Diarios de Varrio -24ページ目

終戦

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人類史上最も破壊的な戦争だった第2次世界大戦。
この戦争での総死者数(兵士・民間人)は約5300万人と言われています。
最終通告ポツダム宣言さえ受け入れておけば、ヒロシマやナガサキでの悲劇は無かったのでは?と、考えてしまいます。
1930年代の終わりに、ドイツの科学者が核の研究に成功し、戦況の起死回生の為に研究が続けられていたが、降伏するまでに間に合わなかった。
アインシュタインはユダヤ人だったが、アメリカに亡命して、アメリカの諜報部がドイツの核研究成功という情報を入手。直ぐさまアメリカは、アインシュタインと本国の優秀な科学者を呼び、核研究「マンハッタン計画」が始動する。核施設の消費電力は、アメリカ全土の消費電力量の10分の1というとてつもないものだった。
そして、原爆1号「リトルボーイ」が完成するが、核実験は出来ずにぶっつけ本番で臨む事となってしまう。
原爆2号「ファットマン」は核実験に成功し、ナガサキに投下される事となった。

原爆にまつわる信じられない裏話。
アメリカは早期戦争終結の為に原爆を使用したと言っているが、リトルボーイの核実験が出来ておらず、どうしてもデータが欲しかったので早く原爆を落としたがっていたのと、九州上陸の際に150万人の兵士を動員せねばならず、これ以上の兵士の犠牲を抑えたかった。一部の意見では、ソヴィエトが日本に上陸してしまうと、北陸が社会主義のソヴィエト、南側が民主主義のアメリカに日本が分かれてしまい、東西に分かれたドイツ、当時の東西ドイツみたいになってしまうのを恐れた為であったという人もいる。
実は、日本は原爆投下される事を事前に知っていたとも言われ、昭和天皇は後のインタヴューで「私は、原爆投下はやむお得なかったと思っております。」と意味深な発言もしている。原爆投下の為にアメリカの気象観測機がヒロシマに入った時、空襲警報のサイレンが鳴ったが、同日に原爆投下したBー29(エノラ・ゲイ)が入った時はサイレンが鳴らなかった。しかも、ヒロシマには海軍の基地(呉港)もあったが、Bー29は何1つ攻撃されなかったのも不思議だ。
ごく一部の少数意見では、原爆投下の裏で金が動き、ユダヤ人による金儲けの為に落とされたという意見もある。(これは無理のある話だが)

終戦から僅か1年足らずでソヴィエトは核実験を成功させ、これを機にアメリカとソヴィエトの冷戦に突入する事になる。そして、朝鮮戦争とヴィエトナム戦争を経て冷戦は終結した。
第2次世界大戦は、一般市民を巻き込んだ凄惨な戦争でありました。20世紀は難民の世紀であったとも言われています。
もし、次に世界大戦が起こったら、本当の意味で人類滅亡のカウントダウンが始まるのかもしれない。
平和という言葉は、戦争の現実を見た者しか語れない!
THE END OF THE WORLD

Eivissa(Ibiza)

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ユーロ圏の夏と言えば、やはりイビザ島!!!!!1度は訪れたいパーティー・アイランドです!!!!!
地中海のバレアレス諸島に属するスペイン領の島です。
イビザは英語読みで、スペイン語ではイビサ。しかし、正式名称はカタルーニャ語でアイヴィーサ。中心都市は、このアイヴィーサと表記されているが、中にはイビザと表記されている物もある。
この島が注目を集めだしたのは戦後、ユーロ圏のヒッピー文化の中心となっていたからです。
1980年代終わり、この島に息づいていたバレアリックという独特で自由なダンス・ミュージック・スタイルとクラブ・シーンの亭楽的な雰囲気を、当時イギリスで盛り上がっていたセカンド・サマー・オブ・ラヴ世代のDJ達とプロモーターが発見した事により、イギリスの若者達のパーティー・アイランドとして爆発的な発展を遂げます!
1990年代を通して、ユーロ圏のクラブ文化やダンス・ミュージックの中心部として君臨し、最新の音楽流行を求めて世界中のクラバー達が押し寄せる若者文化の中心地になりました。その後、クラブの巨大化や陳腐化、客層の低年齢化により、以前の様な先鋭的なミュージック・シーンは姿を消したものの、依然としてユーロ圏の若者達の夏の目的地として最もポピュラーな島であります。
この島には有名なクラブが多数あって、特に夏の間は世界中から有名なDJ達がプレイしに来ています。
島には美しい海やビーチがあり、観光地としても非常に人気があります。
島の西海岸にあるバー(カフェ・デル・マー)は、美しい日没の風景とDJが掛ける独特なミュージックで、世界で最も有名なバーの1つとして知られています。ここで掛けられている様なリラックスできるダンス系のミュージックは、後にチルアウト・ミュージックと呼ばれる様になり、ユーロでもミュージック・ジャンルとして流行しました。
この島で他に有名なクラブとしては、パチャ、スペース、エデンというクラブがあり、アムネシアのバブル・パーティーやエス・パラディスのウォーター・パーティーが非常に有名であります。プリヴィレジという所は、収容人数が1万人という世界最大のクラブとしてギネスにも登録されています!
クラブに興味が無い人でも、中世から近世の町並みが良く保存されていて、世界遺産としても登録されている美しい観光地でもあります。クラブだけの島ではありませんので、観光地としても非常にオススメです!ついでに結婚式を挙げて、そのままハネムーンってのも良い~んじゃないですかぁ?
全盛期には、ドラッグ汚染が問題になりましたが、厳しい取り締まりと現地の努力で、以前よりも改善されています。しかしながら、クラブの営業時間等の規制には批判的な意見も見受けられますね。
とまぁ、イビザについてはここいらで。
さぁ~て、お待たせ致しました!イビザで掛かっている曲紹介で~す!
イギリスの老舗ハウス・ミュージック・レーベル<ヘッドキャンディ>から厳選したファイネストなミュージックをお届けしま~す!昨日、この夏の為にミックス・テープを作ってまして、なかなか良い出来に仕上がったので、ミスターチョロのスペシャル・サマー・ミックスを御賞味あれ!曲の流れもちゃんと考えて作ってますよ!

