ぬるべの郷 夏祭り2017 | 曽爾村民による曽爾村の日常

曽爾村民による曽爾村の日常

訪問ありがとうございます。
曽爾村民と名乗っていますが、仕事の都合であまり曽爾村について書く暇がありません。たまに書きます。
よろしくお願いいたします!

こんばんは!
今日は、曽爾村で夏祭りがあり、たくさんの方が来てくれました。曽爾村民としては、とても嬉しかったです!





そして、夜20時からは待ちに待った綺麗な花火が打ち上がりました!
僕は、ふれあいホールの近くで見たんですが、とても綺麗でした。来てくれた方は、どこで見てくれたんでしょうねぇ……。



ここで少し話がそれますが、田舎の花火大会は、都会の花火大会と楽しみ方が違うって知ってました?

僕が学生の頃、都会(神戸と大阪)の花火大会へ行ったことがあるんですが、
昼間からの場所取り、人ごみの凄さ、バス待ちの長蛇の列、ポイ捨てやゴミの多さ……と、何かとヤバかった。それ以来、大変な思いをしてまで、都会の花火を見ようと思わなくなったんです。

都会に住んでいる方、ごめんなさい。でも、都会は嫌いじゃないんです。

田舎の花火は、都会に比べ花火の規模などは劣るものの、打ち上げ場所と観覧席が結構近いので、とても迫力のある花火が見れる気がします。また、場所取りや人混みの心配もありません。
開始10分前に花火大会の会場に来ても、それほど混まないんですよ。本当に。

ですので、結果的には田舎の花火の方が大きく見えますし、
大げさですが、すごい臨場感で花火が夜空に吸い込まれていくのと同時に、自分と宇宙がつながったように感じます。

あと、曽爾村は山に囲まれてますので、音が結構響きます。山から反響する花火の重低音も何気に好きです。

来年も曽爾村で花火が見たいです!

それでは。