DRAGONFORCE 2012
ヘルイェアー!!!!!
ファッキン・ドラゴンフォース・ベイビー!!!!!
欧州メタル勢、新作購入第1号バンドです!
いやぁ~、暑い!じゃなくてアツい!!!ここ最近、音楽ネタが少なかったので、皆も待ってい、、、ないねぇ。
俺も入信したいぐらいのスピード教!相変わらずも相変わらずと、さりげなく書くとぶっちゃけ過ぎなので、フォローしておくのが大人というものですね。
やたら口ずさみ易い歌メロに、極端なスピードで爆走するスタイルは健在!
バカキャッチー!!!!!
バカっ速!!!!!
バカ長髪!!!!!
スリー・バカ揃ったところでイッてみましょう!
1・Holding On
ハイ!出ましたぁー!1曲目から安心・安全のドラフォ節!
コレコレ!と言わんばかりの曲ですねぇ。新ヴォーカルのマーク・ハドソンのハイトーン・シャウトで幕を開ける。
2・Fallen World
ウォーーーーー!!!!!
遂に出ました!2nd以来、ドラフォ史上最速の曲がお出ましだーーー!!!!!
てか速過ぎだろ、コレ!ライヴで出来るのか?
とは言え、明らかにネクスト・レヴェルな曲には間違い無いです。
ギターソロ前のドラムとギターのユニゾンがタマランですな!
3・Cry Thunder
この曲もバンド初の試みな、全編に渡るミドル・テンポな楽曲。
往年のメタラーの皆さんも納得の1曲です!
3連符を基調としたオールドスクールな懐かしささえも感じる快作ですね!
個人的には、こういう速くない曲も全然アリです!カッチョいいし、ちょっとシンフォニック・メタルな感じでもあるよね?
この曲は、アルバム発売前からネットでクリップが公開されてたので、知ってる人も多いのでは?
クラ~ィズァ~ンダーーー!
4・Give Me The Night
出だしから攻めな曲。
中間のキーボードソロが少しゴシック的なメロディーを匂わせるが、やはり基本的部分は流石ドラフォ!だが、やっぱりソナタっぽいぞ、大丈夫か?
5・Wings Of Liberty
エンディングでも使えそうな、勝利や栄光という言葉が似合いそうな曲。
ギターソロ前のピアノが印象的で、また疾走しちゃうという、懲りないですねぇ。最後は、ハイトーン・シャウトで締め。
6・Seasons
これまた驚きのハード・ロック調な曲!
ミドル・テンポよりちょっと速めだが、この曲に至ってはレックレス・ラヴの様な、中々ヤッてくれてる良作!
今までは1曲完結で終わってたのに、初のフェイド・アウトで終わる曲!
そういう所がハード・ロックっぽいぞ。
これも新しい試みか?
7・Heart Of The Storm
ここいらで休憩的?安全第1の往年のドラフォ節!
お得意のブラスト・ビート、バカっ速ソロ、哀愁溢れる歌メロ。何の心配も御座居ません!
8・Die By The Sword
スレイヤーのカヴァー、、、ではありませんよ。
前作のストライク・オブ・ザ・ニンジャの続きの様な曲。出だしのギターが印象的な1曲。
三味線で弾いても違和感無いかもね。
9・Last Man Stands
おお!パワー・バラードか!?と思いきや、パワメタな曲。
ギターがズクズクズクズクと刻みを入れる、パワー・メタルのお手本的な曲!ギターソロ後の歌い出しがカッチョうぃーですね!
10・Seasons (acoustic version)
残念ながら、今回はパワー・バラードはありませんでしたが、代わりにと6曲目のアコースティック・ヴァージョンを聴かせてくれます。
マークが力強く、そして裏声を駆使して魅了します!前ヴォーカリストは、あまり裏声とか使わなかったなぁ。
11・Power Of The Ninja Sword (bonus track for japan only)
日本盤だけのボーナス・トラックです!
前作同様、忍者ネタで来ましたかと。
8曲目でも言いましたが、こっちの方が前作の~ニンジャの続きと言ったところか?
若干、危険なイキフンも漂いましたが、今回もホッと一息着けるアルバムに仕上がってます!!!!!強いて言えば、2ndが好きな方は必聴!!!!!
