天文機材のHPを見回っています

 今回はWilliam Optics MINICAT51 WIFDの英語バージョンのHP

 「眼でピントを合わせる派」の小生としては、小口径バーティノフマスクが無い(少ない)のがちょっと悩みでしたが、これはマスク込みなので安心,,,しかも評判のよい透明材。

 

 FMA180の外形はΦ50㎜で、調べるとMOREBLUEで60㎜~のマスクが販売されていて、今一声なんですけどね。ちなみにProだとΦ58㎜もうちょっと,,,

 左がBefore Prosessで右がAfter Prosess

 Due to the nature of MiniCat’s fast aperture optical design, edge stars may not be as round as with other RedCats. However, our tests show it still outperforms conventional lenses. With aberration correction software like BXT, peripheral distortions can be perfectly corrected on APS-C sensors.

 MiniCat の高速絞り光学設計の性質上、エッジ スターは他の RedCat ほど丸くない場合があります。しかし、私たちのテストでは、それでも従来のレンズよりも優れた性能を示しています。 BXT のような収差補正ソフトウェアを使用すると、APS-C センサーでは周辺の歪みを完全に補正できます(APS-Cセンサーまでを自動翻訳)

 

 アプリを使えばどうとでもなる,,,まあそれが風潮なんでしょうか?

 

 F3.5と明るいのはいいわけですが、4.0を切ると入射角がきつくなりカラーシフトする傾向になります。QBPはナローと言ってもそれなりの透過幅がありますが、上記のNebula Booster NB1はどうなのだろう、、、と気になって調べると、

 これを使えば大丈夫,,,ということでしょう。

 

FMA180Proが75900円

MINICAT51が129800円

明るさに54000円差を投資するかどうかですね。