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曽爾村民による曽爾村の日常

訪問ありがとうございます。
曽爾村民と名乗っていますが、仕事の都合であまり曽爾村について書く暇がありません。たまに書きます。
よろしくお願いいたします!

今回の台風18号、全国の皆さんは舐めてかからないでください。

現在、宮古島のほぼ全域が停電しています。これは14年前の台風14号以来の被害なんです。
島民も夜通しでガソリン確保や食料調達をしており、仕事に手がつかない状況だそうで…。

この記事を読んでいる皆さんの地域は、台風の被害出ていませんか?大丈夫ですか?

この台風の進路ですが、今夜から近畿を縦断します。 進路に当たられている地域の方は、最大限の注意をしてください!

そして、声を大にして言います。後悔する前に最大限の対策をして下さいね!!


こんばんは!お久しぶりです。また日が空いてしまいました。
皆さん、お変わりありませんか?

ところで、今日はファームガーデンにて、ダンロップツーリングステーション2017が行われました。
ツーリングステーションとは、(バイクの)ツーリングの目的地や立ち寄りポイントとしてご利用頂けるイベントのことを言うそうです。



僕も、お昼前に兄と行ってきました。



写真では分かりにくいですけど、すごいバイクの数でした。
噂では、朝9時頃にはもう50台を突破していたとか。

そうそう、会場ではタイヤの空気圧点検や外観チェックなども行ってくれていたみたいですよ。



また、ゲストの水谷勝氏によるトークショーや(10時30分~、13時30分~)ダンロップタイヤの乗り比べが出来る、タイヤ試乗会フリードリンクサービスを行っていたり…。いろんなイベントが催されていました。



また、模擬店もたくさん出店されていました!




【曽爾村観光協会】
・鮎の塩焼き、かぼちゃコロッケ(古民家の宿木治屋)
・中華そば(民宿豊栄)
・曽爾バーガー(ファーム曽楽)
・煮込みこんにゃく、生こんにゃく(びょうぶ山桜の郷)

僕は、兄と曽爾バーガーを食べました\(^o^)/







もう少し大きいほうが良かったなぁと思いつつ、めちゃくちゃ美味しく頂きました!

今日は、ちょっと?充実した休日でした。

それでは、では。
こんばんは。9月に入って、3日目をお知らせします。いかがお過ごしでしょうか?
朝夕だいぶ涼しくなり、過ごしやすくなったのではないでしょうか。気温差で疲れが出やすい時期です。皆さん、体調には十分お気をつけください。

ところで、今日は、久しぶりに兄と曽爾高原に行きました。久しぶりに登ってみたくなったんです。





僕も年を取りましたね。頂上まで登れず、途中でギブアップしてしまいました。
兄のほうは、仕事柄体力を使うので、余裕の表情だったんですが……。僕には無理でした。

でも!途中でも、こんな素晴らしい景色が見れます。風も気持ち良かったんですよ。





皆さんは、僕の代わりに諦めず頂上まで登ってください!曽爾高原の絶景を堪能してください!本気で絶景ですから!お願いします!(必死)

さてさて今年の秋、曽爾高原のススキをぜひ楽しんでいただくため、見頃時期やススキの楽しむ方法等をお伝えします。

曽爾高原のススキは、例年9月中旬~11月下旬頃に見頃を迎えます。
また、見頃時期に合わせるように、第15回曽爾高原山灯りが2017年9月16日~11月23日まで開催されます。

ススキの見頃って長いと思いません?

実は、ススキは成長時期によって美しさが変化します。初秋の頃は、薄紫色の穂に葉や茎はまだ緑で昼間がキレイです。晩秋の頃になると、金色の穂に茶色の葉や茎、特に夕方はキラキラしてとても綺麗なんですよ。

曽爾高原の標高は約700メートル、面積は約38ヘクタールです。
秋になると、この広大な高原が一面にススキで覆われます。

ススキは、一般的に初秋の頃と晩秋の頃では穂と葉の色が変わります。
曽爾高原のススキも、まさにその通りですが、曽爾高原の特徴的なのは、一日の間に3回も顔を変えることなのです!!!!!

昼・夕・夜の表情が、全く変化してしまうススキが見ものです。

特に、晩秋の曽爾高原のススキは、夕暮れ時がとてもキレイです。
夕方といっても午後の早い時間から、まぶしい夕日がススキに反射し黄金色に輝き出します。

わざわざ遠方から、午後3時過ぎ夕刻のすすきを撮影するために来る人もいるようです。日没の直前になると、ススキ目当てのカメラマンで高原の撮影場所が混雑してきます。

そして日没後は、あたり一面真っ暗になり、冷えてきます。懐中電灯の用意と防寒対策をお願いします!

