問22 [人生相談]「出会い」に効くスピリチュアルを教えてください | 世界一わかりやすいスピリチュアル 100問100答

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興味を持てば持つほどにモヤモヤと立ちのぼる「?」に直面するスピ女子・まぁちゃんが、
蛇の道はヘビに聞け──スピリチュアル専門家マナブー先生と人気セラピストもっさんに、にあらゆる角度から100問100答、疑問をぶつけていきます。毎週土曜更新中。


問22 [人生相談]「出会い」に効くスピリチュアルを教えてください
答22 情熱重視の出会いなら仙骨センターの第2チャクラ、おだやかで本質的なお付き合いを求めるならハートの第4チャクラに注目です




   本日の問答記録 (2015年 7月 ヨヨギ某所)




まーちゃん 
こんにちは~。

第3回スピリチュアル人生相談です。

みなさまからの率直な悩みを、具体的に、辛口に、スピリチュアルな視点で解決していきます。

今回の相談者は30代会社員Sさん(女性)


「まわりの友人はデートに、恋愛、結婚ととっても楽しそう。出会いが無いからか、自分の性格のせいなのか、彼ができないことでちょっと落ち込み気味です。この夏こそ恋活したいです。「出会い」に効くスピリチュアル教えてください!」


さて、マナブー先生ともっさん、今回はどんな回答でしょうか──さっそく聞いていきましょう。



もっさんからの回答
男性でも女性でも、その魅力を上げるために「目に見えないものの力=スピリチュアルの力」を借りるなら、、なんと言ってもご自分の「チャクラ」に意識を向けていくのがいいと思います。

「出会い」のためには「ハートのチャクラ(胸のチャクラ)」を開放すること!

チャクラというのはエネルギーの出入り口のことですが、ハートのチャクラは胸、心臓の周りに位置していて、コミュニケーションに関わると言われています。

このハートチャクラを活性化すると、心がオープンに、人付き合いが苦にならなくなるそうです──そうなれば自然にひとと知り合う機会が増えますし、出会いも巡ってくるのではないでしょうか?

あとは、単純に「出会い」と言っても、よりドキドキ感が強く、激しい情熱を感じるような出会いというのもありますよね。ひと夏の、、、みたいな。
この場合は、第2のチャクラ「仙骨センター」が強く活性化している状態。

相談者さまが、誠実な「お付き合い」を望んでいるなら、こちらの活性化はぼく的にはおすすめしません。

おすすめするのは、やっぱりハートチャクラでの出会い
ここから生まれるおだやかな愛情関係は、刺激は少なくとも「本質的なつながり」になるんじゃないかと思います。

ただ年齢に応じて適切なステージというものはありますよね。
若いときは肉体が形成される過程、エネルギーがありあまっているので下からのエネルギー、たとえば第1、第2チャクラを活用するのは自然な状態だと。

つまり若いときは勝手に仙骨センターが刺激されているので、別に背伸びしてひとと付き合ったりとか無理する必要はないけど、自然な欲求欲望をある程度満たし、成長のプロセスを円滑にすすめる必要はあると思います。

その後、ある程度年齢があがってきたら上のほうのエネルギー、たとえば第3、第4チャクラを活用して、人間同士の長く続く関係性を築いていけるのがよいし、自然だとぼくは思います。
年取っても過剰に仙骨センターのチャクラを刺激するのはいただけません。

ぼくの好きなフルフォード博士も著作のなかで言っていいます。
「性的な魅力のみの関係で付き合っても長続きしない」、、、、と。
たぶん、そこが理解できないと、性的なことにフォーカスし過ぎ、のちのち「わたしは愛されてない、、、」と思う原因になってしまいがちです。ほんとうはそうではないかも知れないのに。嫉妬したり、よそに求めたり、、、恋愛トラブルのもとにもなりますよね。


、、、、、、、
ちょっと話が横道にそれたので、あとちょっとだけアドバイスしたいと思います! 実践編として

ひとと出会ったときに「深呼吸する」
なんでかと言うと、興奮してるときは、ついついご自身の「ハートでない」ところで選んでしまいがち、注意です。

そして、いつどんなひとがきてもいいように「準備しておく」
自分の出会いたいひとの像を今日から「しっかりイメージする」のが大事で、加えて、普段から自分がオープンにしていられるようにしておきます。そうすると適切なタイミングで出会いはあると思います。
自分の準備としてハートも活性化する、ヨガや呼吸法などもいいですよ。