<A-side>

Lovely Laura & Tyrrell "Hello" (Cover)

Miguel Migs "So Far"

Fac 15 feat. Cathi Ogden "Shine Inside" (Full 12" Mix)

Lazy Grace feat. Billie Godfrey "How Deep Is Your Love" (Cover)

Rasmus Faber feat. Emily McEwan "Are You Ready" (Cristian Alvarez Dreamscape Mix)

Mambana "Libre" (Axwell Vocal Mix)

Mambana "No Reason" (Dj Meri Vox)

Masters At Work Presents India "To Be In Love" (Knee Deep Re-edit)

<B-side>

Benson "Can't Get Enough"

Pacha Massive "Don't Let Go"

Miguel Migs "Side 2 Side"

Junior Jack "See You Dancin'"

Freemasons "Nothing But A Heartache"

Locktown & Alexandra Prince "Alive" (Original 12" Mix)

De Nuit "All That Mattered (Love You Down)"

Thick Dick "Insatiable" (Rasmus Faber Extended Remix)

Bonnie Bailey "I Know You're There" (Ek Mix)

Bassmonkeys feat. Naomi Marsh "The Answer" (Steve Mac Vocal)

アコースティックな感じで始まり、ゆっくりとテンションをアゲて行って盛り上がり、Bサイドでクールダウンを3曲挟み、そして一気にハイヴォルテージに!後は、少しテンションをサゲてキープしつつ終わる、という感じに仕上げました!
これは、90分カセットテープ用に作ったので、AサイドとBサイド(各45分)に分かれているのです。
ヘッドキャンディ・シリーズは、本当に素晴らしいです!
勿論、ハウスやディスコの他にチルアウト系やラウンジ系のシリーズもあります。
画像のイラストを手掛けるのは、ジェイソン・ブロックスという人物で、ヘッドキャンディの専属イラストレーターです。彼のサイトではイラストを購入する事も出来、家のインテリアとしても人気があります。
来月の終わりぐらいには、イビザの夕方をイメージしたチルアウト・ミュージック特集も計画してます!
まだまだ暑いですが、海にでも出てって冷たい海水に浸かりながらフワフワワウワウな気分で乗り切りましょう!

summer is officially here and with the heat comes one of our hottest releases, beach house. a collection of sundrenched tracks from our favourite artists and producers across the global! beach house is the defining sound of hed kandi's jet-set party lifestyle and will undoubtedly be the soundtrack to your sun kissed travels.

the beach is back and that's a fact!

enjoy this slice of gold in direct sunlight.

Much Love!
Team Kandi xx

LYRICS SERIES

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暑過ぎる!!!!!
夏真っ只中ですが、どうすか?死んでないっすか?
こんな日々は、海に入ってず~っと浸かっておきたい気分です。それか、家で水風呂っていう手もありやすぜぃ、旦那に姐さん!
そんな中、更に暑さを増させるバンド、ペニーワイズの登場だ!オールドスクール・パンクの真髄をここに見よ!
曲は、ファック・オーソリティー。

いつかお前も別の道を見つけねばならぬだろう
心を正して自分の言うとおりに生きていった方がいい
今日もいつもと変わらぬ1日
視点を定めて道を見つけようとしない限りは
権威も静かなる大衆もくそくらえだ
システムに育てられた俺 今こそ奴らに抗う時だ
お前の裏切りにもお前の嘘にもうんざりなんだ
ごめんだね、もう耳を傾けたりはしないさ その目を開かせてやる
フラストレーションの支配 新たな世代の怒りを感じるがいい
俺達は生き、俺達は死に、けれど挑むことを止めはしない
今こそコントロールを奪いとるのに相応しい時だ
現状維持に対して攻撃をしかけねば
絶対に今日のまま留まることはない
自分の権利のために闘うんだ 俺達の主張を通す時だ