皆さん、ぜひ足を運んでください。曽爾村でお待ちしています。

最後に、
開催時間は、日没~21:00(雨天実施)で、
お問合せが、0745-94-2106(曽爾村観光協会)にお願いします。

それでは!
こんばんは!
今日は、曽爾村で夏祭りがあり、たくさんの方が来てくれました。曽爾村民としては、とても嬉しかったです!





そして、夜20時からは待ちに待った綺麗な花火が打ち上がりました!
僕は、ふれあいホールの近くで見たんですが、とても綺麗でした。来てくれた方は、どこで見てくれたんでしょうねぇ……。



ここで少し話がそれますが、田舎の花火大会は、都会の花火大会と楽しみ方が違うって知ってました?

僕が学生の頃、都会(神戸と大阪)の花火大会へ行ったことがあるんですが、
昼間からの場所取り、人ごみの凄さ、バス待ちの長蛇の列、ポイ捨てやゴミの多さ……と、何かとヤバかった。それ以来、大変な思いをしてまで、都会の花火を見ようと思わなくなったんです。

都会に住んでいる方、ごめんなさい。でも、都会は嫌いじゃないんです。

田舎の花火は、都会に比べ花火の規模などは劣るものの、打ち上げ場所と観覧席が結構近いので、とても迫力のある花火が見れる気がします。また、場所取りや人混みの心配もありません。
開始10分前に花火大会の会場に来ても、それほど混まないんですよ。本当に。

ですので、結果的には田舎の花火の方が大きく見えますし、
大げさですが、すごい臨場感で花火が夜空に吸い込まれていくのと同時に、自分と宇宙がつながったように感じます。

あと、曽爾村は山に囲まれてますので、音が結構響きます。山から反響する花火の重低音も何気に好きです。

来年も曽爾村で花火が見たいです!

それでは。
こんばんは!お久しぶりです。
今日は、初めて「なら燈花会」を見に行ってきました!



そもそも燈花とは、灯心の先に形成される花の形をしたろうの塊のことで、
仏教においてこれを縁起の良いものとすることに由来して「燈花会」と命名されているそうです。

また、NPO法人「なら燈花会の会」が主体となって運営されていて、全員がボランティアなんだとか。
当日の火付け点灯、後かたづけなどを行うボランティアが、1日当たり200人から300人前後いるらしい。

おおおおお(゚Д゚;)←こんな顔になりました。

さてさて、この「なら燈花会」は1999年に始まった割と歴史の浅いお祭りですが、その雰囲気の美しさから近年人気の高いイベントになってきています。

今年の開催日時は、2017年8月5日(土)から8月14日(月)です。時間は、19時から21時45分となっています。
ですがこの時期、ロウソクの光が綺麗に浮かび上がるのは19時30分を過ぎた頃かなと思いますので、遅い時間に動ける方は、そのあたりを考慮するといいかもしれません。

と言いながら、僕は始まる1時間前に来てしまいました。
ボランティアの方々が頑張っている中、ウロウロ歩き回っていました。





そうそう。実は、今回初めて浮見堂へ行ってきたんですが、燈花がなくても景色が素晴らしかったです。





あとから調べてみると、
浮見堂は、なら燈花会の全会場の端ではあるんですが、ロウソクに灯されると幻想的な雰囲気が広がるんだとか。
ちょっと見てみたかったなと、後悔しました(笑)

ここで話がそれますが、ハッキリ言っちゃうと、なら燈花会の会場全てを回るのは、かなり大変です。

全てくまなく見ようとしたら、点灯時間の間ずっと歩き続けるぐらいの覚悟が必要かもしれません。

僕は、全てを見ずに帰ってきてしまいましたが…。

ゆっくり堪能しようと思えば、絶対ここが見たい!と思うポイントを押さえて向かうと良いと思います。←これオススメ

帰る頃になると、ようやく綺麗な燈花が見れました。







何だかんだで、最後は来て良かったかなと思いました。
今度は、ロウソクの灯りが綺麗な時間に来たいです。

ちなみに、JR奈良も素晴らしかったですよ!



まだ開催されてますので、皆さんも是非足を運んでください。

それでは!
こんばんは。
こんな夜中に突然なんですが、今めちゃくちゃ無性に、




花火大会に行きたくなりました。





でも、実際は人混みが苦手なんですよ(笑)

あと、会場で見るのも苦手←人が多くて暑いし見てる間に貴重品盗まれそう
場所取りも面倒←人が多くて……以下省略
ゴミを置きっぱにする人が嫌だなぁ←自分さえ楽しめればいいのか?

