秋のお彼岸入り | 曽爾村民による曽爾村の日常

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曽爾村民と名乗っていますが、仕事の都合であまり曽爾村について書く暇がありません。たまに書きます。
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こんばんは。
涼しく秋風を感じる今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

今月に入り、個人的な予定が増え、なかなかブログを投稿する時間もないほど、何やらバタバタしております。申し訳ないm(_ _)m

そうしているうちに、今日から秋のお彼岸に入りました。ちなみに、彼岸明けが25日です。

また、台風と秋が一緒に来ている感じです。このような時に一番体調を崩しやすいと聞きます。
皆さん、体調は崩していませんか?お身体にお気を付けください。

この時期になると、周りを見渡すと彼岸花が咲き始めています。

そういえば、彼岸花は「不吉な花」というイメージがありますが、実際はどうなんでしょうか。



田んぼのあぜ道や土手で見かけることが多い彼岸花ですが、これはモグラやノネズミがあぜ道や土手に穴を開けるのを、彼岸花の毒性のある球根を植えることで防ぐためなんだとか。

その球根の毒は、動物が嫌うもので、
遺体を土葬していた時代に、遺体を動物に掘り返されないために植えたと言われています。

また、彼岸花の根茎は強いため、田んぼのあぜ部分に植えてあぜの作りを強くするためだそうです。

他にも、いろんな理由があるかと思いますが、彼岸花は何かと不吉なイメージを持たれてるのは変わりないですね。

それでは。