Diarios de Varrio -59ページ目
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brown pride

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最近は、もっぱらチカーノラップにハマっちゃって大変だ!CHICANO→メキシコ系アメリカ人の事で、メキシコ人ではない。因みに、メキシコ人はメヒカノと呼ぶ。今や黒人ギャングよりもヤバイ存在なギャング集団!とは言っても、現実の大半ヤバイのは少年ギャングだ。(チカーノの人皆がヤバイ訳じゃないけど)ラップをしてるギャングは、ギャングを辞めてたり音楽仕事が忙しい等、やはりそこは大人な生活をしている。しかし少年ギャングは、少年というだけあって感情のコントロールが大人と違って上手く出来ない。メリワナ等も吸っている為、余計に感情のコントロールが難しい。元はスペイン人なので何にでも情熱てきなのかも。まあアメリカに行った時は、ヒップホップファッションを自粛するのが懸命だろう。しかし、チカーノは日本のヤクザとよく似ている。仁義があるのだ!白人だから殺すという事は無い。面白い事に、三世代家族のギャングもいる。育った町を離れないギャングも多いので大家族になる事もある。かなりウダウダと長くなったが、音楽が良いのだ。
ラップやR&B以外にオールディーズやサルサ、サンバや80年代ディスコ等を大胆に取り入れた音楽がスゲェーCaliente!じゃあこの辺で、Hasta luego.

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diary of varrio-164854_170319596343208_1000009550537.jpgブリンクの仮解散後、トラヴィスとマークのバンドのCDを買った。メジャーのCDを買うのは何ヶ月ぐらいだろうか?ミクスチャー以降メジャーは魅力が無くなった。このバンドもそんなメジャーに掻き回され友情や信頼をズタズタにされたバンドだ。実際、メンバー皆がブリンクを続けていたかった、と言ってたほどだ。この二人のアルバムは、ブリンクの匂いをプンプンさせていたので何だか切なかった。俺は、ドラマーで、このトラヴィスっていうドラマーが好きで結局こっちのアルバムを買った。最近の若手ドラマーの中では1番だ!テクニック不要時代なのにクラシックロッカー並に叩けるし、なおかつライヴでドラムソロやるくらいだ。今では珍しいんです。ソロなんて時代遅れと言っても過言ではない、あえてそれをするこの人のヴィジョンやドラムに対する思いが嬉しくてたまらない!ヘヴィメタから洋楽を聴き始めたから尚更だ。今日はこんなもんかな。Hasta luego.
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