もう出て来いやっ!
リッチー・ジェイムズ。
マニック・ストリート・プリーチャーズの元ギタリスト。
1995年2月1日、アメリカ・ツアーの前夜、彼はロンドンのホテルから忽然と姿を消した!
予てから、うつ病等の精神病を患っており、2枚のアルバムを出してツアー前には、遂に失踪という事になってしまった。
捜索中に、ある森の中でリッチーが乗ったと思われる車を発見!しかし、辺りをくまなく調べたがリッチー本人や遺体らしき物は発見されなかった。この後、バンドは半年間解散するか話し合い、活動休止に入った。が、リッチーの家族からの願いでバンドは継続する事に決まった。
そして、2008年11月24日。遂に裁判所は、リッチーの死亡宣告を言い渡した!家族は勿論、この宣告を一切否定している。
バンドは、現在も活動中である。因みに、カストロが統治するキューバで、革命以降初めてライヴをした第1号バンドとしても有名である。
リッチーよ!あんたは仙人に成ったのか?
俺もまだどこかで生きていると信じているが、もう17年という月日が経ってしまった。その間、リッチーの目撃者は誰1人いない。望みは薄いな。
そんなに大して好きなバンドではないんだが、モーターサイクル・エンプティネスがどうしても頭から離れなかったので、1stアルバムだけ買いました。
意外にも、全体的には良いロック・アルバムだったね。ライナーにもガンズと比較していたりして、中々の好ロック・アルバムでした!
画像は、デビュー前にビッグ・マウスを放ったバンドに対して、記者が軽蔑的なインタヴューをしたら、リッチーが自身の腕にカミソリで<4REAL(マジだぜ!)>と切り刻んだ時のもの。結果、17針縫う大怪我を負った!まぁ、シド・ヴィシャスは超えてるが、、、にしてもイタそう!
motorcycle emptiness
