なら燈花会2017 | 曽爾村民による曽爾村の日常

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曽爾村民と名乗っていますが、仕事の都合であまり曽爾村について書く暇がありません。たまに書きます。
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こんばんは!お久しぶりです。
今日は、初めて「なら燈花会」を見に行ってきました!



そもそも燈花とは、灯心の先に形成される花の形をしたろうの塊のことで、
仏教においてこれを縁起の良いものとすることに由来して「燈花会」と命名されているそうです。

また、NPO法人「なら燈花会の会」が主体となって運営されていて、全員がボランティアなんだとか。
当日の火付け点灯、後かたづけなどを行うボランティアが、1日当たり200人から300人前後いるらしい。

おおおおお(゚Д゚;)←こんな顔になりました。

さてさて、この「なら燈花会」は1999年に始まった割と歴史の浅いお祭りですが、その雰囲気の美しさから近年人気の高いイベントになってきています。

今年の開催日時は、2017年8月5日(土)から8月14日(月)です。時間は、19時から21時45分となっています。
ですがこの時期、ロウソクの光が綺麗に浮かび上がるのは19時30分を過ぎた頃かなと思いますので、遅い時間に動ける方は、そのあたりを考慮するといいかもしれません。

と言いながら、僕は始まる1時間前に来てしまいました。
ボランティアの方々が頑張っている中、ウロウロ歩き回っていました。





そうそう。実は、今回初めて浮見堂へ行ってきたんですが、燈花がなくても景色が素晴らしかったです。





あとから調べてみると、
浮見堂は、なら燈花会の全会場の端ではあるんですが、ロウソクに灯されると幻想的な雰囲気が広がるんだとか。
ちょっと見てみたかったなと、後悔しました(笑)

ここで話がそれますが、ハッキリ言っちゃうと、なら燈花会の会場全てを回るのは、かなり大変です。

全てくまなく見ようとしたら、点灯時間の間ずっと歩き続けるぐらいの覚悟が必要かもしれません。

僕は、全てを見ずに帰ってきてしまいましたが…。

ゆっくり堪能しようと思えば、絶対ここが見たい!と思うポイントを押さえて向かうと良いと思います。←これオススメ

帰る頃になると、ようやく綺麗な燈花が見れました。







何だかんだで、最後は来て良かったかなと思いました。
今度は、ロウソクの灯りが綺麗な時間に来たいです。

ちなみに、JR奈良も素晴らしかったですよ!



まだ開催されてますので、皆さんも是非足を運んでください。

それでは!