神尾学と学ぶ!スピリチュアルの王道

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『秘教治療』の中では、治療の本にも関わらず、「死」に関連する話題に200ページあまりが割かれています。

それは、人間にとっては避けることのできない死のもつ意味を明確にすること、死の直前~死後のプロセスの記述と、それらを少しでも良いものにするための方策などが中心ですが、後者の中で「火葬」の重要性が、しつこいくらい繰り返し述べられています。

 

「火葬」がなぜそんなに重要なのかというと、

一つには、火葬によって病気で死んだ人の肉体がもつ病原菌やマイナス・エネルギーを消散できること、

そしてもう一つは、次に示すように火葬によって、エーテル体を速やかに分解することにより、魂にとって死後の生活がスムーズに展開していくことを促進できるためです。

 

前者は、現在の人類を苦しめている病気の原因の重要な部分が、これまでの長い期間にわたって人類が続けてきた土葬の習慣により、地球の土壌全体が汚染されていることに起因しており、土葬を火葬に替えることによって、土壌を徐々に浄化することができ、それによって地球人類の健康状態をかなり改善できる、ということです。

 

後者には、次に示すような恐ろしい事態を防ぐ効果があります。

 

 

**************************

 

 

火葬を遅らせる必要はエーテル体にはない。

 内的人間は、肉体から撤退したときに、同時にエーテル体からも撤退する。

 肉体が埋葬されたとき、「放射の場」をエーテル体が長い間漂うことがよくあるというのは本当であり、それはしばしば濃密な肉体が完全に分解するまで存続する。

 

 エジプトで行われているようなミイラ化の過程や西洋での防腐保存の過程が、しばしば数世紀にもわたるエーテル体の存続を招いてきた。

 ミイラや防腐保存された人間が生前、邪悪な性質の人間であった場合は特にそうである。

 このような場合、漂うエーテル体が邪悪な存在や勢力によって「所有」されることがある。

 

 これが、古代の墓とその居住者である古いミイラを発見し、それらやその所有物に光を当てた人々の後を付きまとう攻撃や災難の原因である。

 火葬が法定化された場合、肉体が即座に破壊され、その質料が貯蔵所に返還されるだけではなく、活力体も即座に分解され、そのフォースは炎の流れによって活力エネルギーの貯蔵所へと一掃される。

 

 これらの質料は、形態を形成しているときも形成していないときも、常にその貯蔵所の固有の部分である。

 死亡し火葬された後も、これらのフォースは存在するが、類似した全体に吸収される。

 

 この言葉について熟考しなさい。

 なぜなら、これは人間の霊の創造的な働きを解き明かす糸口を与えるものだからである。

 

 もし家族の感情や手続き上の必要から火葬を遅らせる必要があったとしても、死後三十六時間以内に火葬すべきである。

 遅らせる理由がない場合は、十二時間以内に火葬することも可能である。

 しかしながら、本当の死亡を確認するために、十二時間待つのが賢明である。

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