Words and Music by PENNYWISE

オプニョーゥラーーーイズ!
合唱必至のバンドです!!!!!
ホントに暑い!暑いけど、どうしてもこういったアツいバンドの音楽は夏に聴いてしまうんだよなぁ。夏に激辛料理を食う感じか?
彼らは、ブラックフラッグやバッドレリジョン等から影響を受けバンドを結成した。
歌詞は専ら、社会を批判するメッセージが語られていて、曲のスピードも速いモノが多い。そのスタイルは、今もなお続けられている!
エクストリーム・スポーツのヴィディオとかでよく彼らの音楽が使われていますね。
メンバーチェンジは2回。1回目はベースが脱退したが、後に酔っ払って自殺してしまう。彼への想いを綴った曲「ブロー・ヒム」は、ライヴの最後に必ずやる定番曲になっていて、一部のスポーツ機関でイメージ・ソングとしても起用されている。
2回目は、結成時からヴォーカルをやってきたジム・リンドバーグが2009年に脱退!ファンに衝撃を与えたが、翌年の2010年、元イグニートのゾリ・テグラスが加入し、今年に通算10枚目になるアルバムを発表した!
このゾリという男、あのシー・シェパードに協力していて、パシフィック・ワイルドライフ・プロジェクトという団体のヘッド・ヴォランティアもしている人物でもある!このプロジェクトでは、主にペリカンや海鳥の救助、リハビリテーション等を行っている。
それと、彼はよくシー・シェパードのTシャツを着ている。(俺もネットで買ったぜ)
シー・シェパードは、違法な鯨・イルカ漁に対して実行警告する団体である。画像の真ん中が、その主なメンバーである。創設者は、白髪のポール・ワトソンという人物で、グリーン・ピースの元メンバーでもある。その下の画像は、シー・シェパードの旗である。
1つ間違ってはならないのは、彼らは何でもかんでも攻撃しているのではなく、「研究の為」と偽り、違法に金銭に変えている団体を攻撃しているのである。よって、ちゃんと法に基づいた研究や漁をしている者には、何の危害も加えないというものだ。そこを理解してもらいたい!
過去には、攻撃を受けて死者が出ているのも事実だが、ハッキリ言って、人間1人の命より絶滅危惧種の数少ない動物達の命の方がよっぽど重いんだ!!!!!
前任ヴォーカルのジム・リンドバーグも<WTO>に対して疑問を示していた。
世界貿易機関:ワールド・トレード・オーガニゼーションは、1995年に世界貿易の決定機関として創設された。自由で公正な貿易を推進する為に加盟国に貿易ルールを課するもので、その強制力は加盟国からの経済制裁をも含む為、アメリカの保護貿易を守る為の道具に成り兼ねないのと、その政策決定の不透明さや、途上国には不利だという点で、非民主的だという非難があるのだ。
昔は、日本にもこういった社会に反旗を振りかざすバンドが沢山いたものだが、今は殆ど現れなくなってしまった。現代の若者が腰抜けで闘おうとしなくなり、楽な道に逃げているからだ!!!!!
アメリカでは、小さな事でも筋が通って無いとすぐにデモが起こり、暴動になる事だってあるのだ!日本のデモって割と年配者が多く見受けられるが、アメリカでは殆ど若者が先頭に立ってデモが繰り広げられている。
政治に興味が無いのは分かるが、国の事を決めるのは政治家であり若者達ではない!だから、常に良い政治家に目をやり、民衆が後押ししないと私腹を肥やすシロアリ政治家ばかりになってしまい、国の物事が回らなくなってしまうんだ。
橋本知事に票を入れた若者も、どこまで政治の事を考えて入れたのか疑問が残る。ただ若いからとか、テレヴィに出てた有名人だからとかで、票を入れたんではあまり意味は無い。
消費税増税や原発問題は国全体でデモをやらないと意味が無い!警官隊と衝突するぐらいの勢いがないと国どころか、自分の人生に対しても何1つ変える事など出来やしないだろうな。
最後に前任ヴォーカルのジムの「パンク」に対するステートメントを引用したい!
「俺達にとってパンクとは、正義の怒りであり、純粋な信念であり、小さな所からでも力を合わせれば俺達で世界を変える事が出来るって事なんだ。パンクは俺らバンド全員の人生に深い影響を与えてきたし、いろんな意味で俺達の人生を変え、明らかにし、救ってくれた。だから俺達が他人にも影響を与える事が出来ると思うんだ。パンクが世界を変える事が出来ると俺達は思っているし、俺達は絶対に諦めない!」
punk is not dead