3.11は、
 東京大空襲のあった日。

 あまり語られなくなったが、
 忘れてはいけない日。

 原爆投下に先立って、
 一般市民を対象に
 無差別攻撃した事実。

 浅草、隅田川一帯が、
 約三百機の爆撃機からの
 焼夷弾での絨毯爆撃により、
 一晩で一面焼け野原になり、
 約十万人以上の命が奪われた。
 歌舞伎座も被害を受けたそう。

 これは当時から、
 国際法で定められていた、
 「非戦闘員に対する攻撃の禁止」に
 明らかに違反しているが、
 アメリカ側が勝利し、
 アメリカ側により
 裁判が行われたため、
 この問題を取り上げられる
 ことはなかった。

 日本は、
 サンフランシスコ講話条約で
 東京裁判の内容を
 受け入れているため、
 国として追求することは
 ないと思います。

 だからこそ人々の記憶から
 忘れてはいけないと思います。
 戦争を知る世代は次第に減り、
 戦後生まれの人が
 大方を占めるようになるなか、
 だからこそ、
 語り継がれていかなければ
 ならないと思います。黙祷。


 SPiral of EXperience-H20091210101.jpg

 ブルートレイン、最後の運行。
 JRダイヤ改正に伴う廃止。
 今回は、上野発の『能登』『北陸』

 時代の変化に伴ってその役割を終えます。
 またひとつ昭和の景色が消えます。
 時代の流れとはいえ、寂しく思います。
 乗ったことはなかったけど。

 
 ありがとう。おつかれさまでした。
 良い週末を



 
 季節は二十四節気で
 「啓蟄」の時候。

 冬眠していた虫たちが
 土の中から出てくる
 とされる頃。

 実際は、寒の戻りで
 真冬のような寒さ。

 日本各地で雪のもよう。
 ボクはマフラーなどから
 そろそろクローゼットに
 始末ていこと思ってたけど。


 昨日は、四条堀川にある
 〔Tin Toy ブリキのおもちゃミュージアム〕
 へ行ってきました。
 
 $SPiral of EXperience
 
 オーナーが収集した、
 戦後昭和二十年代からの
 ブリキのおもちゃが、
 約3000点以上ガラスケースに
 収まってます。

 復興期に海外輸出された
 クルマのおもちゃから
 鉄腕アトムやウルトラマンの
 セル素材のフィギュアまで。

 個人的には子どもの頃、
 ブリキのおもちゃで遊んだ
 記憶はあまりなかった。

 けれどボクは、
 昭和の時代に
 なんか無性に懐かしいさと
 温かさを感じさせられる。

 なぜかボクが生まれる前の
 昭和三十年代の物には、
 憧れにも似た郷愁を感じる。
 ボクが昭和映画にハマって
 いる理由もココにある。

 便利過ぎる現代が
 失いかけている
 温かさを感じる。

 昭和40年代生まれの人なら、
 懐かしい思い出が蘇る
 タイムスリップして
 時間が止まるかもしれません。

 館長はこの世界では、
 海外でも知られているそう。
 わざわざ外国からも
 来られるとか。
 
 マンションのワンフロアが
 展示室になっているので、
 気づいてない人も多いはず。
 京都人でも
 あまり知る人は多くない、
 裏京都の案内スポットです。
 最近は、
 修学旅行生も来るらしいが、
 平成生まれの現代っ子には、
 どんな世界に見えるんだろうか?

 ☆〔ブリキのおもちゃと人形博物館〕
   http://kyoto-tintoy.jp/
 
 
 
 


 
 最近、
 職場が大阪になったから、
 電車で通勤してるけど、
 相変わらず音マナーの
 モラルの低い人が多いなと
 改めて痛感させられる。

 本人はゴキゲンだろうが、
 周りは不愉快極まりない。

 ほんと何度注意しようと
 思ったことか。
 周りの人もきっと同じはず。

 でも
 なかなか言い出せないのが、
 悲しいかな小市民。
 面倒なことになるのも困る。

 けどなぜ
 迷惑被っているこちらが
 我慢しなきゃいけないんだ!?
 こうやって
 頭を整理しながら
 書いてるうちに、
 やっぱりだんだん
 腹が立ってきた。

 SPiral of EXperience-091207 阪急.JPG

 なんか良い方法ないのかな?
 ソニーさん、
 完全に音漏れしない
 イアフォンを作って。

 あと、
「音漏れイエローカード」
 シールを作って、
 ひそかに背中に貼るとか(笑)
 イアフォンしてる状況は、
 誰かと一緒に乗る時は
 会話するだろうから、
 つまり一人で行動する時に
 使ってるわけだから、
 たいていそいつを注意できる
 知人もいないという状況。

 なにか、
 誰もが嫌な思いを
 しなくてすむ、
 良案はないものか?



