ネットで出てきた「おや?」と思う機材写真はいろいろストックしています。
この写真だとAM5赤道儀の側面にASIAIRを付けています。
確認すると側面に閉じボルトが捻じ込まれファインダー台座が取り付くようになっています。
AM5にはアリガタの側面にも取り付けられるようになっていて、私はここにオートガーダー鏡筒を取付けています。
結局どこかにASIAIRを取付けるわけですが、
① 写真のように赤道儀に取付ける,,,または三脚に付けている場合も見ています
② 鏡筒に載せる
私は当初①にしていました。
当然ケーブルが鏡筒方面から何本も来ます。
この位置にASIAIRをつけるとカメラに同梱されているケーブルでしか長さ的に対応出来ません、短いケーブルだと鏡筒を振り回す時に自由が利きません。
結局写真のような小口径鏡筒だと余長が大変な長さになります。
当初は、このケーブルを束ねる検討を種々行って、その中でスパイラルチューブを使って煩雑さを回避するというものが、一番よかったです。
ただしこの場合、機材ごとに取付位置が微妙に違い、ケーブル長が異なるため○○用のケーブルみたいな感じしないとダメでした。
天体撮影する分野が決まっていて、機材を固定している方にはよいのかもしれません。
現時点で私はASIAIRをドローチューブの根元に設置しています。
これだとカメラまでの距離が最低になり、鏡筒の向きが変わってもケーブルが錯綜することはありません。オートガイダーも鏡筒周りに付けているため同様です。
ただし使用するケーブルは電源コードも通信ケーブルもamazonで購入した短めのものに変更しています。
この場合でもAM5への給電や制御ケーブルがASIAIR側にきますが、もともと制御ケーブルは長めなのでだらんと垂らして鏡筒が回転しても支障のないようにしています
また給電ケーブルは長めのものを買い直した記憶があります(多分)。
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以前投稿した際、
①電源ケーブルをASIAIRに接続し、これからAM5に給電する
②電源ケーブルをAM5に接続し、ここからASIAIRに給電する
どちらがいいのかという話がありました。
今回はAC電源からのDCアダプター電源1本だったわけですが、
ケーブルの煩雑さを考えれば、②の方が良さそうですね。
①だとDCアダプターケーブルを鏡筒に付けているASIAIRに刺すため、所要ケーブルが長くなります。
②だとAM5の側面からの配電なのと、①でもASIAIRから給電コードが下りて来るわけで、ここでの差し引きはほとんどありません。
結局、DCケーブルがASIAIRに辿り着く分、経路が長くなります。
別な言い方をすれば、鏡筒が動くときはケーブル数がなるべく少ない方がよく、①だと2本あり②だと1本しかないので、②の方が煩雑さを回避するにはよいと思われます。
