最近、日本列島全域で地震が頻発してますね。
ちょっと尋常じゃない気がするのは、
ボクだけでしょうか?
ボクの携帯にはお天気メールで
震度3以上の地震があればメールが届くんだけど、
ほぼ毎日来るし、
受信設定を震度4に上げたくらいやし。
どこかで震度5以上の地震が起こっても、
たぶん驚かないように思う。
もちろん、
何も起こらないにこしたことはないけど。
ひとまず備えあれば憂いなし、ということで。

先日の、
日本プロ野球ドラフト会議
日米が注目した
花巻東高校の菊池雄星君は
6球団の競合で抽選のの末
埼玉西武ライオンズへ
阪神タイガースに
来て欲しかった。
甲子園が似合いそうだったし
でもライオンズも
投手王国だから
恵まれた環境で
さらに成長して欲しい
彼は将来の日本を代表する
左腕になれる逸材だと思う。
日本プロ野球界(N.P.B.)としては、
まだまだ改善点が多い。
昨年の田沢がアマから直接
米メジャーリーグへ入団した。
するとN.P.B.は、
アマから直接海外リーグへ
移籍した選手が帰国した場合、
2年間は国内球団と契約できない
という項目を加えた。
今回は菊池君が日本球界を
選んだから、その点を
注目されることはなかった
けどその規定は変わってない
日本プロ野球界rとして、
スターの流出による人注目度の低下は問題だけど、
出てった選手に対してペナルティとなるような
制裁を加えるような対応は、
あまりにも安易的で消極的過ぎる。
後手後手な印象は拭えない
それより日本球界がやりべきことは、
選手が日本でプレーしたいと思ってもらえるような
魅力ある環境を築き上げていく事の方が
なにより大切ではないかと思う。
個人的には、米メジャーリーグのような
3階4階席まであるようなデカイボールパークを
日本にも作って欲しいところ。
asahi.com 社説
http://www.asahi.com/paper/editorial20091030.html

『ミシュラン京都・大阪』
発売された。
書店では入口前に平積み。
パリ版では☆の総数は30もないのに対して、
京都・大阪版は合計150店。
だから星の付いた店のみ掲載されたらしい。
☆が乱発とか言われてるけど。
☆☆☆は、大阪1つに京都6つ。
京都は、[吉兆][菊の井][飄亭]は、
まぁ予想通りやったけど。
社長コメントでは、
「それだけレヴェルが高かったから」
とかあったけど。
戦略的意図か?

ま、ここ京都の人が、
わざわざ買って読んで行くことはまずない。
そもそも京都の人は、
よそさんに格付けされること自体を
心良く思ってないやろうし。
「勝手にどうぞ~」
って感じやろうな。
実際、断ったお店も二十件近くあったみたいやし。
まぁ話題性はなるやろうけど。一時的な。
☆が増えた減ったと、
一喜一憂して左右されることが
心配なところ。
街的小ネタ 古今東西
エスカレーター編
エスカレーターでは、
どちら側に立つかという話。
一般的に、
関東では、左寄り右開け
関西では、右寄り左開け
らしい。
その根拠は、
関東では、
自動車が左側通行なのにならった。
関西では、
大阪で万国博覧会が開催される時に、
外国からの観光客も多いだろうとの事で、
欧米に合わせたらしい。

だからボクはかってに、
関西方式がワールドスタンダードなんかと思ってた。
ただ京都の阪急や地下鉄は、
駅のエスカレーターで、
特に誘導アナウンスはされていない。
烏丸などの中心地や特に京都駅では、
両方のスタイルを見かける。
京都駅では、外国人や全国から訪れる人が多いから、
おそらく、その時々で右側にも左側にもなるのかも。
一度、阪急で聞いてみたことがある。
その回答は、
「高齢者や身体が不自由な方のために、
どちらかに強制することはしていない」
とのことだった。
対応してこなかったわけではなく、
むしろ配慮されてのことだったということか。
すると先日、新聞のコラムで、
‘どちら側に立つか議論に、どちらも正解ではない’
という記事を発見。
それは元々、機械構造上において、
歩くための設計されていないこと。
たしかに言われてみれば、
歩くには、段差が大きいな。
くわえて、どちらか一方側にに寄るのは、
片側に負荷がかかるので良くはない、とのこと。
なるほどね~、と納得。
それを知ってからは、
エスカレーターで、両側に立ち止まっていいても、
あまりストレスは感じないようになった。

