大学という斜陽産業 -142ページ目

年度末モード:研究費編

他のブログでも書かれているとは思いますが、そろそろ年度末になると、研究費の執行が問題になります。


何と言っても、年度末だって研究するのに、執行を2月中に終えろと言うような制約がやっかいです。


しかも、勤務先の場合、研究費ごとに締切が違うからやっかい。科研費は2月中。個人研究費は3月上旬。今年は無いけど、その他の財団からの研究助成は2月上旬だったなあ。


だいたい、研究会とかの日程調整も、最近は皆忙しく、結構ぎりぎりに決まったりするので、不便この上ないです。

スパム

あいかわらず、ゴミ箱直行のメールが日に何百と届きます。そのなかから必要なメールを探し出すことのめんどくさいこと。


大学のサーバー段階でどうにかしてよ、と思っていたら、そうするようです。でも、どのような方法を使うのかよくわからないのですが、「精度が悪いから」と最初から本当に必要なメールをはじくことを宣言している。そんなんだったらゴミを覚悟するのが良いのか悩ましい感じです。

インクジェット・プリンター

アフィリエイトなら誉めなくちゃならないんだろうけど・・・。

最近プリンターを買い換えました。↓です。

Canon(キャノン)  プリンタ PIXUS ピクサス iP7500
¥21,063
よろず通販

数あるインクジェットプリンターの中で、どのように選んでいったかというと。まず、PCと繋ぐので液晶画面は不要。インクは各色独立。写真も印刷するので、まあきれいに印刷できそう。予算は3万円まで。


なんて条件だと、まあ大抵キャノンかエプソンあたりになるんでしょう。でも、2台前のエプソンが大外れだったので、どちらかというとキャノンかなあと言うことに加えて、自動両面印刷ができる点にひかれました。


で、使っていて不満は、下部にカートリッジで給紙するのだけれど、これがたまに紙をきちんと送り出してくれない。どこかが滑っているような感じ。しょうがないから、昔のテレビじゃないけど、プリンターをぶっ叩いています。たまに効くのか、給紙を再開します。


って、随分非道い使い方ではありますね。

全員スルーパス

再審査その後のその後 」の続きというか、結果。


今週、年明け最初の教授会がありまして、審査報告が行われました。


まあ、審査基準が内向きの甘めと言うこともあって、全員通ったという報告でした。降格者も昇格者もなし。これで4月1日から、教授は教授、助教授は准教授、講師は助教となります。


まずは、めでたしめでたし!?


お年玉

年も明け、授業も再開されました。とはいえ、1週間程度でしかないので、多くても一科目につき1回です。


学生も、試験情報を入手したいのか、いつもより多め。でも、先日のエントリー(試験範囲を教えてください )にも書いたとおり、自分は最終回には試験のことはほとんど触れません。


でも、今年はカリキュラムの改正の関係上、あまり不合格者を出したくない科目もあり、思わず「お年玉」をあげてしまいました。大甘ですなあ、我ながら。


これで試験ができなかったらもう知りません。

もう一つの作問

ただいま、もう一つの作問をしている。


大学院の入試問題。専門科目の論文式なので、それほど大変なものではない。現在のシステムは、過去問をチェックして、特に直近の出題と重複しないようにいくつかの案を作って、共同出題者と検討をして選ぶ、というプロセスを採っている。


専門科目といったって、下手すると学部の定期試験レベルよりもしたかもしれなかったりする。何か書けそうな、大風呂敷的な問題が好まれる。だって、そうしないと解けないから。


解けなくても良いじゃないかという理想論は捨てざるを得ない状況にあるのが現実。白紙は0点以外つけられない。何かを書いてもらって、何らかの点数をつける。そして、定員を埋めるのである。


そうしてレベルの低い院生を受け入れ、修論指導で苦しむ。


まさに自作自演の負のスパイラル。


あ~あ、何という無駄。大学院なんて廃止ししちゃおうよ、ホントのところ。


携帯新調

学生が見る度に、


「先生の携帯、古っ」


とか、


「よく使ってますねえ」


と言われた我が愛機。2年以上使っており、そろそろ寿命が近づいてきたようなので、新調しました。前回は、まさに臨終までつきあいましたが、今回は、まだ余力が残っているうちに現役を退いてもらいました。


もうず~っとドコモを使ってきているので、このまま各種割引も継続した方が有利なので、キャリアの変更も無し。


とはいえ、個人的には電話とメールとi-modeができればいいので、機種変更でも最新モデルではなく、1つ前あたりのものを。本体は1円。付属品も少し係ったけど、ポイントを使ったので実質0円。


あまり期待していなかったけれど、電波の感度も良くなっているのかなあ。前の機種だとちょっとつながりにくかった場所でも三本たってるし、サイトへのアクセスも早いような感じです。


さて、今度は何年持つかなあ。

箱根駅伝の宣伝効果

今や正月の名物行事ですね。


ちなみに、本務校は関東学連に属していないので、例え駅伝に強い陸上部であっても出場不可。


マラソンとか駅伝とかを見るのって結構好きだったんだけど、最近、特に大学駅伝だと、どれだけ宣伝効果があるのかな?という目でいつも見ています。ひねくれた見方ですよね。たまに、「あ、こんな大学ってあったんだ」ということも事実ありますし。


でも、あれで優勝したり上位に入賞すると、受験生が増えるのかなあ。でも、今年の中継とかでも思ったけど、あれだけダントツで優勝しちゃうと、中継時間はかえって少ないような。復路の場合は、シード権争いあたりの中継が意外と多かったような印象。まあ、色んな大学があれこれ競っていたので、1校当たりの中継時間はそれほど多くなさそうだけれど。


それよりも、宣伝効果があるかどうかは別として、ごぼう抜きをする大学はよく映るなあ。某外国人選手を抱えていたあの大学なんて、ドンドン抜いていったからずーっと映っていたような気がします。しかも後半ペースダウンして抜かれても映っている。あれって、敢えて一区で順位を後半でゴールさせて、ごぼう抜きを演出するっていう作戦じゃないよね。

ゼミ生からの年賀メール

個人情報保護法のせいではないけれど、ゼミ生の名簿を作成して配布することはしていない。したがって、ほとんどの学生はsphinxの住所は知らない。


だから、ゼミ生から年賀状はほとんど来ない(年賀状を出したいから住所を教えて欲しいと言われれば教えているけれど、そういう学生は2~3年に1名いるかいないか)。


でも、何名からは年賀メールが来る。といっても、「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」という程度である。 以前だと、各種のネットカードを利用したりするのもあったけど、今年はすべて携帯から。


しかし、今年はちょっととまどった。なぜかというと、全部名前が書いていない。アドレスから多少推察はつくけれど、アドレスを変えて連絡してきていない者もいるので、本当に誰だかわからない者もいる。だから、よろしくしないよ、ってね(藁。

三が日模様

今日でもう三が日が終わってしまった。


このブログ、おそらく同業者が職場からでもアクセスしているんでしょうか、さすがに年末年始のアクセス数はかなり少なめです。


今年の正月は、個人的には結構仕事を捨てた感があったのですが(昨日なんか、家族につきあって初売りに行きましたよ、某百貨店の)、さすがに今日は少し仕事モードに戻りました。


その手始めが修論。年末についに送ってきました学生がいたからです。


読まなければ良かった。正月気分が吹っ飛びました。


で、目が覚めたところで、他の仕事にも着手しました。大学自体は明後日が仕事始めですが、そういうわけで、個人的には今日が仕事始めとなりました。