でも、基本的にはいつものドラフォなので、安心して聴いて下され!
iモード・サイトの着うた(フル)共に、ライヴ・アルバムを含めた過去の作品が解禁になったみたいです!アルバム毎に2、3曲程度配信してます。(ボーナス・トラックは除くそうです)
iモード以外のサイトでは、ボーナス・トラック無しで、1st~3rdまでの全曲ダウンロード可能です!
元ヴォーカリストのZP・サートも<I AM I>というバンドをやっていて、ネットでクリップも観れますから、そちらもチェケラッチョです!
法被を着ている画像は、来日時に姫路のお酒とコラボした時のモノです。その名も「龍力」!!!!!
バンド名のドラゴンと、アルバム名のパワー・ウィズィンから拝借したんだろうね。
これを飲みながらヘドバンじゃーーーーー!!!!!
speedholic
KEVIN ALLOCCA
ちょっと前の記事や昨日の「なう」でも紹介したNHKの番組、スーパープレゼンテーション。
世界の人々の驚くべきアイディアを最高のプレゼンで聞く、世界でも超人気のイヴェントである、テッド・カンファレンス。
その内容は、環境問題、ヒット作の作り方、物事の提案等、様々な業界人の驚くべきアイディアがプレゼンされていて、中にはスタンディング・オーベーションになる事もしばしば!
この前の放送内容が面白かったので、またまた紹介しちゃいます!
今回、プレゼンする人物は、YOU TUBEのトレンド・マネージャー、ケヴィン・アロッカ。
彼は、YOU TUBEにアップされる動画を視聴し、その動画の傾向を分析するという、ちょっと変わった仕事をしている人物だ。
彼は言います。
「人は皆、有名人になりたがる。でも昔は、まず無理な話でした。」
「それが今、ネット動画のおかげで、誰にでも有名になるチャンスがある、それも短期間で!」
今、YOU TUBEには毎分48時間分の動画がアップされるそうで、話題性のありそうなのは、ほんの一握り。
彼は続けます。
「成功の鍵は3つ!流行を作る人、多数のユーザーの参加、意外性。」
彼が用意した動画は3つ。
虹を見て叫ぶ男、ミュージック・クリップ、猫のアニメーション。
先ずは、虹を見て叫ぶ男から。
ヨセミテ国立公園の近くに住む男が、キレイな虹が出ていたので、「ワーーーォ!」だの「オーマイガー!」だの叫びながら撮影したモノだ。
この時点で傍聴者は既に大爆笑、彼はただ虹を見せたかっただけなのに。
一見、何の意味の無い動画だが、この動画は今までに2300万回再生されています!
その原動力を作った人物は、超有名コメディアンのジミー・キメルだった!
彼は、オバマ大統領の前で漫談を披露している程の国民的コメディアン。
彼がトゥウィッターで「友達のトッドが、『これ世界一面白いヴィディオ』だって。その通りかも!」と言ったのが事の発端だった。
ポイントの1つ目、影響力のある人が流行を作るという事。
2つ目の動画は、レベッカ・ブラックという15歳の女の子のミュージック・クリップ。
彼女は、家族や友達に見せる為、ロスにある若手ミュージシャン発掘専門会社<ARKミュージック・ファクトリー>で交渉し、ヴォーカル出演以外の事を全て会社に任した。
この会社は、2000ドル~4000ドルを本人や家族から貰う事で、作詞作曲、ミュージック・クリップ制作等を提供してくれる会社らしい。会社に全て任す事も出来るし、自分達と会社で共同制作も出来るみたい。
2011年3月11日、あの東北大震災があった日。
アメリカのバラエティー番組で彼女のクリップを批評する様な特集が組まれ、放送終了後、すぐさまアクセスされ始めた!
しかも、その勢いは治まらず、その日の内にトゥウィッターでは東北大震災の話題を抑え、彼女の話題で溢れた!
その後、パロディー版が1万本も出来てしまう有様。曲名は「フライデイ(金曜日)」という事で、他の曜日のヴァージョンが次々とアップされた。
とは言うものの、彼女の話題性は高評価ではなく、酷評なところだという事を頭に入れておいてほしい。
実は、「音楽史上最低最悪!!!!!」などと言う誹謗中傷コメントがハンパなく、一時的にクリップは削除されてしまったが、その後また再アップされた。
彼女自身も学校でイジメにあう等、散々な目にあっている。
しかし、酷評され続けているにも関わらず、アクセス数は1億6000万を突破!!!!!