改めて思うと、
日本人って、やっぱり急ぎ過ぎなのかなと、
ちょっと自問自答してみる。
ちなみに、名古屋や他の都市はどうなんやろう?
でも、阪急梅田駅や新宿西口のエスカレーターは、
明らかに、歩く用やんね?
一昨日、久々に裏寺町の[ピニャコラーダ]へ。
先日出版された、バッキーさんの本を読んでたら、
街の匂いが恋しくなって、
つい足が向かってしまう
と言い聞かせながらの確信犯(笑)
バッキー井上さんの本、オモシロですよ。
「たとえあなたが行かなくとも街の明かりは灯っている」
なんともくすぐられるタイトル。
京都の街場酒場の雰囲気が好きな方はどうぞ。
バッキーさんの名(迷)フレーズが詰まってます。
明日は、[efish]の10周年パーティー。やね
久々にいろんな笑顔に会えるのがたのしみ。
久々に神戸方面へ行った。
神戸といっても、西宮は甲子園の鳴尾浜。
梅田から阪神電車に乗る。
阪神電車には、前回甲子園球場に行った時以来だから、
たぶん二年振りか。
久々に乗ったけど、乗り慣れた阪急とは、また違う。
窓の外の景色は、ビルと工場に高速道路。
今回初めて気がついたこと。
‘阪神電車では本が読めない’
座席に座っていると、
カラダがウサギのようにピョンピョン跳ねるように揺れて、
視点が定まらず、なかなか行が進まなかった。
車両の端だったからか、車輪の台車のバネが効き過ぎなのか?
いままでは、甲子園球場に虎応援で、
六甲おろし大合唱の満員電車しか知らなかったからか。
ま、読んでたのは、先日書棚を整理してたら
奥から再会して、この日なんとなく持ってきた
「美女と野球」(by リリー・フランキー)だったけどw
あと尼崎駅が、駅ごと西へ移動してたのに驚いた。

そんでもって、甲子園駅で下車。
久々に甲子園球場に再会。
リニューアルしてから、初めて生で見た。
蔦の絡まる外壁の姿はもうない。
一見レンガ風外観で、
なんかメジャーリーグのボールパーク的な雰囲気も感じた。
そしてようやく、鳴尾浜。
久々に海を見た。
沖縄の海とはやっぱ違う。 当たり前やけど。
それでも、
陽射しが水面に反射して照りつける眩しさが、久々の感覚。
そこで、初めて海釣りした。
海釣りといっても、岸壁から糸を垂らしただけやけど。
釣竿を握る事自体が、小学生以来か。
ということは、軽く二十年以上か。
今、これを書いてて、
我ながらそんな月日を経過していることに、
なんかいろんな感情が複雑に入り混じる。
成果は雑魚が二匹。 でも初めての海釣りは楽しかった。
魚が針に食い付くも、途中で逃げられると、
悔しくて、さらに熱が入る。
久しぶりの友だちとの再会でもあったのに、
積もる話より釣りに熱中してたり(笑)
棹先の感触に意識を集中させるから無心になれる。
この時間が心地良かったりもした。
なんか非日常的というか、
座禅の瞑想にも通じる部分があるなと
勝手にひとりで感じてたり。
上手く表現できないけれど。
でも、友だちが釣りにハマるのもわかる気がした。
帰りは、夕方の湾岸線からのオレンジの景色を見て、
靭公園横のカフェでお茶して帰京。
たまには、こういう時間の過ごし方もいいもんだ。
いかげでリフレッシュ。

海辺の逆光に浮かぶシルエットの写真を見て、
いつしかのトレンディドラマ(死語!?)の
タイトル映像を思い出したけど、名前が出てこない。
たしか、江口洋介主演で、
中野英雄演じる(たしか)チョロが、
途中で死ぬという、仲間の友情的ストーリーだったような...。
うぅー、なんかカユいような感覚。
ってか、‘久々’フレーズ連発やなって
ひとりツッコミしながら、風呂に入ってこよっと。
ババンババンバンバン
民主党新政権について、
いま一度、自分の頭の中を整理。