マナブー先生からの回答
出会いって基本的には共鳴──自分の求める波動と相手が求める波動が共鳴したとき惹かれ合うんです。

仙骨センター(第2チャクラ)出会うか、太陽神経叢(第3チャクラ)で出会うか、ハート(第4チャクラ)で出会うか。あるいは、芸術家や研究者同士であれば喉(第5チャクラ)の共鳴なんていうのもあるでしょう。ちなみに

「仙骨センター」の出会いは、下心、性的な魅力に惹かれる出会い。

太陽神経叢のチャクラ(第2チャクラ)が象徴するのは感情。感情同士で気が合う──という人間同士の出会い。たとえば人間の愛のなかでも純粋な愛と言われる「母子」の愛もこの太陽神経叢同士のコミュニケーションと言われています。

そして世間一般で男女の出会いに関係するとされる、ハートチャクラ(第4チャクラ)は、より精密に言えば、そこには男女越えた「人間と人間の出会い」「魂同士のふれ合い」がハートチャクラの出会いとされます。

「喉」の出会いは表現力・創造力に関わり、芸術家や研究者同士の出会いが多いとされています。

このなかでも「仙骨センターのエネルギー」は重要で、このエネルギーは「若い男女が出会いを求めるエネルギー」の源です。

相談者の方の求める出会いがストレートに男女の出会い=仙骨センターの出会い、これであれば実践編としては──
ラテンを中心にした社交ダンスセクシー系のダンスをおすすめします。このタイプのダンスは仙骨センターをダイレクトに活性化します。
ダンスする姿がセクシーであると同時に、踊ることで自分自身が刺激を受けて高揚する、必然的に男性もその魅力(フェロモン)に惹きつけられると。

しかし、基本的に仙骨センターの活性は、あくまで「若い人向け」と思っておいてください。ご自身のスピリチュアリティを高めていくなら、歳とともにだんだんと落ち着くのがよい、とされていることをお忘れなく。

ちょっと目線を変えて見ると、、、
現代というのは、過剰に仙骨センターを刺激し続けている社会です。多くの商品やコンテンツ、あらゆる分野で、ドキドキ感やワクワク感、、、、恋愛や性に結びつけて消費を促している。
ある意味社会全体が「仙骨センターの刺激」に溢れている社会と言えるでしょう。
質素で穏やかな生活では現代の経済理論的には経済は活性化しないから、、、なんて話も聞かれます。

スピリチュアル的には、いまはアストラル体(感情を生み出すときに中心になるからだ→http://ameblo.jp/spibi/entry-12049005892.html 参照)が、スピリチュアリティの高いほうへ引き上げられるか、物質的な欲をかきたてる下に引きつきられるかの境目ですね。

ご自身がそれぞれのチャクラのもつ性質を知ったうえで、どこを活性化するか、どんな出会いを求めているのか、で選んでみるといいかと思います。

そして、実際自分の足で動いてみることが肝心です。ダンスを習いに行くのもいいですし、ハートチャクラ同士でのコミュニケーションをしたければ思い切ってボランティアに行く、そういうところで活動していれば同じ感性をもつお互いが求める相手とも出会えるかも知れません。
出かけない日は、好きな俳優のポスターに囲まれながら、モテてると思う。そんなイメトレもいいかもですね。

またみぞおちあたりに位置する、太陽神経叢(第3チャクラ)から上のチャクラの共鳴は、男女に限定されず、同性同士の出会いでも強く働きかけます。

あと出会うとき出会ったとき、チャクラは単純にひとつのみが働くわけではありません。たとえば、喉のチャクラと仙骨センターが一緒に共鳴している、ということも、当然おきてきます。

もちろんそうなった方が、同じ恋愛でも、共鳴する「幅」が出てきますので、好ましいとも言えますが、相手の知性や創造性に惹かれて好きになり、最初は良かったけれど、すぐに捨てられてしまった、、、などというように、逆にそれが落とし穴になる場合もありますので、注意してください。




まーちゃん
今日は、スピリチュアル相談らしく「チャクラ」からのアプローチでお悩み解決! 
とはいえ、ふわっとした甘さは無く、あくまで分析的でスパッと辛口な「大人な回答」。
左脳的な硬派スピリチュアルを行く、おふたりならではの視点だったと。

わたし自身、回答を聞いて、女性目線では曖昧になる、曖昧にしている、曖昧にしたい、、、そんな部分がクリアになって、耳が痛いとともに参考になるところが多い気がしました。

どんな出会いがしたいのか、どんな相手を求めているのかで、フォーカスするチャクラが変わるのが新鮮でしたね。

みなさんもチャクラに注目して、この夏、素敵な出会いをしましょう♪




Photo credit: Frances Lane / Foter / CC BY-ND