大学という斜陽産業
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試験監督します

あと1週間後に迫ったセンター試験改め共通テスト(古いパターンのボケです)。

勤務先ではローテーション的に割り当てられますが、今年はあたりました。ということで、先日説明会にも参加しました。

とにかくミスなく、無事に終わりますように。
 

入学金問題

以下の主張は、所詮、中の人の言い分だろう、という批判を受けそうだけれど、書きます。
 

最高裁が、入学していない大学に納めた授業料等の返還に関する訴訟における2006年の判例で、「入学金は大学に入学できる地位を取得するための対価」であるとし、これを根拠に返還義務はないとして、各大学は入学金を返還しないできた。

でも、その時、なぜ、「入学金」という名称をどの大学も使い続けてきたのかが謎。その時に、判例に合わせて、「入学権利金」などとしておけばよかったのにと思う。

まあ、実際、自分の子供の受験の際には入学しなかった大学にも払ってきたので、もう少し安ければいいのに、と思ったことは否定しない。しかし、不動産の賃貸契約しかり、権利を確保しておいて、その対価は無料にせよ、というのは難しいと思う。どのくらいが妥当なのかは判断しがたいけど。

 

 

 

友達になりたくない

某レストランでの話。

前に行ったのは2年ぐらい前だろうか。

他にも色々変わっていたのだろうけど、QRコードから注文する仕組みが導入されていた。

フリーのWiFiも利用できたので、まあいいか、と思って利用したら、LINEの友達登録が必須だった。
 

どうせこの店を次に使うのも相当先なので友達にならなくてもいいんだけど、

と思いつつ、先ずは注文しなければしょうがないので、一旦承認したものの、早速友達から削除。


こういう意図しない紐付けは嫌だな。

査読を依頼するときは、原稿のポイントをもっと大きくしてほしい

優秀な研究者でも人気者でもないけれども、たまに学会誌の査読の依頼が来る。

 

ごくたまに依頼が重なることがあるのので、依頼が重ならなければ、受けることにしている。要するに、能力が高くないので、1つが精一杯ということ。

今回来たのも受けることにしたが、送られてきた原稿、文字が小さすぎる。編集委員会の皆様、今後は、査読者の年齢も考えて、もっとポイントを大きくしてください。お願いします。

科研費、申請しました

同業者にしか通じない話題かもしれないけれど、科研費の申請を行いました。

数年前から申請時期が早まって(おかけで採択通知も早まったけど)、9月はこれに時間を要しました。
宝くじでは無けれども、申請しなかければ採択されない、ということで、研究者らしいこともしています、という久々の更新です。

院外処方と保険証の確認

久々に病院に行った。

 

いまや当たり前の院外処方。そこで、保険証のチェックが求められた。マイナ保険証なので、機械に通して本人確認をする。

しかし、すでに病院でチェックして処方箋を発行しているのだから、再度確認する手間が面倒だと思ってしまった。今回に限らず、マイナ保険証は思ったよりも便利じゃない。

危機感なさすぎ、と思ったけど、年齢構成をみると納得できそう

やや古い記事たが、2024年の出生者数が過去最低を更新。大学進学率が約60%。どうみたって、ブログのタイトルの通り、斜陽産業な業界の未来は明るくない。

でも、学部構成員の危機感はあまり感じられない。大学の立ち位置からみて大丈夫だと思っているのかもしれないが、個人的には、自分も含め、高めの教員の年齢構成のせいかとも思う今日この頃。今進めている学部の改革、せめて反対はしないで欲しいです。

 

 

 

 

 

 

 

学部の予算の柔軟性を高めてほしい

学部の、というよりも大学全体の予算も、という話なのだか、単年度主義を改めてほしい。そして、いっそのこと、学部の予算も、繰越等を認めてほしいと思う。

 

勤務先では、学部の学生数に応じて予算配分がされるが、年度末に余ると本部に返す。そもそも、予算の見積もりが甘いという批判も受けそうだが、予算消化のための執行が年度末に行われているのも事実。

 

そんなことをせずに、繰り越して使うことを認めてほしい。科研費だって基金化されたし。いやいや、もうここまで来たら、資産運用などを認めて学部の予算の柔軟性を認めてほしいと思う。

スーパー銭湯

このブログを始めてから相当の時間が経っていて、当然歳も取る。衰えも出てくる。
その一つが聞き間違い。
 

テーマリストをよくよく見てみたら「空耳」があって、聞き間違いをネタにしたエントリーがありました。
ということで、復活!待望かどうかはわかりませんが。

ニュースで、ある調査結果の報告の一端を報道していた。その中で、急に、

 

スーパー銭湯

 

と言い出した。こっちは????である。調査項目とまったく関係ない。
アナウンサーが言っていたのは、

 

数%(すうぱーせんと)

でした。

お後がよろしいようで。
 

 

 

生成AIを導入して欲しい

勤務先でもマイクロソフトの包括契約など、いろいろなツールを使えるような環境があるけれど、やはり生成AIを全学的に使えるようにしてもらいたい。

少し前までは、DeepLとかGrammarlyとかを研究費で使っている教員が一定数いたが、最近はChatGPTも増えている。Proとは言わないけどEduぐらいは導入してもらえないかと思う。滋賀大がうらやましい。

 

 

 

 

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