 
 
 
 ヴァンクーヴァーオリンピック、終わりました。
 
 今回の日本の結果は、
 金メダルは0個
 銀メダルが3個
 銅メダル2個
 と金メダルは取れなかった。
 
 率直な感想から言えば、
 なんか日本の国力自体が
 落ちてきてるように感じた。
 
 $SPiral of EXperience

 ハングリー精神を失って
 久しいと言われるけれど、
 なにがなんでも絶対に金!
 という闘志や気迫は
 感じられなかった。
 
 そんななかでも、
 雑草魂の長島選手からは
 パフォーマンスやコメントからも
 熱いものを感じた。
 
 SPiral of EXperience

 モーグル愛ちゃんには、
 あともう1回
 チャレンジして欲しい
 長野から7位
 ソルトレイク6位
 トリノ5位
 ヴァンクーヴァー4位
 と上がってきてるし
 次のソチこそ表彰台!
 
 カーリングには
 楽しませてもらった。
 ボクもいまから初めても
 オリンピックに挑戦でかるかな(笑)

 SPiral of EXperience
 
 あと今回気になったのは、
 コリアン勢が金メダル6個
 元々、お家芸の
 ショートトラックに加えて、
 スピードスケートで男女共に
 金メダルを取った。
 
 結果だけをみれば日本が負け
 
 韓国は、
 国策で選手強化をしている。
 メダル獲得選手には、
 徴兵制の兵役を免除したり、
 終身報償金を与えるという
 ニンジン作戦をしている。
 
 $SPiral of EXperience

 草食系日本人とは、
 モチヴェィションが違うように思う。
 
 そもそも国家が国策として
 選手をエリート教育する事は
 中国やロシアのように、
 国威発揚の為に利用したり、
 途上国や社会主義国家などで
 行われてきた。
 欧米や日本では、
 主に民間主体で自力で
 育成を行なうのが一般的。
 
 韓国は、
 参加する競技は少ないが、
 エリート教育した選手を
 送り込みメダルを取った。
 日本は、
 ほとんどの種目に参加し、
 入賞はしてるが
 金メダルは無し。
 
 一概にどちらが良いとは
 言い切れないけれど
 日本はこのままでいいのか
 
 SPiral of EXperience

 ちなみに、
 応援するとき
 「負けるなー」
 と応援するのは日本人だけ。
 外国人の目には不思議に映るらしいよ。
 
 「ゴー、行けー!勝てーっ!!」
 が一般的らしい。
 
 言われてみれば、たしかにそうだ。
 
 みなさん気づいてました?
 
 

 
 
 


  
 
 春一番が吹いたかと思えば、
 いきなり、春の嵐。
 夜は雨が凄かった。

 SPiral of EXperience

 ヴァンクーヴァー
 フィギュアスケートフリー。

 SPiral of EXperience

 真央ちゃん、
 力をぜんぶ出したね。

 SPiral of EXperience

 まだ19歳なのに
 期待とプレッシャーのなか
 自分のパフォーマンスが
 できたと思う。
 ちょっと胸に響いた。
 1位は取れなかったけど。

 SPiral of EXperience

 それより、キムヨナとの
 点差に納得いかない。
 なにが評価を分けたのか?
 審判が賄賂でも
 もらってるんじゃないか
 とさえ思ったけど。

 $SPiral of EXperience

 なにはともあれ
 真央ちゃん、
 銀メダルおめでとう

 $SPiral of EXperience

 あと、
 アメリカから参加した
 長洲未来選手の笑顔に
 ヤラレました。
 
 
 
 
 
