをはっきり言い表すのが難しいのですが、
波動はタイプや性質(クオリティ)の違いを主に表し、
エネルギーは性質+力(強度)、量と質の2つの要因を併せ持つ言葉という印象が強いかと思います。


もっさん
「波動」というと、ぼくたちセラピストがよく耳にするのは代替医療分野ですよね。
これは、主にエーテル界レベルの波動と言えますが、スピリチュアルの分野における「波動」は、アストラル界(感情)レベル以上も含まれていますよね。


マナブー先生
そうですね。

アストラル界以上の波動ももちろんありますが、
現実には、一般の人はほとんど検知できないもので、よく感じられるのはアストラル界までの波動だと思います。


身近な例で言うと、わたしたち人間同士が肌で感じる「波動の荒い印象/穏やかな印象」というのがあります。

繁華街の人混みや、ものすごい上昇志向の強いビジネスマンとお会いしたときなど「波動が荒い印象」をもちますし、
逆に神社仏閣といった静かな場所や、座禅を組み瞑想中のひとびとにお会いすると、とても「波動が穏やかな印象」を持ちます。
これなどは、アストラル的な波動を感じているのでしょうね。
呼吸の浅い・深いとも、対応している場合が多いですが。

どちらも、直接の科学的な検出は難しいと思いますが、誰にでもある程度感じられることではないでしょうか。


もっさん
セラピー、ヒーリングの世界では、逆に、通常の物理学で扱うレベルの波動を活用して行うものが、普及しつつありますね。

音セラピー、光セラピー、カラーセラピー、赤外線や電磁波を使った施術がありますよね、、、

これらのセラピーは馴染みがある、あるいは受けたことがあったり、抵抗が無かったり、嫌いでないという方も多いのじゃないでしょうか。

セラピストが使う色や、光や音も、どれも「波動」を使ってクライアントにアプローチする方法です。そして、肉体のみならず、心理面にも作用します。

まーちゃん
ああ、なるほど。確かに、そうですね! 

もっさんは、フラワーエッセンスをどう考えますか?

もっさん
フラワーエッセンスに関して言うと、花の波動を転写した水で化学分子的にはH2Oのみ、いわゆる「波動水」です。
花の違いで性質が異なる水がつくられ、その中にはそれぞれの花の波動情報が入っていて、エッセンスの性質の違いをつくっています。
それらが、それぞれの方が訴える状態に合わせ処方され、ぴったりと合ったときには、大きなセラピー効果を生むというものですね。

これらの性質の違いは通常の物理レベルでは検出できないものですが、ただ、そのフラワーエッセンスが自分に合うと感じる方もいるのも事実ですし、提供する側もそう考えて提供していると思います。

今はまだその情報の検出方法が無いだけかもしれません。もう少し未来になったらもっと分かるこも増えるのかもと、ぼくは思っています。

ある意味、スピリチュアルで語られる「波動」が怪しくオカルト的にみられてしまう要因のひとつには、スピリチュアル的な「波動」を扱う人の側にも問題があるんじゃないかと思うんです。

ひとの感覚的なものや、エッセンスなど、どれも現代の技術では検出不可能なものを、あたかも検出できるように語ると、みんなの認識の混乱を生んでしまうんじゃないかと。。。。


マナブー先生

そうですね。
きちんと勉強したい方に、定評のある本を紹介しておきましょう。

バイブレーショナル・メディスン―いのちを癒す「エネルギー医学」の全体像/日本教文社

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新版 生命場(ライフ・フィールド)の科学—みえざる生命の鋳型の発見/日本教文社

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フィールド 響き合う生命・意識・宇宙/河出書房新社

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といった本を読んでみるのもこれら「波動」などの理解を深めてくれると思いますよ。


最近は急激に研究が進んできています。もっさんの言うような怪しげなタイプは通用しなくなり、量子力学に裏づけられた信頼できるものにどんどんと置き換えられていくと思います。

あえて、、、、30~50代くらいの方たちは、これから先の人生がまだまだ30年・40年あるわけで、その間に確実に世の中の流れがそういった方向へ進行していくと考えられます。ちょっと難しそうに見えても今のうちから勉強をしておくと、のちのちの時代の展開が楽しみに感じられるようになると思いますよ。



まーちゃん
うーん!
「波動」って何だか「すごい」ってことが分かりました(笑

確かに人と合ったときや場所によって素直に「波動」を自然に感じていますし、
セラピーに関しては、やっぱり体感してみるのがいいですよね。合う合わないもあると思うので。

おすすめ本はタイトルは聞いたことがあるものも含まれていて、この機会に読んでみたいです。知識を足していくことで、自分なりに理解ができるようになりそうです!


ではここらへんで。
ありがとうございました(^-^)ノ


マナブー先生もっさん 
ありがとうございました(^-^)ノ~~(^-^)ノ~~


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Photo credit: Walter A. Aue / Foter / CC BY-NC-ND