と、まあ、他にもここには書けないようなことも考えてしまうわけで。
「じゃあ!行くなよ!」と思われるかもしれませんが、
穴場スポット的な場所から花火を見たり、遠くから眺める程度の花火が好きなんですよ。

そしたら、曽爾村の花火大会がちょうど良いかなー、なんて思ったりもして。
ちなみに、今年の曽爾村の夏祭りは、8月14 日(月)なんだとか。










皆様、ふるってご参加くださいませ。

最後は結局、曽爾村の花火大会の宣伝になってしまいました。僕も曽爾村の花火大会に行ってみようかな。

では、おやすみなさい。
随分、久しぶりになってしまいました。

昨年の9 月末頃から、急に忙しくなりまして、今ちょっと落ち着いて更新できる状態になりました。

ブログと言うものは、始めたら「ずーーーーっと」更新し続けなければいけないものと(自分が勝手に)思い込んでいるため、「何か更新しよう」「あれもこれも更新しよう」という気持ちだけが先走り、結局後回しになってしまいました。

少し長めの言い訳になってしまいましたが、これからまた少しずつ更新していこうかなと思っています。

皆さん、僕が更新するのを気長に楽しみに待っててくださいね。でも、あまり期待しないでください(笑)

それでは、また。
【台風情報】
強い台風16号は、四国と近畿を暴風域に巻き込みながら東へ進んでいます。記録的な大雨となっている四国や九州南部を中心に土砂災害や川の氾濫の危険性が非常に高まっていて、厳重な警戒が必要です。





13時の情報ですが、三重県の大台町で1時間に58.0ミリ。 奈良県の曽爾村で1時間に54.0ミリになりました。

【奈良県 避難準備情報】



【奈良県 土砂災害警戒情報 2016年09月20日 13:52】 [発表]大和高田市、橿原市、桜井市、五條市北部、五條市南部、御所市、田原本町、高取町、明日香村、広陵町、吉野町、大淀町、下市町、野迫川村、川上村 [継続]御杖村

だそうです。

皆さん、お気をつけください!

こんばんは。
涼しく秋風を感じる今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

今月に入り、個人的な予定が増え、なかなかブログを投稿する時間もないほど、何やらバタバタしております。申し訳ないm(_ _)m

そうしているうちに、今日から秋のお彼岸に入りました。ちなみに、彼岸明けが25日です。

また、台風と秋が一緒に来ている感じです。このような時に一番体調を崩しやすいと聞きます。
皆さん、体調は崩していませんか?お身体にお気を付けください。

この時期になると、周りを見渡すと彼岸花が咲き始めています。

そういえば、彼岸花は「不吉な花」というイメージがありますが、実際はどうなんでしょうか。



田んぼのあぜ道や土手で見かけることが多い彼岸花ですが、これはモグラやノネズミがあぜ道や土手に穴を開けるのを、彼岸花の毒性のある球根を植えることで防ぐためなんだとか。

その球根の毒は、動物が嫌うもので、
遺体を土葬していた時代に、遺体を動物に掘り返されないために植えたと言われています。

また、彼岸花の根茎は強いため、田んぼのあぜ部分に植えてあぜの作りを強くするためだそうです。

他にも、いろんな理由があるかと思いますが、彼岸花は何かと不吉なイメージを持たれてるのは変わりないですね。

それでは。
こんばんは。今夜は中秋の名月ですが、
歴の関係で、中秋の名月は必ずしも満月になるとは限らないそうです。



今年の中秋の名月は、満月の日の2日前なんだとか。少しだけ欠けた名月も綺麗ですよね。
皆さん、今日はお月様を見ましたか?
僕は、仕事帰りに何とか見れました!

あ、ちょっと話は逸れますし、皆さんご存じかと思いますが
十五夜は、旧暦の8月15日前後の満月の夜のことを「十五夜」と言います。現在使っている新暦とは1ヶ月ほどのズレがあり、一般的に9月中旬~10月中旬あたりを指します。
そして、十五夜が現代の暦でも15日になるのは、1970年9月15日以来、46年ぶりだそうです。貴重な日、ですよね。

そんな話を知ると、お団子を食べたい気分になり、仕事帰りにコンビニへよると、売り切れていました。残念……。

さてさて、
毎年、中秋の名月の日に奈良市の猿沢池で行われている「采女祭(うねめまつり)」というお祭りをご存じですか?
昔、猿沢池に入水した采女(うねめ)の霊を慰める祭りだそうです



実は今日、初めて見に行ってきました!



見にくいですが、無事写真に収めることができました!
生で見ると、すごく幻想的でした。
見に来られている方もたくさんいて、歓声もあがっていました。

来年も見れるかな……。
それでは!