推薦入試は及第点?
近畿大学やら、明治大学やらの出願者日本一争うにはほど遠いですけれど、及第点でしょう。
でも、問題は、ほぼ毎年書いているように、一般入試の出願者数とそれによって決まる偏差値です。しかも、私学に対する助成金が入学定員に対して一定割合以上オーバーすると減らされることになるので、合否判定も一苦労です。
推薦入試の季節です
業界人はこの時期、推薦入試によって週末駆り出されている人が多いでしょう。もちろん、自分も同じです。
駆り出されずに済むということは、場合によっては受験生が少ないという、あまりうれしくない事態かもしれないわけです。ですから、この時期の週末は痛し痒しなのです。
と、毎年書いているような気もします。まあ、結局、この業界も、五郎丸選手じゃないけれど、ルーティンな業務が多いわけですね。
父母会の季節です
いつ開催するのが適切なのでしょうか。勤務先では、4月入学を前提とした場合、前期の成績が出た後ということで秋に設定しています。しかし、学年の成績がでた春に行うという方法もあるかもしれません。
一応、保護者などの保証人宛に成績表を送付していますが、中には隠して見せない強者もいるようですね。
気がつけば大学祭の季節
大学祭は高校までの文化祭と違って、学生の模擬店ばっかりで、全然「文化」的な感じがしませんが、まあ、それはそれでよいのでしょうね。
週の前半に講義等が多い自分としては、大学祭期間中の休みの影響も全くなく、基本的には通常営業ですので、ペースが崩れないのが救いでしょうか。
岡山大学は60分・クォーター制か
前期後期の体制から4学期制をとる大学も増えてきた。しかし、岡山大学の日経1面広告にはちょっとびっくりした。ちなみに、下のリンクはその広告ではなく、その広告で示されていた改革の説明資料みたい。
岡山大学の学長メッセージ
以前、学内の改革でも提案したこともあったけど、勤務先では4学期制はまだまだ無理みたい。できれば、そこに、簡易短期サバティカルなんかを組み合わせてくれると、教員は賛成してくれそうなんだけど。
この簡易短期サバティカルというのは、自分は文系なので理系でも可能かどうかはわからないんだけれど、2学期に講義科目を集中し、残り半年をゼミだけにするというような仕組みを想定しています。まあ、ゼミも卒論指導なんかで大変なんだけど、講義負担と会議負担がなくなれば、もう少し研究ができるのでは、という期待をもっています。だめかなあ。
気がつけば8月も終わってた
近隣の高校までの学校は、今日が始業式です。勤務先の後期の開始はもう少し先ですが、追試験やら会議やらで、もう始まった感があります。
このブログを見て大学教授を目指す人はいないと思いますけど、まあ、世間が思っているほど休みはない。でも、この時期、拘束時間が減るので、きちんと研究する人にとっては良い時期です。暑くなければもっとね(笑)。、
成績の分布は正規分布?
GPAだかなんだか知りませんが、成績の分布が偏っていちゃいけないということが、いろんな大学で言われています。でも、採点結果が正規分布になる根拠は相変わらず、よくわかりません。
ちょっとググってみたら、やや古いですが、こんなブログ見つけました。
やはり成績の正規分 布化は不要
まあ、Aないし優が多すぎればテストが優しすぎる、Cないし可、又はDないし不可が多すぎればテストが難しすぎるということなんでしょう。
でも、その一方で、授業アンケートで、学生の理解度に配慮して講義を進めているのか、なんていう項目があり、もし、本当にそのような講義であれば、学生の理解度が高まってテストもよくできたりすると思うのだが。
気がつけばお盆も終わってた
業界恒例の一斉休暇の期間も終わりました。8月に入ってもオープンキャンパスや採点やらといった日々の業務をこなし、その持ち越しでこの期間も過ぎてしまいました。せめてもっとブログを更新していれば良かったのかもしれません。
ということで、予約投稿機能を使って、今月中に、もうひとネタからふたネタは更新予定です。