大マゼラン星については、自宅ベランダからは制約がありながらもタランチュラ星雲をQBPIII 併用で撮影できています。
小マゼラン雲については、南中高度が5度と低く、見えないものと諦めていました。
昨晩、夕方から2セットの機材を組む際、ステラリウムを見ると小マゼランが南中しかかっていて、どんなものだろうかと望遠鏡を向けると、何となく見えるかな、、、
赤い線の画角はFRA400+RD+ASI2600MCPに相当するもの
南にはコンドミニアムが2棟あって、その間を小マゼランが通過します
上記セットで見たところ、ビルが画面に入ってきて、導入追尾が出来ません。
小マゼランを全部入れることは諦めて、小マゼランを構成するHII領域の幾らかとか、47Tucanae、Caldwell104などの大型の球状星団くらいでも見る方向に変更。
実は同じことが大マゼラン雲にも言え、昨シーズンまではタランチュラ星雲を全範囲入れようと画角の大きなものでチャレンジしていました。
画角を狭め、ビルとの干渉を減らせば、もっと楽に見えるかもしれません、、、
画角を絞るということでEdgeHD800を向けましたが、手すりに干渉します。
現時点でこの架台はインノーレル三脚と軽量タイプの延長筒を使用しており、
・通常タイプの延長筒に変更する(4センチ暈上げ)
・三脚の足を伸ばす
なんとか手摺との干渉は避けられるようです。
小マゼランの南中4時間後に、大マゼランが南中します。
まずはEdgeHD800を使って大マゼランで試してみたいと思っています。


































