十五夜 | 曽爾村民による曽爾村の日常

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曽爾村民と名乗っていますが、仕事の都合であまり曽爾村について書く暇がありません。たまに書きます。
よろしくお願いいたします!

こんばんは。今夜は中秋の名月ですが、
歴の関係で、中秋の名月は必ずしも満月になるとは限らないそうです。



今年の中秋の名月は、満月の日の2日前なんだとか。少しだけ欠けた名月も綺麗ですよね。
皆さん、今日はお月様を見ましたか?
僕は、仕事帰りに何とか見れました!

あ、ちょっと話は逸れますし、皆さんご存じかと思いますが
十五夜は、旧暦の8月15日前後の満月の夜のことを「十五夜」と言います。現在使っている新暦とは1ヶ月ほどのズレがあり、一般的に9月中旬~10月中旬あたりを指します。
そして、十五夜が現代の暦でも15日になるのは、1970年9月15日以来、46年ぶりだそうです。貴重な日、ですよね。

そんな話を知ると、お団子を食べたい気分になり、仕事帰りにコンビニへよると、売り切れていました。残念……。

さてさて、
毎年、中秋の名月の日に奈良市の猿沢池で行われている「采女祭(うねめまつり)」というお祭りをご存じですか?
昔、猿沢池に入水した采女(うねめ)の霊を慰める祭りだそうです



実は今日、初めて見に行ってきました!



見にくいですが、無事写真に収めることができました!
生で見ると、すごく幻想的でした。
見に来られている方もたくさんいて、歓声もあがっていました。

来年も見れるかな……。
それでは!