【2歳6歳】シンガポール旅行日記♥よかったこと編
2歳、6歳を連れてシンガポールに行ってきました。2歳赤ちゃんは2回目、6歳長男は4回目かな。シンガポールは東京と似ているし、日本のお店も多いので特に心配なく向かいました。今年、まだ海外に行ってないので年に1回くらいは海外旅行したいなーという軽い気持ちで出かけたので、とくにメインでやりたいこともなし。良かったことは、初めてオーチャードエリアに宿泊しました。いつもはセントーサなんだけど、サマースクール一緒にいった友達ファミリーにオーチャードのシャングリラをごり押しされて行ってみました。キッズプール、キッズクラブ、お菓子作りのお部屋&アクティビティがあって、都会エリアなのにキッズ向けのホテルとのこと。結果、うちのは合わなかったけど体験できてよかったです!!!理由はそういったキッズ向け施設をあまり利用しなかったから。長男はもうどちらからというと大人系プールが好き。私はシンガポールの街をみたいからあまりホテルに長く滞在せず。大型ホテルなので、朝食レストランが混んでたり、オーチャード駅まで遠いのも微妙でした。でもお友達きっかけで行ったことないホテルを知れて、体験できたことは自分にとって良かったです。年々、行動パターンが固定がされてるかららね。2歳赤ちゃんは、とにかく兄と同じことができると思い込んでいる時期w兄の真似して、たくさん泳ぎました。以前より、ホテルで変なところ登ったりすることもなく穏やかに過ごせました。シンガポールZOO、高島屋内の紀伊国屋書店(洋書がたくさん)、私1人で買い物タイム1時間くらい?取れたのが今回のシンガポール旅行でのよかったとことろかな。子どもたちはいい意味でも悪い意味でも日本と変わらない様子でした。いい意味→物怖じしない。悪い意味→長男は軽率(1人でコンビニ行っていい?とか。日本ならOKしてるけど、海外だとさすがに怖い)気づいたことは、長男が現地の子?とホテルのプールで遊んでいるとき、けっこう意地悪されたんです。最初は仲良く遊んでたんですが、その子がプールで長男のことを鎮めようとしてきた。親はなんも注意しないんですよね。文化か?長男の性格的に、絶対怒ると思うんですが、なんも反応しない。そうなんです、英語で喧嘩したことなんです。怒り方がわらかないみたい。普通の会話はできるけど、喧嘩はまだできないっていう気づきでした。来年は海外のサマースクールへと思ったけど、まだ親の目が届かないところで多国籍の子が集まる異国は怖いかなーなんて思っちゃいました。色んな子がいるし、常識が違う。前回の記事にも書いたけど、海外旅行って楽しいけど、受けれるメリットとかかる金額が見合わない昨今だなぁと思いました。これが私が10代、20代で、どんどん吸収する時期なら違うのもありますが、もうシンガポールは何回もいってるし、自分の知ってる安全圏ばかり行ってしまう。子どもたちも、まだ海外行ったからといって何か感じて成長する時期でもないかなーとも思う。小さな気づきはたくさんあるけどね。総括すると、1番大きな気づきは「今の我が家に目的なしの海外旅行は必要なし」ということでした。個人的には、フィンランドとパリに行きたいなぁと思いますけどね。