暦のうえでは「立春」を迎えたけれど、
京都は今朝から雪もよう
ボクはこの冬初めて雪を見た。
この冬は例年になく冬らしい寒さだけど、
この時季まで雪を見なかったことは
記憶にない。
初めてかも。

さきほど、
近所の橋にある電光表示盤には、
気温2℃と表示されていた。
手袋必須。
外では携帯も操作できないくらい。

さて、大相撲は、朝青龍引退問題。
さすがに引退とは思わなかった。
いろいろな意見が飛び交ってますが、
個人的には、
ペナルティとして、
引退を前提とした
執行猶予付きの最終警告的通告で、
反省の態度を見守りたかったところ。
個人的に、彼は
「並外れた身身体能力を持ったアスリートで、
魅力ある関取だとは思うけれど
ただ、横綱としては品格は満たしていない」
と思う。
大相撲は、
伝統文化と捉えるかスポーツと捉えるか
それによって見解は分かれると思うけれど、
ボクは、
「日本古来の神事に由来する
伝統文化的色合いの濃い興行的スポーツ」
だと思う。
だから、
・清めの塩を撒く
・土俵上でのガッツポーズの禁止
(神事由来であり、また礼節を重んじるうえで、
相手に失礼という意味から)
などは、神事に由来する儀式であり、
そんなスポーツは他にはない。
それ故に、ただ強いだけではなく、
「心・技・体」の三つの要素を満たした
国民から尊敬される人格者でなければならないと思う。
そういう意味では、
彼の素行には、
やはり問題が多かったと言わざるを得ないと思う。
本人のコメントからも、
最後まで理解していなかったようにに感じる。
「強ければそれでいいのに、何がいけないんだ」
というニュアンスが感じられた。
また、
高砂親方の手に負えなかったようにも見えるし。
指導力不足との意見も否めないと思う。
残念だけど、
彼にも何度もチャンスはあったのに、
最後までそれを理解し体現することが
できなかったということ。
同時に
閉鎖的で時代錯誤甚だしい大相撲協会の改革にも注目します。

伝統というものは、
守ることが目的になってしまっては、
衰退していくと思う。
大切なのは、
その根底にある精神性を理解しながら、
移りゆく時代の流れに、
ときには合わせて形を変えることも
しなければならないと思う。
それなくして、
さらなる発展はないと思う。
横砂朝青龍明徳、ありがとう。
おつかれさまでした。
日本人力士の奮闘に期待。

ツウィッター、始めてるけど、
まだあまりメリットを感じられていない。
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