Diarios de Varrio -57ページ目

上原ひろみ

普段は、日本人アーティストには殆ど興味など無い。しかし、稀に『んっ?』と気になるアーティストが出て来る。最近は、上原ひろみで最新アルバムを随分前に買った。気になっても普通はアルバムも買う事は無いのだが、ある理由で買った。ロック好きという事と、ソロ名義だがバンド演奏が主体である事、そして何よりも海外中心で活動しているという事だ。これが日本主体なら絶対買ってない。才能や技術があろうとも、所詮は相も変わらぬアーティストと思ってしまう。日本人アーティストに求めるのは、良い意味で日本で活動してほしくないという事。海外で認められ、尚且つそれを続けていく事だ。認められる事よりも続けていく事の方が、何倍も辛くしんどいからだ!日本人アーティストはどんどん海外へ出るべきだ!日本は、寄付という行為が生活に定着していない為に、仕事や創作活動に限りが出て来る。海外の人は、宗教的な意味で『与えられる人より、与える人になれ』という教えがある。なので海外の有名人やアーティスト等が寄付するニュースをよく見る。かなり話が
脱線したが、要はもっと海外の事を知り、真似るばかりじゃなく自分の生活や個性に取り入れてほしい!海外の人は、格好や外見じゃなく自信に満ち溢れたポジティヴな人を好むから。海外で頑張る日本人を大いに応援し、リスペクトしますぞ!YOU CAN DO IT!

Back again METALLICA

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祝!!!完全復活!!!メタリカーーー!!!出たーーー!!!81年結成という俺にとっては運命的なバンド!その昔、スレイヤー、アンスラックス、メガデスと共にスラッシュ四天王として恐れられたバンドオブレジェンド!ベーシストの事故死、メンバーとの確執、世界的超特大ヒットアルバム、世界1週ツアー、オーケストラとの共演、2代目ベーシスト脱退、そしてバンドメンバーはセラピーを受けるが、ヴォーカルがアル中によりリハビリ施設に入院、バンドは解散寸前の最悪な状況に陥る。プロデューサーがベーシストの代わりをし、前作のアルバム制作中に3代目ベーシストをオーディションを経て加入させ、約8年という膨大な時間を費やして前作を完成させることとなった!前作は見事初登場1位になった!そしてこのアルバム制作中に撮影されたドキュメンタリー映画も有名になる。やがてツアー中に過去のアルバムの栄光を再現しようというプロデューサーの呼びかけにより、過去の曲を中心に構成されたライヴになってくる。そして遂に、約5年ぶりに原点回帰とも言え
るアルバムを先月リリースした!デトロイトメタルシティではないが、明らかに水面下でヘヴィメタがその炎を燃やし始めている!燃やせー!燃やせー!今1度ヘヴィメタを蘇るらせ、腐ったミュージックシーンを地獄の業火で焼き尽くすのだーーー!!!FUCK’EM ALL!!!!!HELL YEAH!!!

SRH

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SUPPORT RADICAL HABIT。通称SRH。意味は、危険な習慣をサポートする、というハードコアなサーフブランド。サーフに限らずエクストリームスポーツ系では絶大な人気を誇っているブランド!日本版のサイトもあるのでチェックしてほしい。また、SUBURBAN NOIZEというミュージックレーベルのプロデュースも行っていて、KOTTONMOUTH KINGSというバンドが有名。パンクやヒップホップ、レゲェイ等あらゆるジャンルを取り入れたスタイルが人気を博している。発祥地は、サンディエゴで、当時はパーティーのプロモーターとして名を馳せていた。バンドのヒットにより次第にブランドとしての人気も上がっていく。今日では、ここ日本でもイベントが行われている。ブランドのマークについてよく聞かれる事が多いがあれは〓だ。スペードは、まさに男の象徴である!レディースラインもちゃんとあるけどね。もう遅いので、haste luego!