 最近、日の入り時間が、
 少しずつ長くなって
 きてるのを実感する。

 少しまえまでは、
 17時を過ぎたら
 もう薄暗かったけど、
 最近は、
 18時くらいまで明るい。

 二十四節寄気では、
 『雨水』を過ぎた時候。
‘雪から雨に変わる頃’。
 実際、暖かくなってきた。

 今日は関東から西日本で
 春一番が吹いたもよう。
 春の気配を感じる。
 地球は回ってる。


 
 
 
 


 
 フィギュアスケート高橋大輔選手。
 銅メダルおめでとう。
 彼の表現にちょっと感動しました。
 感情に響いてくるものがあった。

 SPiral of EXperience

 注目されるなか、4回転ジャンプに挑戦し、
 成功できなかったけど、その後は順調に滑れた。
 世界一と謂われる彼のステップは軽やかで見ていて楽しい。
 今回はピエロがテーマということで、
 コミカルな表現もユーモラスで良かった。

 SPiral of EXperience

 観客も巻き込んで盛り上がってきてたし、
 なにより滑っている本人の表情が楽しそうだったこと。
 そして終わったら、ガッツポーズ。
 力を出し切ったと実感できたんだろうと思います。

 SPiral of EXperience

 惜しくも金メダルならずとも、堂々の銅メダルですよね。
 メダルの色以上に、本人にとっても、
 日本人にとっても、意義のある舞台だったと感じます。

 SPiral of EXperience

 金メダルのアメリカ人、名前忘れたけど、
 キアヌ・リーブス系で友だちのジェ〇ミーに似てるなとひとり笑い。


 SPiral of EXperience

 カーリングも、母国イギリスに勝利。
 かなりの熱戦でしたね。カーリングの醍醐味が詰まった、
 個人的にもいままでで一番のゲームだったような印象。

 カーリング、やってみたい。




 
 
 まずサッカー日本代表韓国戦
 なんじゃあの試合は!?
 ボクの記憶の中では
 記憶にない、
 過去最悪の試合。
 とてもワールドカップまで
 4ヶ月を切った段階のチーム
 とは信じられない。

 まず絶対に勝つという
 気迫が希薄。
 そんな駄洒落を言う
 余裕もないほど、
 まったく伝わってこない。

 1対1でボールを失うのが
 恐いからか勝負せず
 後ろにパス。
 ゴール前でも横パス。
 シュートを打たないし。
 勝てるわけない。
 何がいたいのか
 全く見えなかった。

 唯一稲本と長友だけが
 奮闘していたように見えた。
 玉田はいらない。
 憲剛をトップ下より
 ボランチの方がまだいい。
 言い出したらキリがない。
 怒りを通り越して呆れた。
 たしか目標は
 ベスト4だったような。

 監督解任案まで出てるけど、
 ただそれには反対。
 時間がなさ過ぎる。
 次の監督が可哀想。あー

 ヴァンクーウァーオリンピック開幕。
 モーグル上村(皆川)愛子ちやんには感動した。
 メダルには惜しくも力は出し切ったと思う。
 長野から7位、
 ソルトレイク6位、
 トリノ5位、
 そして今回4位。
 この流れなら次回こそ。
 ひとまずゆっくり休養して
 ぜひ続けて欲しい。

 里谷多恵選手の
 攻めの滑りも良かった。
 長野で金メダル後、
 一時引退から復帰して、
 もう何が失うものはない
 といった想いを感じさせる
 攻めの滑りだった。
 おつかれさまでした。

 男子モーグルは
 女子とは違う迫力とスピード。
 一時的に日本人選手が
 3,4位だったし。
 モーグル界は男女とも
 若手の今後がが楽しみ。

 ノルディック複合ノーマルヒル個人の小林選手も、一時トップに立って見せ場をつくってくれましたね。
 ラージヒルと団体がたのしみです。

 まだまだ続く。
 がんばれニッポンビックリマーク
 


 
 
 最近は、全国ネットの番組でも、
 関西出身のお笑い芸人などが、
 関西弁全快で話すのは
 ごく見慣れた光景。
 
 それで視ていていて思うことは、
 関西出身の人でなくても、
 
 「めっちゃ」
 
 という言葉が、
 やたらと使われているように思う。
 
 すこし前までなら、
 「超○○」
 って言ったところを
 「めっちゃ○○」
 に変わってきている。
 
 これって、
 浸透してきて市民権を得ているってこと?
 標準語化しつつあるということ?
 