◆政権交代ー民主党新政権

◇求めているもの
〇惰性や癒着の大掃除を
・歴史的な政権交代の使命とは、半世紀に渡って自民党が政権を独占してきた間に、癒着や腐敗による政の惰性や制度疲労を大掃除し見直すこと。 そして、社会や暮らしの変化に対応した相応しい仕組みを改め、透明性のある政治を作り出すこと。
・長年の慣行の積み重ねのなかで、省ごとの予算シェアは固定化し、官製談合や随意契約、官僚の天下りの根が深く張り巡らされてきた。 少子高齢化などに象徴される社会経済構造が急激に変化しているのに、政策の優先順位の判断や予算配分を変えるなどの対応をしてこなかった。
自民党が政権党から滑り落ちた大きな理由のひとつに、この政官業の癒着による利益誘導や利権の政治構造やそれを生み出す税金の巨大な無駄遣いに対する批判である。
〇政策優先順位の判断を磨け
・民主党も、官や業と馴れあってしまっては、政権交代の意味は大きく損なわれる。 業界や団体・経済界の主張にはもちろん耳を傾ける必要はある。 大事な事は、その妥当性や公平性・効率を見極め、政策の優先順位を厳しく吟味することだ。 実情に通じた広い視野に基づいた判断力と、国民に痛みも伴う政策を納得させるだけの論理的に説明する姿勢が求められる。
・国民の政治へのニーズや利害は多様化している。 業界もかつてのような一枚岩の時代は去り、幅広い民意を如何に汲み上げ受け止めていくかも、自民党にはできなかった新政権へ求められている。 そのためにも、新政権が順調に滑り出せるかどうかは、官との間にどんな関係を築けるかにかかっている。
・新たに設ける行政刷新会議と国家戦略局だけでなく、各省でも大臣や政務官の政治家チームが大きな政策判断を仕切るという‘脱官僚依存’の方向性は正しい。 そのうえで、官が持つ専門知識と経験と情報は、国益を担う為の資産である。 政権党の特権・傲りは厳しく戒め、官僚にむやみに圧力をかけたり、利害関係者に便宜を図ったりといった逸脱は許されない。
・今回の新政権の内閣組閣は、多彩な人材を幅広く配置した、まさに全員野球ともいえる。これまでの左右や保革といった、戦後従来の枠組みが遠ざかっていくように思える。

これまでの密室での政治に終止符を打ち、真に国民に開かれた、
「日本国民による、日本国民の為の、真の民主政治」を体現して欲しい。
そのうえでも、できるできないことよるも、きちっと国民に説明する姿勢を通して、国民から真に信用を得る政治を実現できることこそが、なによりもまず大切なように思える。
今宵は中秋の名月。
ここ京都はあいにくの薄曇り。
朧月もまた良し。
川辺か池か、水面に映る月を愛でながら、
日本酒でも呑めたら最高なんやけどね。
まさに浮き世の世界かな。
こちら現世では
2016年オリンピック開催地投票
東京は2次投票で敗落選。
1次投票で、オバマ氏率いるシカゴが敗退したのは、
意外だったけど。
結果的に、ブラジルのリオデジャネイロに決定。
東京だと、
北京から8年しか経たたないし、
マドリードだと、
ロンドンから続けてヨーロッパ開催になってしまうし、
まだ未開催の南米大陸を選んだ事は
歓迎されるべきだと思います。
もし東京が選ばれたらどうしようと考えもしたけど、
正直選ばれても複雑な気分だったかも。
市民レヴェルで盛り上がってないし、
個人的には、同じ年で2回開催すよりも、
初めての都市で開催して欲しい。
そちらの方が、インフラもより整備され、
経済効果もあるだろうから。
個人的には、こんど日本が選ばれるなら
大阪で開催して欲しい。
プロ野球 <東北楽天イーグルス>
5年目にして初の
クライマックスシリーズ進出おめでとう!
野村監督リスペクト!
<タイガース>
甲子園でライバルスワローズに
痛い敗戦。
投手のリズム悪いよ。
あれじゃ勝てないわ。
でも金村は良かった。
J1 <京都サンガ>
アウェイでの ヴィッセル神戸戦。
ドローで勝ち点1
前半先制した仕合は負け無しだったから、
できれば勝ち点3を
確実に欲しかったけど。
しかし、
連敗からの建て直しはできたか。
ただ、
次節、こんどは、
李正秀と増嶋が出場停止が痛いところ。
そして、
BJリーグ <京都ハンナリーズ>
京都から今シーズン参加して、
<滋賀レイクスターズ>とのデヴュー開幕戦。
プレシーズンマッチでは、
手応えを掴めたみたいだったけど、
初戦は惜しくも初勝利ならず。
応援してるよ~
良い週末を






