奈良県宇陀市と曽爾村、御杖村を中心に、奈良交通が近鉄榛原駅から曽爾村役場前間で運行するバス路線(奥宇陀線)を今日から、コミュニティーバス「宇陀地域連携コミュニティバス(奥宇陀わくわくバス)」に転換になりました。
利用者の減少で路線の存続が危ぶまれる状態になったためで、再スタートにあたって車内の空席を活用して宅配便を輸送する県内初の「貨客混載」を社会実験として試みるそうです。
今日は、榛原駅前にて祝典が行われ、曽爾村の村長さんや議員さん、各大字の総代さんなどが参加し、また帰りは、わくわくバスに乗って曽爾まで戻ってきたそうですよ。
一般の利用は明日からだそうですが、実際は今日も乗っていたそうです。
僕も久しぶりに奈良交通に乗りたいですね。
ちなみに、バスの料金は変わりません。時間は微妙に変わっているかもしれませんので、奈良交通にお問い合わせくださいませ。


それでは。