朝夕だいぶ涼しくなり、過ごしやすくなったのではないでしょうか。気温差で疲れが出やすい時期です。皆さん、体調には十分お気をつけください。
ところで、今日は、久しぶりに兄と曽爾高原に行きました。久しぶりに登ってみたくなったんです。


僕も年を取りましたね。頂上まで登れず、途中でギブアップしてしまいました。
兄のほうは、仕事柄体力を使うので、余裕の表情だったんですが……。僕には無理でした。
でも!途中でも、こんな素晴らしい景色が見れます。風も気持ち良かったんですよ。


皆さんは、僕の代わりに諦めず頂上まで登ってください!曽爾高原の絶景を堪能してください!本気で絶景ですから!お願いします!(必死)
さてさて今年の秋、曽爾高原のススキをぜひ楽しんでいただくため、見頃時期やススキの楽しむ方法等をお伝えします。
曽爾高原のススキは、例年9月中旬~11月下旬頃に見頃を迎えます。
また、見頃時期に合わせるように、第15回曽爾高原山灯りが2017年9月16日~11月23日まで開催されます。
ススキの見頃って長いと思いません?
実は、ススキは成長時期によって美しさが変化します。初秋の頃は、薄紫色の穂に葉や茎はまだ緑で昼間がキレイです。晩秋の頃になると、金色の穂に茶色の葉や茎、特に夕方はキラキラしてとても綺麗なんですよ。
曽爾高原の標高は約700メートル、面積は約38ヘクタールです。
秋になると、この広大な高原が一面にススキで覆われます。
ススキは、一般的に初秋の頃と晩秋の頃では穂と葉の色が変わります。
曽爾高原のススキも、まさにその通りですが、曽爾高原の特徴的なのは、一日の間に3回も顔を変えることなのです!!!!!
昼・夕・夜の表情が、全く変化してしまうススキが見ものです。
特に、晩秋の曽爾高原のススキは、夕暮れ時がとてもキレイです。
夕方といっても午後の早い時間から、まぶしい夕日がススキに反射し黄金色に輝き出します。
わざわざ遠方から、午後3時過ぎ夕刻のすすきを撮影するために来る人もいるようです。日没の直前になると、ススキ目当てのカメラマンで高原の撮影場所が混雑してきます。
そして日没後は、あたり一面真っ暗になり、冷えてきます。懐中電灯の用意と防寒対策をお願いします!
皆さん、ぜひ足を運んでください。曽爾村でお待ちしています。
最後に、
開催時間は、日没~21:00(雨天実施)で、
お問合せが、0745-94-2106(曽爾村観光協会)にお願いします。
それでは!