 
 それと、
 毎日テレビのC.M.で

  真矢みき

 を見かけない日はない。

  $SPiral of EXperience
 
 ちょっと露出し過ぎじゃないかと思うのは、
 はたしてボクだけかな?
 
 「あきらめないで!」
 
 ヘンな熱さにかえって ? が頭に浮かぶ。

 けっして国民的に
 好感度が高いというわけでもないだろうし、
 稼ぎたくて事務所側がプッシュしてるのか?
 旦那の稼ぎが悪いから
 自分が頑張ってるのか?
  
 彼女は宝塚歌劇の男性スター出身だけど、
 最近知った事に、
 宝塚歌劇は、
 阪急電鉄が運営しているって
 関西以外ではあまり知らないれてないのかな?
 
 開業当初、宝塚線の乗客を増やす為に、
 沿線宅地開発や行楽施設を作っていって、
 歌劇もそのひとつ。
 
 そんな阪急電鉄(宝塚歌劇)も
 今年で開業百年らしい。
 凄い歴史ですね。
 
  
 ヴァンクーヴァーオリンピック開幕。
 日本選手団の活躍に期待。
 
 「あきらめないで!」 by 真矢みき
 
 いぇいぇ、まだ始まったばかり。
 しばらく深夜の観戦が続きそう。
 
 
 
 
 
 暦のうえでは「立春」を迎えたけれど、
 京都は今朝から雪もよう
 ボクはこの冬初めて雪を見た。
 この冬は例年になく冬らしい寒さだけど、
 この時季まで雪を見なかったことは
 記憶にない。
 初めてかも。
 
 SPiral of EXperience

 さきほど、
 近所の橋にある電光表示盤には、
 気温2℃と表示されていた。
 手袋必須。
 外では携帯も操作できないくらい。
 
 SPiral of EXperience
  
 さて、大相撲は、朝青龍引退問題。
 さすがに引退とは思わなかった。
 
 いろいろな意見が飛び交ってますが、
 個人的には、
 ペナルティとして、
 引退を前提とした
 執行猶予付きの最終警告的通告で、
 反省の態度を見守りたかったところ。
 
 個人的に、彼は
 「並外れた身身体能力を持ったアスリートで、
  魅力ある関取だとは思うけれど
  ただ、横綱としては品格は満たしていない」
 と思う。
 
 大相撲は、
 伝統文化と捉えるかスポーツと捉えるか
 それによって見解は分かれると思うけれど、
 ボクは、
 「日本古来の神事に由来する
  伝統文化的色合いの濃い興行的スポーツ」
 だと思う。
 
 だから、
 ・清めの塩を撒く
 ・土俵上でのガッツポーズの禁止
  (神事由来であり、また礼節を重んじるうえで、
  相手に失礼という意味から)
 などは、神事に由来する儀式であり、
 そんなスポーツは他にはない。
 
 それ故に、ただ強いだけではなく、
 「心・技・体」の三つの要素を満たした
 国民から尊敬される人格者でなければならないと思う。
 
 そういう意味では、
 彼の素行には、
 やはり問題が多かったと言わざるを得ないと思う。
 
 本人のコメントからも、
 最後まで理解していなかったようにに感じる。
 「強ければそれでいいのに、何がいけないんだ」
 というニュアンスが感じられた。
 
 また、
 高砂親方の手に負えなかったようにも見えるし。
 指導力不足との意見も否めないと思う。
 
 残念だけど、
 彼にも何度もチャンスはあったのに、
 最後までそれを理解し体現することが
 できなかったということ。
 
 同時に
 閉鎖的で時代錯誤甚だしい大相撲協会の改革にも注目します。
 
 SPiral of EXperience
  
 伝統というものは、
 守ることが目的になってしまっては、
 衰退していくと思う。
 
 大切なのは、
 その根底にある精神性を理解しながら、
 移りゆく時代の流れに、
 ときには合わせて形を変えることも
 しなければならないと思う。
 それなくして、
 さらなる発展はないと思う。
 
 
 横砂朝青龍明徳、ありがとう。
 おつかれさまでした。
 日本人力士の奮闘に期待。
 
  SPiral of EXperience
  
 ツウィッター、始めてるけど、
 まだあまりメリットを感じられていない。
 既に始めてる人、フォローしましょ。
 
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