箱根駅伝の宣伝効果
今や正月の名物行事ですね。
ちなみに、本務校は関東学連に属していないので、例え駅伝に強い陸上部であっても出場不可。
マラソンとか駅伝とかを見るのって結構好きだったんだけど、最近、特に大学駅伝だと、どれだけ宣伝効果があるのかな?という目でいつも見ています。ひねくれた見方ですよね。たまに、「あ、こんな大学ってあったんだ」ということも事実ありますし。
でも、あれで優勝したり上位に入賞すると、受験生が増えるのかなあ。でも、今年の中継とかでも思ったけど、あれだけダントツで優勝しちゃうと、中継時間はかえって少ないような。復路の場合は、シード権争いあたりの中継が意外と多かったような印象。まあ、色んな大学があれこれ競っていたので、1校当たりの中継時間はそれほど多くなさそうだけれど。
それよりも、宣伝効果があるかどうかは別として、ごぼう抜きをする大学はよく映るなあ。某外国人選手を抱えていたあの大学なんて、ドンドン抜いていったからずーっと映っていたような気がします。しかも後半ペースダウンして抜かれても映っている。あれって、敢えて一区で順位を後半でゴールさせて、ごぼう抜きを演出するっていう作戦じゃないよね。