大学という斜陽産業 -33ページ目

テキストを巡るエトセトラ その2

実は、昨日のエントリーは、このネタを一緒に書くべきか、と考えて、エントリー数を稼ぐために、分けたものです。

で、ついこの週末、別のテキストの分担執筆の依頼を受けたのだが、これは、テキストで使っているが、使いづらいから来年度は変えようかと考えていたもの。

こちらも改訂版を出すにあたり、執筆者の追加をすることになって、ここ数年間テキストとして採用してきた実績からお声が掛かったかららしい。って、実績はそんなに無いはずだけど。

ということで、この本は継続決定か。


テキストを巡るエトセトラ

分担執筆している某書。昨年度までテキストとして使用していたのだけれど、今年度は採用しなかった。勿論、そのテキストを使っている講義は今年度も担当している。

別に自分でテキストを書いたからではない。

先日、その出版社から、テキストを改訂するから修正してくれとの連絡が入った。来年の3月には改訂版が出るらしい。ということは、またこの本をテキストとして使わざる得ない、ということかな。

審判は誰なんだ

なんだか今回の五輪、審判のジャッジ等が???という感じですね。

まずは柔道。そりゃあ、最初の判定がおかしいとは思いましたが、それが抗議でひっくり返るのも不思議。それ以前に、皆が言っているように、最初の判定はどういう根拠でおこなわれたのか気になります。そしてそれがひっくり返った理由も。

体操もそう。確かに採点が間違っていた可能性があるならば、それを抗議するのも当然かも。しかし、なぜ何人も審判がいて、その間違いに気づかないのか。

さて、個人的には学生からの抗議に耐えられるようしっかり採点し、成績評価しなくちゃ。

ロンドン五輪が邪魔をする

ただいま採点業務の真っ最中。

でも、ロンドン五輪も気になって、採点作業も中断してばかり。だめですねえ、これでは。

土用丑の日

結局食べなかったなぁ、今年は。なんて書くと、毎年この日にウナギを食べているみたいだけど。


実際、ここ数年間、この暑い時期に何となく同僚と、「鰻でも食べに行く?」という感じでランチに行くこともあったけど、今年は、「高いからやめとこうか」で終わっちゃいました。

エコな取り組み、その2

これももちろん、受けないおやじギャグです。いや、ギャグにもなっていないって?

学生 「先生、3Rって知ってますか?」

教授 「おお、当たり前だよ。 ReduceにReuseにRecycleだろ?」

学生 「じゃあ、3Rに取り組んでますか?」

教授 「何いってんだよ、もう10年以上も同じ講義ノートを使ってるからな。筋金入りのエコだろ。」


エコな取り組み

フィクション、いや、おやじギャグです。

学生 「先生、なにかエコ活動してますか?」

教授 「おお、してるさ。」

学生 「どんなことですか?」

教授 「新幹線に乗るときはグリーン車に乗るようにしてるよ。」

学生 「・・・」

就活、昨年度よりやはり少しは改善?

ゼミ生からGW明けからぼちぼち届き始めた内々定報告。ここ半月ぐらいは音沙汰無し。

とはいえ、ゼミ生の8割ぐらいはこれで就活はほぼ終えたらしい。

昨年度は夏休みになっても4割ぐらいは就活を続けていた感があるので、やや状況は改善しているといえるのだろうか。もちろん、ゼミ生という限られたサンプルでの比較に過ぎないけれど。

会議が長くなった?

新年度になって、何となく会議の時間が長くなったような気がする。あわせて開催頻度も多くなった。


教授会、大学院の研究科委員会を始め、その他諸々。その他諸々の自分が出なくてはいけない会議の種類は昨年度と変わっていないので、まさに前年度比増である。

同業他社、いや同業他校の方も同じ?

昨日の仲間は今日の敵

某会議で、昨年度から結論持ち越しの議論があった。今年もそれで再度もめた。その議論の口火を昨年度切ったのは実は自分。で、今年も再度同じ主張を展開。


結果はこれまた昨年度と同じ。時間がないので、今回は現状通りにしましょう、って。そういって、今年まで引っ張ったんじゃないか。

しかし、昨年度は賛成してくれていた先生方も何人かいたはずなのに、今年はうんともすんとも発言しない。逆に反対側に回る人も。

根回ししないのがよくないのかもしれないけど、そこまでする程のことではないと思っている。悪しき平等主義にNOと言っただけ。なぁなぁ過ぎるよ、絶対に。というか、年代的に若い先生方は賛同していた。決を採ろうと言ったが却下された。


まあ、そんなものだ、とあきらめると、他の人と同じになるか。