現在は、学校を中退し、自宅学習していて、あのケイティー・ペリーのクリップに出演。そして、デビューアルバムの計画をしている。
彼は言います。
「20世紀の娯楽は受動的。でも、今は広めたり、アレンジしたり、とにかく参加型。」
ポイントの2つ目、参加型コミュニティーである事。
3つ目の動画は、ニャン・キャット。
この動画は、ニャンニャンと歌う音楽をバックに、アニメーションの猫が延々と走っているだけの動画。
しかし、今年だけで約5000万回再生されています!
何と3時間版もあって、それでも400万回再生されています!!!
彼は言います。
「ここで重要なのは、人々が、この動画を基に2次創作を始めた事。」
「例えば、レトロ版や国際版。リミックスが盛んになり、立派な参加型コンテンツになった。」
「能動的。これが現代の娯楽。」
「この3つの動画が流行るとは誰も思わなかったでしょう。」
「今や話題になるのは、本当にユニークで意表を突いたモノだけ。」
3つ目のポイント、意外性。
これが新しいメディア・文化!そして、皆で作っていく!それが特徴的!
自分達で作る、自分達のポップ・カルチャー。
彼は締め括ります。
「昔のメディアは違った。今も、まだまだ。でも、将来、確実にそうなります!」と。
いやぁ~、ホントに面白いプレゼンでしたよ!
個人的には、レベッカ・ブラックの今後が気になるところです。
評価はボロクソなのに話題性だけが1人歩きしていて、彼女もそんなに好かれてもないがパロディー版が横行するという、凄く不思議な成功の仕方ですよね。有名人なのにイジメられるとは、何なんでしょうね?
彼女は、「ヴァイラル・スター」と呼ばれています。
ヴァイラルは英語で<VIRAL>と書きます。意味は、「ウィルスの様に広がる」です。分かり易く言い換えると「口コミ」です。
こうした英語の勉強が出来るのも、スーパープレゼンテーションの番組コンセプトの1つです。
ニャン・キャットについては、番組から「初音ミク」の影響についても語られていました。
俺は、初音ミクがどういうモノか初めて知りました。PC持ってないもので、恐縮です。
昨日、ニュースで最も再生された動画ベスト3をやってました。
1位は、東北大震災。2位は、ロシアの大統領選。3位は、アラブの春でした。
皆さんも1度観てみて下さい!
特に各業界人の方は必見の番組です!もしかすると、貴方の出世に繋がる?かもしれませんねぇ。
最後にもう1つ大切な事を!
3つのポイントは、口コミが無ければ成り立ちません!ネット界では、作者よりもユーザーが評価を決める!!!!!
viral hit
もう出て来いやっ!
リッチー・ジェイムズ。
マニック・ストリート・プリーチャーズの元ギタリスト。
1995年2月1日、アメリカ・ツアーの前夜、彼はロンドンのホテルから忽然と姿を消した!
予てから、うつ病等の精神病を患っており、2枚のアルバムを出してツアー前には、遂に失踪という事になってしまった。
捜索中に、ある森の中でリッチーが乗ったと思われる車を発見!しかし、辺りをくまなく調べたがリッチー本人や遺体らしき物は発見されなかった。この後、バンドは半年間解散するか話し合い、活動休止に入った。が、リッチーの家族からの願いでバンドは継続する事に決まった。
そして、2008年11月24日。遂に裁判所は、リッチーの死亡宣告を言い渡した!家族は勿論、この宣告を一切否定している。
バンドは、現在も活動中である。因みに、カストロが統治するキューバで、革命以降初めてライヴをした第1号バンドとしても有名である。
リッチーよ!あんたは仙人に成ったのか?
俺もまだどこかで生きていると信じているが、もう17年という月日が経ってしまった。その間、リッチーの目撃者は誰1人いない。望みは薄いな。
そんなに大して好きなバンドではないんだが、モーターサイクル・エンプティネスがどうしても頭から離れなかったので、1stアルバムだけ買いました。
意外にも、全体的には良いロック・アルバムだったね。ライナーにもガンズと比較していたりして、中々の好ロック・アルバムでした!
画像は、デビュー前にビッグ・マウスを放ったバンドに対して、記者が軽蔑的なインタヴューをしたら、リッチーが自身の腕にカミソリで<4REAL(マジだぜ!)>と切り刻んだ時のもの。結果、17針縫う大怪我を負った!まぁ、シド・ヴィシャスは超えてるが、、、にしてもイタそう!
motorcycle emptiness





