LYRICS SERIES
暑過ぎる!!!!!
夏真っ只中ですが、どうすか?死んでないっすか?
こんな日々は、海に入ってず~っと浸かっておきたい気分です。それか、家で水風呂っていう手もありやすぜぃ、旦那に姐さん!
そんな中、更に暑さを増させるバンド、ペニーワイズの登場だ!オールドスクール・パンクの真髄をここに見よ!
曲は、ファック・オーソリティー。
いつかお前も別の道を見つけねばならぬだろう
心を正して自分の言うとおりに生きていった方がいい
今日もいつもと変わらぬ1日
視点を定めて道を見つけようとしない限りは
権威も静かなる大衆もくそくらえだ
システムに育てられた俺 今こそ奴らに抗う時だ
お前の裏切りにもお前の嘘にもうんざりなんだ
ごめんだね、もう耳を傾けたりはしないさ その目を開かせてやる
フラストレーションの支配 新たな世代の怒りを感じるがいい
俺達は生き、俺達は死に、けれど挑むことを止めはしない
今こそコントロールを奪いとるのに相応しい時だ
現状維持に対して攻撃をしかけねば
絶対に今日のまま留まることはない
自分の権利のために闘うんだ 俺達の主張を通す時だ
Words and Music by PENNYWISE
オプニョーゥラーーーイズ!
合唱必至のバンドです!!!!!
ホントに暑い!暑いけど、どうしてもこういったアツいバンドの音楽は夏に聴いてしまうんだよなぁ。夏に激辛料理を食う感じか?
彼らは、ブラックフラッグやバッドレリジョン等から影響を受けバンドを結成した。
歌詞は専ら、社会を批判するメッセージが語られていて、曲のスピードも速いモノが多い。そのスタイルは、今もなお続けられている!
エクストリーム・スポーツのヴィディオとかでよく彼らの音楽が使われていますね。
メンバーチェンジは2回。1回目はベースが脱退したが、後に酔っ払って自殺してしまう。彼への想いを綴った曲「ブロー・ヒム」は、ライヴの最後に必ずやる定番曲になっていて、一部のスポーツ機関でイメージ・ソングとしても起用されている。
2回目は、結成時からヴォーカルをやってきたジム・リンドバーグが2009年に脱退!ファンに衝撃を与えたが、翌年の2010年、元イグニートのゾリ・テグラスが加入し、今年に通算10枚目になるアルバムを発表した!
このゾリという男、あのシー・シェパードに協力していて、パシフィック・ワイルドライフ・プロジェクトという団体のヘッド・ヴォランティアもしている人物でもある!このプロジェクトでは、主にペリカンや海鳥の救助、リハビリテーション等を行っている。
それと、彼はよくシー・シェパードのTシャツを着ている。(俺もネットで買ったぜ)
シー・シェパードは、違法な鯨・イルカ漁に対して実行警告する団体である。画像の真ん中が、その主なメンバーである。創設者は、白髪のポール・ワトソンという人物で、グリーン・ピースの元メンバーでもある。その下の画像は、シー・シェパードの旗である。
1つ間違ってはならないのは、彼らは何でもかんでも攻撃しているのではなく、「研究の為」と偽り、違法に金銭に変えている団体を攻撃しているのである。よって、ちゃんと法に基づいた研究や漁をしている者には、何の危害も加えないというものだ。そこを理解してもらいたい!
過去には、攻撃を受けて死者が出ているのも事実だが、ハッキリ言って、人間1人の命より絶滅危惧種の数少ない動物達の命の方がよっぽど重いんだ!!!!!
前任ヴォーカルのジム・リンドバーグも<WTO>に対して疑問を示していた。
世界貿易機関:ワールド・トレード・オーガニゼーションは、1995年に世界貿易の決定機関として創設された。自由で公正な貿易を推進する為に加盟国に貿易ルールを課するもので、その強制力は加盟国からの経済制裁をも含む為、アメリカの保護貿易を守る為の道具に成り兼ねないのと、その政策決定の不透明さや、途上国には不利だという点で、非民主的だという非難があるのだ。
昔は、日本にもこういった社会に反旗を振りかざすバンドが沢山いたものだが、今は殆ど現れなくなってしまった。現代の若者が腰抜けで闘おうとしなくなり、楽な道に逃げているからだ!!!!!
アメリカでは、小さな事でも筋が通って無いとすぐにデモが起こり、暴動になる事だってあるのだ!日本のデモって割と年配者が多く見受けられるが、アメリカでは殆ど若者が先頭に立ってデモが繰り広げられている。
政治に興味が無いのは分かるが、国の事を決めるのは政治家であり若者達ではない!だから、常に良い政治家に目をやり、民衆が後押ししないと私腹を肥やすシロアリ政治家ばかりになってしまい、国の物事が回らなくなってしまうんだ。
橋本知事に票を入れた若者も、どこまで政治の事を考えて入れたのか疑問が残る。ただ若いからとか、テレヴィに出てた有名人だからとかで、票を入れたんではあまり意味は無い。
消費税増税や原発問題は国全体でデモをやらないと意味が無い!警官隊と衝突するぐらいの勢いがないと国どころか、自分の人生に対しても何1つ変える事など出来やしないだろうな。
最後に前任ヴォーカルのジムの「パンク」に対するステートメントを引用したい!
「俺達にとってパンクとは、正義の怒りであり、純粋な信念であり、小さな所からでも力を合わせれば俺達で世界を変える事が出来るって事なんだ。パンクは俺らバンド全員の人生に深い影響を与えてきたし、いろんな意味で俺達の人生を変え、明らかにし、救ってくれた。だから俺達が他人にも影響を与える事が出来ると思うんだ。パンクが世界を変える事が出来ると俺達は思っているし、俺達は絶対に諦めない!」
punk is not dead


